【2025年】シュラフおすすめ38選!最新&定番人気モデルから冬用・コスパ重視モデルまで厳選
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    寝袋・枕

    2025.02.01

    【2025年】シュラフおすすめ38選!最新&定番人気モデルから冬用・コスパ重視モデルまで厳選

    【2025年】シュラフおすすめ38選!最新&定番人気モデルから冬用・コスパ重視モデルまで厳選
    シュラフはキャンプに欠かせないアイテムの一つ。安眠を左右するシュラフだからこそ、用途に応じたものを選ぶのが大切だ。2025年にヒットしそうな注目モデル、2024年に実際に売れた人気のモデルのほか、BE-PAL編集部員やアウトドアの達人によるレビュー、アウトドアショップの店員さんおすすめのシュラフなども一挙紹介。保温性の高い冬用や、コスパ抜群のモデルも必見だ。

    シュラフの選び方

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    シュラフ選びの基本

    シュラフの形状は主に2種類

    寝袋の形状は主に「封筒型」と「マミー型」の2種類。それぞれに特徴があるため、用途にあったものを選ぼう。

    マミー型


    マミー型のマミーは英語の「ミイラ」を意味し、まるでミイラが入った棺のような形状をしているのが特徴。体にぴったりフィットするような形状をしているため、人によって寝心地の好みがわかれるといえる。

    軽量で収納するとコンパクトになるため、電車やバスなどの公共交通機関を利用したキャンプや野外フェス、登山などの荷物に制限がある場合におすすめ。

    封筒型


    封筒型は文字通り封筒のような長方形をしており、布団のような感覚でゆったりと寝られるのが特徴。また、寝袋内のスペースが広いため、ストレスなく簡単に寝返りをうてる。同一商品をジッパーで連結できるタイプなら、家族で仲良く一緒に寝ることもできる。

    封筒型は収納時のサイズが大きい傾向があるため、車でのファミリーキャンプにおすすめといえる。

    温度域に注目

    寝袋を選ぶ際は、温度域は見逃せない大切なポイント。たいていの寝袋には、快適使用温度・使用可能温度・限界温度の3つが書かれている。

    それぞれの温度域の詳細は、以下の通り。

    快適使用温度:一般的な成人女性が、寒さを感じず快適に寝られる温度域。
    使用可能温度:一般的な成人男性が、寝袋の中で丸くなって8時間寝られる温度域。
    限界温度:一般的な成人女性が、寝袋の中で膝を抱えて丸くなった状態で低体温症による死亡の危険なく6時間耐えられる温度域。ただし凍傷の危険あり。

    ※上記の定義はEU諸国の統一規格で、ナンガやモンベルなどの大手メーカーが採用している。ヨーロッパの成人男女を基準にした規格のため、日本人にとっては「快適温度」「使用可能温度」でも寒く感じる場合も多いので注意が必要。

    これらのなかで、最も重要なのは快適使用温度。快適使用温度は上述のとおり最も快適に使用できる温度を示しており、商品によって異なる。

    重視するのは寝心地?持ち運び?

    寝心地に大きく関わってくる中綿の素材。寝袋で使われる中綿は化学繊維と羽毛(ダウン・フェザー)の2種類に分けられる。

    羽毛が充填された寝袋は寝た際に圧力がかかる背中側が潰れるが、化学繊維の寝袋は潰れにくいため、ふかふかとした感触を味わえるのが特徴。中綿の充填量は600~1500g程度のものが多いが、1200g以上のものであれば心地よく寝られるだろう。また、水にぬれても保温力が落ちにくいので、結露しやすい環境では化学繊維中綿の寝袋が使用されることが多い。

    その一方で、化学繊維にも欠点がある。化学繊維製の寝袋は収納サイズがやや大きくかさばりがちで、若干持ち運びにくい。同じ快適温度域を確保する場合、ダウンと比べると重量も重くなる。とくに、中綿が1200g以上充填されているものはかさばりやすく、車での持ち運びが前提といえる。

    羽毛製の寝袋は、収納すると非常にコンパクトになるため簡単に持ち運べる。車だけでなく、リュックサックに取り付けたり、自転車に積んだりして移動可能。また、エアーマットやインフレーターマットを下に敷くことで、寝心地の向上も十分に図れる。また、同じ重量で比較すると化学繊維中綿の寝袋よりも、保温力が高い。

