
そこで今回は、さっぱりとしたいちごの甘みをたっぷり楽しめるキャンプスイーツのレシピをご紹介。どちらも手に入りやすい食材で簡単に作れるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
いちごのヨーグルトティラミスのレシピ

こちらがいちごのヨーグルトティラミスの材料です。
材料(270mlクリアカップ2個分)
- いちご 約100g
- カステラ 1個(80g)
- ヨーグルト 2カップ(1カップ180g)
- 砂糖 大さじ2
- ココアパウダー 適量
1品目にご紹介するのは、ヨーグルトで作るティラミス風の一品。
いちごを切ってクリアカップに盛り付けるだけなので、時短で作ることができますよ。
いちごのヨーグルトティラミスの作り方

ヘタを残すのは飾り用のものだけ。
まずは、いちごの下ごしらえ。
飾り用のものはヘタ付きのまま縦半分に切り、残りはヘタを取って半分に切りましょう。

カステラをちぎって入れた状態。
続いて、カステラは細かくちぎりましょう。

はちみつで作るのもおすすめ。
さらに、ヨーグルト1カップに砂糖大さじ1ずつを加えて混ぜます。
なお、さっぱりとした風味を生かすために砂糖の量は大さじ1にしていますが、お好みで増やしていただいてもオーケー。
また、今回は砂糖で作っていますが、はちみつに置き換えて作るのもおすすめです。

ダイソーの270mlクリアカップを使用。
あとは、クリアカップに盛り付けていくだけ。
ちなみに、今回使用しているのはダイソーで販売されている270mlサイズのものです。
作るときの参考にしてください。

まずは土台作り。
まずはカステラを4等分し、そのうちの1/4ほどをクリアカップに入れて、スプーンなどでグッグッと押さえましょう。

貼り付けるように入れる。
さらに、いちごをカップに入れ、4方向に貼り付けるようにします。

クリアカップに入れた状態。
横から見るとご覧のような感じ。
いちごの端を指で軽く押さえて空気を抜くと、クリアカップにピタッと貼り付きます。

いちごが隠れるくらいに流し入れます。
いちごが隠れるくらいにヨーグルトを流し入れたら……

カステラを入れた状態。
さらに、カステラの1/4ほどを乗せます。

ヨーグルトを入れる。
最後にヨーグルトでフタをしましょう。

ココアパウダーをまぶす。
もう1つも同じように作ったら、ココアパウダーをふりかけます。
粉ふるいや茶こしがあれば便利ですが、無い場合はシェラカップ用のザルでも代用できますよ。

断面がキュート。
仕上げに飾り用のいちごをトッピングして完成!
とても簡単な工程で、可愛らしいティラミスができあがりました。

さっぱり食べられます。
食べてみると、さっぱりとしたいちごの甘みとヨーグルトの酸味の相性バッチリ。
カステラの食感やココアの香りと相まって、さわやかに食べられるティラミスに仕上がりました。
なお、時間とともにヨーグルトの水分がカステラに移ってしまうので、作ったあとはできるだけ早めに食べるのがおすすめです。
いちごのパウンドサンドのレシピ

こちらがいちごのパウンドサンドの材料です。
材料(3個分)
- いちご 約100g
- ホットケーキミックス 150g
- 牛乳 100ml
- 卵 1個
- オリーブオイル 大さじ1
- 生クリーム 適量
- ミント お好み
2品目にご紹介するのは、レギュラーサイズのメスティンで作るパウンドケーキを利用したパウンドサンド。
いちごならではの可愛らしさと、アウトドアレシピのワイルドさを兼ね備えた一品です。
いちごのパウンドサンドの作り方

保存袋を使用。
まずは、保存袋にホットケーキミックス、牛乳、卵、オリーブオイルを入れて混ぜましょう。
チャックを閉じて揉んで混ぜれば手も汚れず、後片付けもラクラクです。

メスティンに流し込む
表面にはクッキングシートを。
さらに、表面にもクッキングシートを乗せ……

極弱火。
フタをして極弱火で10分ほど焼きましょう。

いちごを切る。
パウンドケーキを焼いている間に、いちごのヘタを取って縦半分に切っておきます。

さらに3分ほど焼きます。
底面が焼けたらメスティンをひっくり返して、裏面も極弱火で3分ほど焼きましょう。

休ませる。
焼き終わったらパウンドケーキを取り出し、粗熱が取れるまで少し休ませましょう。

切り込みを入れる。
生地が落ち着いたところで両端を切り落とし、さらに3等分して、中央に2/3ほどの切り込みを入れます。

切り込み部分に生クリームを挟みましょう。
切り込み部分を軽く開いたら中に生クリームを挟み……

生クリームにいちごを乗せます。
乗せやすいサイズ・形のいちごをピックアップして生クリームの上に乗せましょう。

仕上げのミントが効いています。
プレートに盛り付けたら、お好みでミントを乗せて完成!

いちごの酸味がケーキとクリームによく合います。
食べてみると、パウンドケーキのふわふわ食感に、いちごの酸味と生クリームの濃厚な口当たりがよく絡みます。
丁寧にフォークとナイフで食べるのも良いですが、口周りを汚しながらでもかぶりつきたくなるような一品に仕上がりました。
さっぱりとしたいちごの甘みは外で食べるのにピッタリ!
冒頭でもご紹介した通り、3~5月のいちごは冬に比べて酸味が強くなるそう。
しかし、さっぱりとした甘みはキャンプなどのアウトドアで食べるのにはピッタリ。
ぜひ、紹介したレシピとあわせて、春から初夏にかけてのいちごを楽しんでみてください!
