鳥取エリアをセクションハイクで楽しもう!
総延長約230kmの山陰海岸ジオパークトレイルは27のセクションから成り立つ。BE-PALがおすすめするセクションは、鳥取県エリアを代表するあのコース×2だ!
過去のコースはこちらからご覧いただけます。
https://www.bepal.net/tag/山陰海岸ジオパークトレイル
▶︎詳細トレイルマップはこちらからダウンロード! クリックしてPDFマップをダウンロードする
小型船の冒険クルージングからスタート!
鳥取、兵庫、京都の3府県にまたがって日本海沿岸に延びる山陰海岸ジオパークトレイル。
日帰りで歩けるセクションとして27のコースに分けられ、誰もが楽しめる歩き道として整備されている。今回紹介する鳥取県エリアのデイハイクコースは、230kmのうちでもっとも風光明媚&ダイナミックな海岸線を歩き、海上アクティビティーも楽しめるコース8と9をつなげたスペシャルセクションだ。
スタートは小型船で目覚めの冒険クルーズへ。奇岩や洞窟の上に刻まれる道を見上げ「あんなところを歩くのか!」とトレイルへの期待が一気に膨らんだ。
浦富海岸島めぐり遊覧船(小型船)
運航期間:2023年4月22日~9月30日
周遊時間:約50分
料金: 大人(中学生以上) 2,500円
小人(4歳以上) 1,800円
▶︎浦富海岸島めぐり遊覧船の情報は https://yourun1000.com/
網代港から千貫松島(せんがんまつしま)を愛で、今コースの最高地である網代埼(あじろさき)灯台へ登り、白浜が点在する鴨ヶ磯(かもがいそ)へとアップダウンを繰り返す。
この起伏こそ、隆起と侵食を続ける山陰海岸の醍醐味だろう。大地の息吹を体で感じたあとは、歴史ある田後(たじり)港で脈々と続いてきた漁民の生活に触れる。
ジオパークの成り立ちを学んでゴール!
2km以上続く美しい白浜と岩美ブルーの海に誘われて、思わず靴を脱いで裸足で歩く浦富(うらどめ)海水浴場。山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館で日本海の成り立ちを学んでゴール。クールダウンはSUPに乗って海上散策へ。
「あんなところに洞門が!」
海からトレイルを観察するとまた新たな発見が待っている。
SUPでコースを振り返る!
岩美町立渚交流館でSUPツアーを体験。歩いてきた海岸線を今度は海側から観察できる。
▶渚交流館のアクティビティーの情報は https://iwami.to/nature/
歩いてポイントをゲット!「ポイント獲得ウォーク2023」今年も開催
歩けば歩くほど、道の駅や地元のお店、飲食店で使えるポイントがもらえます。例えば、このコースでは計300円相当のポイントをゲット。
実施期間:2023年9月11日~11月30日(ポイント交換期限:11月30日/利用期限:12月31日)
▶詳細はURLをチェック! https://sanin-geo.jp/play/geotrail/pointwalk/