    コスパを重視する人や結露がありうる環境で使うなら化学繊維製、保温力や軽さ、持ち運び重視なら羽毛製の寝袋を選ぶのがおすすめだ。

    ▼参考記事

    キャンプ初心者は知っておくべき「寝袋」を選ぶ際に大切な3つのポイント

    2025年に売れるシュラフはこれ!快適&軽量モデルに注目

    人気アウトドアショップにお願いしたアンケートをもとに、編集部で「これは売れる!」とセレクトした2025年のおすすめシュラフを紹介。

    山岳用モデルは軽量コンパクト化、キャンプ用モデルは快適性を追求するなど、多様なモデルがそろう。軽量で快適性を高めたモデルに注目が集まる。

    紹介してくれるのは、さかいやスポーツ エコープラザ店長・横田修宏さん。

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    高校時代からスノーボードをはじめ、その後バックカントリースキーへ。現在はスキーのほか、3児の愛息と行く登山やオートキャンプも楽しむ。

    ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
    価格

    NANGA(ナンガ)

    オーロラテックス スクエアフット400

    ¥42,900

    ISUKA (イスカ)

    ウルトラライトNEO

    ¥13,200

    Coleman(コールマン)

    マルチレイヤーコットンバッグ(グレージュ)

    ¥15,400

    Snow Peak(スノーピーク)

    セパレートオフトン ワイド 700

    ¥55,000

    【第1位】

    NANGA(ナンガ) オーロラテックス スクエアフット400

    ナンガのオーロラシリーズのスペックはそのままに、足元をスクエア型にアップデート。フードや肩周りはマミー型と同様に体に密着する形状で、保温性と快適性を両立している。

    「防水性能を持つオーロラテックスを使用し、テント内の結露による濡れから中のダウンを守ってくれます。」

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    足元のファスナーは全開にできるので、暑いときは足だけ出すことも可能だ。


    【第2位】

    ISUKA (イスカ) ウルトラライトNEO

    2025年4月に発売予定の新モデル。水濡れに強い化繊を使用した夏用シュラフ(製品版のカラーはグレー×イエロー)。約500gとさらなる軽量化を実現し、夏の低山やバックパックキャンプに最適だ。

    「夏用で薄く作られているため、化繊の重くてかさばるという欠点をまったく感じさせないのが良いです。」

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    シルキーな肌触りのポリエステル・マイクロファイバーを裏地に使用している。


    【第4位】

    Coleman(コールマン) マルチレイヤーコットンバッグ(グレージュ)

    内側のフリース生地を取りはずせるなど、レイヤーの組み合わせで幅広い温度に対応する封筒型寝袋。快適温度は1~21度Cと幅広く、肌触りの良いコットン素材、足元はフリース生地使用という快適さも魅力だ。


    【第5位】

    Snow Peak(スノーピーク) セパレートオフトン ワイド 700

    完全に上下を分割でき、掛け布団と敷き布団のように使えるのが魅力。ワイドで寝返りもしやすく、連結状態でも足元や胸元のファスナーを上下させることで温度調節が可能だ。

    ▼関連記事

    Snow Peak(スノーピーク)/セパレートオフトンワイド

    ▼参考記事

    2025年にヒット確実なのはどれだ!?人気が出そうなスリーピングバッグ予測ランキング

    2024年のベストヒット!本当に売れたシュラフTOP9

    アウトドアショップの店頭で試し、比べた人たちが購入した寝袋ランキングを発表!日本のフィールドを知り尽くしたメーカーはやっぱり強く、1位から4位までをモンベル、イスカ、ナンガという日本ブランドが独占した。

    寝袋はあたたかさだけでなくフィット感もポイントとなるため、日本人の体格にフィットする作りなのも日本ブランドが人気の理由だ。海外ブランドはレイヤーシステムで幅広い季節をカバーするモデルがランクイン。

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    価格

    mont-bell(モンベル)

    シームレス ダウンハガー800 #3

    ¥34,100

    mont-bell(モンベル)

    シームレス バロウバッグ #3

    ¥16,500

    ISUKA(イスカ)

    エアドライト 290

    ¥33,990

    NANGA(ナンガ)

    オーロラテックス ライト350DX

    ¥45,100

    Snugpak(スナグパック)

    ベースキャンプ スリープシステム スクエア ライトジップ

    ¥18,150

    Coleman(コールマン)

    マルチレイヤースリーピングバッグ

    ¥15,950

    ISUKA(イスカ)

    エアドライト 160

    ¥21,450

    Coleman(コールマン)

    コージーⅡ/C5(オレンジ)

    ¥7,920

    NANGA(ナンガ)

    オーロラテックス ライト450DX

    ¥50,600

    【第1位】

    mont-bell(モンベル) シームレス ダウンハガー800 #3

    隔壁のかわりに特殊な糸を張り巡らせることでダウンの偏りを防ぐスパイダーバッフルシステムを搭載。隔壁がない分軽く、縫い目からの冷気が入りにくい。内側にスーパースパイラルストレッチシステムを装備していて寝返りもスムーズ。
    ●収納サイズ:直径13×26cm(3.0L)
    ●重量:531g(スタッフバッグを含む総重量:555g)

    中綿は800FPダウンで快適温度は4度。ファスナーの位置を選べるので、対応モデルの寝袋を接続することも可能だ。

    ▼関連記事

    mont-bell (モンベル) / シームレス ダウンハガー800 #3


    【第2位】

    mont-bell(モンベル) シームレス バロウバッグ #3

    表に縫い目がでないシームレス構造で、中綿のロフトは高いまま。縫い目からの放熱も防げるといいこと尽くめ。3種類のポリエステル繊維を組み合わせたシート状のオリジナル中綿「エクセロフト」を、30Dスーパーマルチ・ポリエステル・タフタで挟んでいて、万一、濡らしても保温力はキープ。
    ●収納サイズ:直径17×34cm
    ●重量:933g

    快適温度は5度で、夏のアルプスから冬の低山キャンプまで幅広く利用できる。

    ▼関連記事

    mont-bell (モンベル) / シームレス バロウバッグ #3


    【第3位】

    ISUKA(イスカ) エアドライト 290

    上部はボックス構造、下部はシングル構造で軽さと保温性のバランスよし。あたたかい空気が身体を自然に包み込む3D構造なのもエアドライトの特徴だ。とくに寒さと窮屈さを感じやすい足先は、指があたりにくい逆台形構造にしたうえ、ダウンを多めに充填。足先まで快適な設計となっている。
    ●収納サイズ:直径14×24cm
    ●重量:560g

    770FPのはっ水ダックダウンを290g封入しており、夏山や春・秋の低山に最適。

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    ISUKA(イスカ)/エアドライト290 


    【第4位】

    NANGA(ナンガ) オーロラテックス ライト350DX

    表地にナンガ独自の防水透湿素材「オーロラテックスライト」を採用し、カバーなしでも結露したテントに触れてダウンが濡れるのを防止。一方、肌面はしなやかなナイロン生地で肌触りよし。中綿は760FPのスパニッシュダックダウン(350g)で快適使用温度は5度。
    ●収納サイズ:直径13×25cm
    ●重量:730g

    レギュラーサイズのほかに、小柄な人向きのショート、身長179〜185cm対応のロングもラインナップ。


    【第5位】

    Snugpak(スナグパック) ベースキャンプ スリープシステム スクエア ライトジップ

    快適使用温度3度のノーチラス(外側)と-2度のマリナー(内側)のセットで、重ねれば真冬のキャンプにも対応する(快適温度-12度)。肌面はシルクタッチの生地を用いており、肌触りも申し分ない。

    中綿はアイソファイバーで、洗濯ネットに入れれば洗濯機で丸洗いできるなど扱いやすさも愛される理由だ。 


    【第6位】

    Coleman(コールマン) マルチレイヤースリーピングバッグ

    アウトレイヤー、ミッドレイヤー、フリースの3つのレイヤーを組み合わせることで、夏キャンプ(快適温度12度)から冬(快適温度-5度)まで幅広く対応する。生地も中綿もポリエステル素材のため洗濯機で丸洗いOK。
    ●収納サイズ:52×29×38cm
    ●重量:4.9kg

    3層からなるので収納サイズはかさばるが、幅90cmで窮屈な感じは一切なく布団感覚で眠れる。

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    Coleman (コールマン) / マルチレイヤースリーピングバッグ


    【第7位】

    ISUKA(イスカ) エアドライト 160

    フードのないデザインとシンプルなシングル構造を採用することで重量はわずか360g。はっ水性能をもつナイロン生地で770FPのはっ水ダックダウンを挟んでおり、別売のシュラフカバーなしでも結露による濡れを予防する。
    ●収納サイズ:直径11×19cm

    夏の小屋泊まりやバックパック旅、自転車旅などミニマムな装備を求める人にぴったり。コンパクトでも上部に余裕を持たせた3D構造のシルエット、足の形に添ったフットボックスなど快適さは犠牲にしていない。


    【第8位】

    Coleman(コールマン) コージーⅡ/C5(オレンジ)

    抗菌加工を施し、気持ちよく眠れる封筒型寝袋。汚れが気になったときは洗濯機で丸洗いできるのもうれしい。快適温度5℃で冷え込む秋や春先も安心だ。内側には小さなポケットが付いているので、スマホを入れておけば寒さによる電池の極端な減りを低減できる。幅84cm。
    ●収納サイズ:直径26×42cm
    ●重量:2kg


    【第9位】

    NANGA(ナンガ) オーロラテックス ライト450DX

    通常より2倍以上の時間をかけて飼育したダックは、ダウンボールも大きくてたっぷり空気を含む。「オーロラテックス ライト450DX」ではこの高品質なダックダウンを450gも封入。もちろん表地は防水透湿素材「オーロラテックス ライト」を採用している。
    ●収納サイズ:直径14×30cm
    ●重量:865g

    下面はシングルキルト、上面はボックスキルト構造で保温性を高めており快適使用温度は0度。晩夏〜晩秋にちょうどいい。

    ▼参考記事

    【2024年ベストヒット】本当に売れた寝袋ランキングTOP10を発表!日本ブランドが上位を独占

    ますます進化するシュラフ3選!快眠モデルをアウトドアの達人がレビュー

    キャンプの醍醐味は、自然の中でのびのびと過ごし、のびのびと寝られるコトにある。そこで、アウトドアの達人が、快眠に導いてくれるおすすめシュラフを徹底調査。

    ホーボージュンさん

    大海原から6000m峰まで世界中の大自然を旅する全天候型アウトドアライター。

    「山ブーム」と「キャンプブーム」を経て、いまシュラフの世界に新しいトレンドが生まれている。それがマミー型シュラフの温かさと封筒型シュラフのゆとりと開放感を合わせ持つ「ハイブリッド型」の隆盛だ。
     
    じつはこの変則スタイルは『ビーパル・アウトドアアワード』にもノミネートされ、話題になった。もはや完成の域に達したと思われるダウンシュラフだが、細かく見るとまだまだ進化しているのだ。

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    価格

    mont-bell(モンベル)

    ダウンODスリーピングバッグ#3

    ¥24,200

    ISUKA(イスカ)

    エアプラス280

    ¥40,700

    Gruezi bag(グリュエッツィバッグ)

    バイオポッド ダウンウールサブゼロ175

    ¥70,400

    mont-bell(モンベル) ダウンODスリーピングバッグ#3

    伸縮率最大125%とフィット感がありながら、窮屈さもなく寝返りもスムーズ。ヒートロスの大きい頭部と首回りはしっかり保温しつつ足元はゆったりしていてストレスがない。寝相が悪くてもこれなら安心なのだ。
    ●収納サイズ:32×16×16cm
    ●重量:914g
    ●中綿:600FP

    フルオープン

    フルオープンできるので、掛け布団のような使い方もできる。

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    mont-bel(モンベル)/ダウン O.D.スリーピングバッグ #3


    ISUKA(イスカ) エアプラス280

    ダウンシュラフの大定番モデル。保温性と軽量化の両立のために、ボックス構造とシングル構造を併用。高品質ダウンと軽量なシェル素材を使い、登山者から圧倒的な支持を受けている。迷ったらコレ。
    ●収納サイズ:直径14×24cm
    ●重量:550g
    ●中綿:800FP

    カマボコ型デザイン

    体の形に沿ったカマボコ型デザインで、ストレスなく眠れる。

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    ISUKA (イスカ) / エアプラス280


    Gruezi bag(グリュエッツィバッグ) バイオポッド ダウンウールサブゼロ175

    ダウンウールを使用した3シーズン用スリーピングバッグ。軽くて暖かい羽毛に、調湿性能に優れコシのある羊毛をブレンドすることで、湿潤で厳しい寒さの中でも長期滞在できるようになった。

    独自のJ型ジッパー

    独自のJ型ジッパーは、こんなふうに足元を外に出せる。

    ▼関連記事

    Gruezi bag (グリュエッツィバッグ) / バイオポッドダウンウールサブゼロ175

    ▼参考記事

    キャンプで快眠したい人におすすめの寝具14選!まだまだ進化は続いているのだ

    BE-PAL編集部員が試した!おすすめのシュラフ4選

    『BE-PAL』編集部員が試した!おすすめの快眠シュラフ5選
    翌日も元気にキャンプを楽しむには、快適な睡眠をもたらしてくれる寝袋選びが肝となる。ビーパル4年目にして、ようやく初心者を抜け出しつつあるタカセが、理想の寝袋を求め、気になる商品に次々と潜り込んだ。
    「入門編として、コスパのいい化繊の封筒型を使ってたんですが、機能性・保温力が高いモデルに買い換えようかと……」

    寒がりということもあり、今回はフィット感があり、保温力が高いマミー型に狙いを絞る。

    「比較的リーズナブルで、汚しても洗濯が簡単な素材は化繊だけど、ダウンのほうがやっぱり軽いし、保温力は上。でも、登山やツーリングにはコンパクトなマミー型がいいんだろうけど、窮屈感が否めないんだよなぁ」

    そんなタカセが注目するのが、いま話題の〝ハイブリッド型〟。上半身はマミー型で保温性をキープしつつ、足元はスクエアにすることでゆったりとして体を動かせるシュラフだ。

    「寝つきが悪いので、就寝前に本を読んだりタブレットで映画を観たりするんですよ。そういう点では伸縮性があってちょこちょこ動きやすいモンベルかな。いや、寝酒しつつ寝落ちできる防水仕様のナンガも格好いいし、所有欲をそそられるな……」

    検証中なのに気がつけばシュラフの中で、何度もうたた寝。いずれも快眠間違いナシ!

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    価格

    NANGA(ナンガ)

    オーロラテックススクエアフット600

    ¥55,000

    mont-bell(モンベル)

    O.D.スリーピングバッグ#3

    ¥15,950

    Snugpak(スナグパック)

    ソフティーエリート4レフトジップ

    ¥26,400

    THERMAREST(サーマレスト)

    パーセック0℃

    ¥60,500

    マミー型と封筒型のハイブリッド型

    NANGA(ナンガ) オーロラテックススクエアフット600

    オートキャンプでの快適性を求めたスタンダードモデルが登場。独自開発したオーロラシリーズのスペックをそのままに、足元をスクエア型にアップデートし、快適性抜群!
    ●適応身長:178cm
    ●収納サイズ:直径18×32cm
    ●重量:約1,366g

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    足の先まで開閉できるL字型ファスナーを搭載。フル展開すれば布団やブランケットの代わりにも使える。

    ダウンの弱点を補う防水透湿生地

    多孔質ポリウレタン防水コーティング加工を施したナイロン地で水を弾く!

    熟練した職人の手によってすべて縫製されているので細部まで丁寧な仕上げ。

    ▼関連記事

    NANGA (ナンガ) / オーロラスクエアフット600STD


    mont-bell(モンベル) O.D.スリーピングバッグ#3

    「スーパースパイラルストレッチシステム」という独自構造を採用。糸ゴムの収縮により、寝袋に余分な空間ができず、保温性を保つ。同時にこの伸びが体の動きを妨げない。伸縮率最大135%で、フィット感がありながら窮屈さもなし!
    ●適応身長:183cm
    ●収納サイズ:18×18×36cm
    ●重量:1,156g

    L字型ジッパーは通気口にもなる

    足先が蒸れるときは下側だけ開ければベンチレーションの役目も果たす。

    体の動きに合わせ伸縮して対応。

    生地の繊維方向を斜めに配置。ステッチ部分に糸ゴムを使いストレッチ性を実現。

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    mont-bell (モンベル) / O.D.スリーピングバッグ #3

    マミー型

    Snugpak(スナグパック) ソフティーエリート4レフトジップ

    エクスパンダ・パネルシステムを採用し、横幅を拡張でき、足元を折り返してフックで固定すれば子供サイズにも変身。中綿は体熱を反射し高い保温効果を発揮。快適温度はマイナス10度、下限温度はマイナス15度で3シーズン対応。
    ●適応身長:220cm
    ●収納サイズ:直径24×42cm
    ●重量:1,950g

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    ファスナーの開閉で簡単に拡張OK

    左サイドのジッパーで横幅を調整。広げれば、夏でもゆったり快適。

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    首元の締め具合で温かさが変化する

    通常は顔まわりにゆとりがあり窮屈感はなし。熱もこもりづらい。

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    ドローコードを締めて顔に密着させると、暖気を逃さずポカポカに!

    ▼関連記事

    Snugpak (スナグパック) / ソフティーエリート4 レフトジップ


    THERMAREST(サーマレスト) パーセック0℃

    高品質のリサイクル素材に800フィルパワーのダウンを封入。しかもダウン自体に撥水加工が施され、吸水率を90%以上カット。コンパクトな収納姿からは想像もつかないほどロフト感抜群!使い勝手の良さと、ほかにない触感の良さならコレ。
    ●適応身長:183cm
    ●収納サイズ:直径15×21cm
    ●重量:685g

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    胸ポケットに貴重品を収納可能

    右上部側面にミニポケットがあり、見失いやすいスマホの指定席に。

     

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    寝てる間のずり落ち防止も

    背面にシナジーリングコネクターを付属し、マットを固定できる。

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    干すのに便利なループを付属

    数か所にループがあり干したり、別売りのキルトなどを繋げられる。

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    THERMAREST (サーマレスト) / パーセック0℃

    ▼参考記事

    編集部員が試してわかったおすすめマット&シュラフ10選!テント泊での快眠間違いなし

    快適温度に注目!アウトドアショップの名物スタッフがおすすめするシュラフ5選

    安眠を左右するスリーピングバッグ。寝返りが打ちやすい広々モデル&ストレッチが効いたものが注目を集めている。使用する時期に合わせて適温モデルを選ぼう。

    紹介してくれるのは、ヨシキ&P2 スタッフ・吉野時男さん。

    アウトドアショップの名物スタッフが選ぶおすすめシュラフは?

    登山とスキー用品をメインに扱うアウトドアショップの名物スタッフ。休みはクライミング、キャンプなどアウトドアに勤しむ。

    安眠を左右するスリーピングバッグ。「単にコンパクト、温かいだけではなく、中に入って楽な姿勢で過ごせるものが増えてきました」と、感心する吉野さん。撥水ダウンやゴアテックス搭載など、機能性に富んだものも充実。自分に合ったサイズや素材を選んで、テントでの安眠を得よう。

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    価格

    mont-bell(モンベル)

    シームレス ドライ ダウンハガー900 #3

    ¥51,150

    Nordisk(ノルディスク)

    ゴムルソン-2℃ エッグ

    ¥53,130

    ISUKA(イスカ)

    エアドライト670

    ¥57,200

    THERMAREST(サーマレスト)

    ハイペリオン -6℃

    ¥71,500

    NANGA(ナンガ)

    エコバッグ350

    ¥38,500

    快適温度2度C以上

    mont-bell(モンベル) シームレス ドライ ダウンハガー900 #3

    防水透湿性に優れたゴアテックスを採用し、スリーピングバッグカバーが不要になった画期的モデル。ストレッチ性が高く、寝返りも打ちやすい。
    ●収納サイズ:約14×28cm
    ●重量:約557g
    ●適応身長:183cm
    ●素材:ダウン
    ●快適温度:5度C

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    悪環境でも安眠できます!

    縫い目がないのも特徴的で、冷気が入りこみにくい。


    Nordisk(ノルディスク) ゴムルソン-2℃ エッグ

    通常より横幅を広くすることで腕を動かしやすくし、寝返りも楽チン。首元を覆うチューブを設け、冷たい空気を防ぎながら寝心地の良さをサポートする。(リンク先はLサイズ)
    ●使用サイズ:約80×190cm
    ●収納サイズ:約21×31cm
    ●重量:約1180g
    ●適応身長:190cm
    ●素材:化繊綿
    ●快適温度:4度C

    快適温度1度C以下

    ISUKA(イスカ) エアドライト670

    750フィルパワーの撥水ダウンをたっぷり封入した、冬のキャンプでも快適に寝られるハイスペックな秋冬モデル。従来の強度を保ちつつ、ダウンが見えるほど薄い生地の開発に成功。定番の台形ボックス形状で保温性も申し分なし。
    ●使用サイズ:約80×213cm
    ●収納サイズ:約20×34cm
    ●重量:約1070g
    ●適応身長:182cm
    ●素材:ダウン
    ●下限温度:マイナス15度C


    THERMAREST(サーマレスト) ハイペリオン -6℃

    撥水加工を施した900フィルパワーのダウンを封入し、冬キャンプも快適。吸水しても乾燥が早い。裏側にはマットレスをくっつけられるループを設け、動いてもズレにくい。
    ●収納サイズ:約15×20cm
    ●重量:約577g
    ●適応身長:183cm
    ●素材:ダウン
    ●快適温度:0度C

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    NANGA(ナンガ) エコバッグ350

    回収して再洗浄したリサイクルダウンを使用した環境配慮型モデル。上面と下面で異なったボックス構造にすることで、体のパーツごとに最適な量が当たるように設計した。
    ●使用サイズ:約80×190cm
    ●収納サイズ:約13×25cm
    ●重量:約350g
    ●適応身長:178cm
    ●素材:ダウン

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    「下面にプリマロフトエコがある」と吉野さん。濡れても影響が出にくい。

    ▼参考記事

    定番vs激安キャンプギア スリーピングバッグ13選

    全国アウトドアショップの店員さんが選ぶ!「本当に推したい」シュラフ3選

    全国アウトドアショップの店員さんが"本当に推したいシュラフ"を紹介。プロの目で選出されたベストバイのシュラフは、軽くて暖かいダウンのマミー型の人気が継続。各社、独自の技術や構造で、保温性、快適性を追求し、心地よい睡眠をサポートする。

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    価格

    NANGA(ナンガ)

    オーロラテックス ライト600DX

    ¥62,700

    SEA TO SUMMIT(シートゥサミット)

    スパークSpII

    ¥53,570

    ISUKA(イスカ)

    エアドライト480

    ¥44,550

    NANGA(ナンガ) オーロラテックス ライト600DX

    防水透湿生地を使った快適4シーズンモデル。内部にチタンスパッタリング材を使用。輻射による蓄熱・保温効果を高め、快適温度-4度C、下限温度-11度Cを実現。

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    NANGA (ナンガ) / オーロラライト600 DX


    SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) スパークSpII

    撥水加工されたダウンが内部結露を防ぎ、暖かさをキープ。総重量505g、収納サイズは13×19cmと軽量コンパクト。快適温度4度C。

    推しのコメント

    「ボックスやチューブも最新の作りで高い気密性を持ち、内部でのムレの問題もありません」(アウトドアライフストアWEST新潟店)

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    SEA TO SUMMIT (シートゥサミット) / スパークSpⅡ


    ISUKA(イスカ) エアドライト480

    首元に当たる部分を膨らませたショルダーウォーマーや、ジッパーの裏側にダウンが入ったドラフトチューブなど、寒さ対策を徹底。

    推しのコメント

    「撥水ダウンを使用しているため、濡れに強くとても温かいです。ダウン抜けも少なく、長く愛用できます」(エルブレス御茶ノ水店)

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    ISUKA (イスカ) / エアドライト480

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    キャンプでぐっすり寝るには? スリーピングバッグ・マット・コットのベストバイ発表

    冬遊びにおすすめ!保温性に優れたダウン&化繊綿シュラフ7選

    寒くて眠れないことほどつらいことはない。だからこそ、冬遊びには暖かいシュラフを選ぼう! ここでは、少々高価でも軽くて収納性に優れたダウンと、リーズナブルで濡れても保温性が低下しない化繊綿に分けて紹介。

    ダウン素材のおすすめシュラフ

    ダウンの最大の特徴は軽くて暖かく、コンパクトなこと。濡れると保温性が低下する弱点を補う、撥水加工済みダウンのモデルも増えた。

    ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
    価格

    SEA TO SUMMIT(シー トゥ サミット)

    アセントAcⅢ

    ¥62,260

    NANGA(ナンガ)

    UDD バッグ 630DX(レギュラー)

    ¥66,000

    mont-bell(モンベル)

    シームレス ダウンハガー900 #1

    ¥69,850

    Snow Peak(スノーピーク)

    バクー 550

    ¥57,200

    Western Mountaineering(ウエスタンマウンテニアリング)

    フライライト

    ¥72,270~77,440

    SEA TO SUMMIT(シー トゥ サミット) アセントAcⅢ

    ダウンが偏りやすい上体部分を縦型バッフルにした機能的な構造。撥水性に優れた「ドライダウン」が封入され、左側を開くとキルトとしても。(FP値 750+FP、適応温度-18度C)
    ●適応身長:~183cm
    ●収納サイズ:約20×43cm(実測)
    ●本体重量/中綿量:1,325g/750g
    ●適応温度以外の公表温度域データ:快適温度/-11度C、限界温度/-39度C

    右側にあるハーフジップを開けると楽に体を起こせ、温度調節も自在にできる。


    NANGA(ナンガ) UDD バッグ 630DX(レギュラー)

    ダウンに超撥水加工が施され、結露などによる水濡れに強いのが特徴。広げると素早く膨らみ、寝床の準備もアッという間。(FP値 770FP、適応温度 -10度C)
    ●適応身長:~身長178cm
    ●収納サイズ:17×31cm
    ●本体重量/中綿量:1,045g/630g
    ●適応温度以外の公表温度域データ:快適温度/−5度C


    mont-bell(モンベル) シームレス ダウンハガー900 #1

    「スパイダーヤーン」という特殊な糸を張りめぐらすことでダウンの偏りを防ぐ革新的な構造を採用。ストレッチ性もあり寝心地は良好。(FP値 900FP、適応温度 -9度C)
    ●適応身長:~身長183cm
    ●収納サイズ:直径16×32cm
    ●本体重量:864g
    ●適応温度以外の公表温度域データ:快適温度/-3度C


    Snow Peak(スノーピーク) バクー 550

    テントの結露に触れやすい外周部分に透湿防水素材が使われ、ダウンを水濡れから守る構造。内側には小物を入れておけるポケットが付く。(FP値 800FP、適応温度 −7度C)
    ●適応身長:~身長180cm程度
    ●収納サイズ:21×34cm
    ●本体重量/中綿量:1,120g/550g
    ●適応温度以外の公表温度域データ:快適温度/−1度C


    Western Mountaineering(ウエスタンマウンテニアリング) フライライト

    ボックス構造の寝袋で世界最軽量のモデル。単独では春〜秋のテント泊に、冬は手持ちの3シーズン用と重ね使いするなど使い回しがきく。(FP値 850+FP、適応温度 2度C)
    ●適応身長、寝袋サイズ:56(身長165cm以下)、60(身長180cm以下)、66(身長200cm以下)
    ●収納サイズ:13×25cm
    ●本体重量/中綿量:405g/217g(以上サイズ60の数値)
    ●適応温度以外の公表温度域データ:使用温度域/2度C

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    シンセティック(化繊綿)素材のおすすめシュラフ

    ダウンよりかさばるが、濡れても保温性が低下することなく、圧倒的にリーズナブルなのが特徴。家族分を揃えたり、荷物量を気にせず運べるオートキャンプ派にお薦めだ。

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    価格

    Snugpak(スナグパック)

    ソフティーエリート5 レフトジップ

    ¥30,250

    SEA TO SUMMIT(シー トゥ サミット)

    トレイルヘッドThⅢ

    ¥24,860

    Snugpak(スナグパック) ソフティーエリート5 レフトジップ

    縮毛加工した超極細ポリエステル繊維を使い、ダウンに限りなく近い保温性を実現した独自開発の中綿「ソフティー」を採用したモデル。(適応温度 -15度C)
    ●適応身長:~身長205cm
    ●収納サイズ:26×42cm
    ●本体重量:2,400g


    SEA TO SUMMIT(シー トゥ サミット) トレイルヘッドThⅢ

    ウェーブ状中綿を2層に重ね、その間に暖気を保持する独自の「ウェーブロフト」構造を採用。ジッパーを全開すればブランケットにも。(適応温度 -7度C)
    ●適応身長:~身長183cm
    ●収納サイズ:21×40cm
    ●本体重量:1,370g
    ●適応温度以外の公表温度域データ:快適温度/−1度C、限界温度/−24度C

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    暖かぁ〜いスリーピングバッグ<シンセティック> 4選!

    高コスパモデルもチェック!リーズナブルなおすすめシュラフ3選

    コスパに優れたリーズナブルなシュラフも登場している。価格、収納サイズ、快適温度域などをチェックして、自分に合った一点を選ぼう。

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    価格

    ワークマン

    フュージョンダウンシュラフ

    ¥7,800

    CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)

    洗えるクッションシュラフ

    ¥11,000

    HAWKGEAR(ホークギア)

    マミー型シュラフ

    ¥4,990

    ワークマン フュージョンダウンシュラフ

    フュージョンダウンは、吸湿発熱わたの発熱性で体を芯から温めてくれる洗えるダウン。そのフュージョンダウンを中綿に600g充填したマミー形シュラフ。表生地には汚れに強いDIAMAGIC DIRECT加工が施されている。重量は980g。(リンク先はリニューアルモデル「フュージョンダウン+シュラフ」)

    ▼参考記事

    【ワークマン新商品】今春登場する睡眠ギア(寝袋、マット、ローコット、枕) 全7品


    CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) 洗えるクッションシュラフ

    収納するとクッションになる便利な封筒タイプ。丸洗いが可能で、速乾性に優れた中綿によって素早く乾いてくれる。
    ●使用サイズ:約80×190cm
    ●収納サイズ:約18×43cm
    ●重量:約1300g
    ●素材:化繊
    ●快適温度:12度C

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    CAPTAIN STAG (キャプテンスタッグ) / モンテ 洗えるクッションシュラフ

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    スリーピングギア お得なコスパモデル5選


    HAWKGEAR(ホークギア) マミー型シュラフ

    化学繊維「中空ホローファイバー」を使用したリーズナブルなモデル。防水加工が施されているため、寝袋の外側が雨などで濡れてしまった場合でも、内側の保温状態がほぼ変わることなく使用することができる。長さは約210cmで、高身長の男性でもすっぽり入れるサイズ。

    ▼参考記事

    冬でも使える4990円の寝袋!?HAWKGEAR「マミー型シュラフ」って実際どうなの

     

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