
すでに防水性や透湿性には定評があるが、リニューアルしてさらに性能がアップしたという。持ち運びやすく機能性があり、快適なウェアは、低山ハイクにうってつけ。初代ティフォンから愛用しているアウトドアライターの高橋庄太郎さんがその魅力を紹介します。
10周年を迎えリニューアルでさらに防水性・透湿性がアップ
沖合に暖流が流れる島国・日本は、世界的にも稀な多湿地域。その湿気が冬は大雪、夏は長雨を生み出すからこそ、日本のフィールドではレインウェアは“最重要ギア”に位置づけられているわけだ。
僕はこれまでにさまざまなレインウェアを着つぶしてきた。そのなかでもとくに愛用しているのが、今年で“初代”発売から10周年を迎えるミレー「ティフォン」シリーズだ。
だけど、じつは僕が以前から着ていたティフォンのジャケットはもうボロボロで……。少々困っていたところ、最新型の「ティフォン ストレッチ ジャケット」が今シーズン登場! 先鋭的テクノロジーでリニューアルされたことで耐水性、透湿性ともに驚異的なレベルに到達し、蒸し暑い日本の気候にますますピッタリになっている。

冷たい水滴から体を守ってくれる安心の一着。柔軟性と丈夫さを兼ね備え、重量は300g。
そしてなによりストレッチ性が極上なのだ! レインジャケットといえばゴワついた素材感を思い浮かべるが、この生地はソフトでしなやか。体の動きに合わせて伸縮し、ストレスを感じないのが本当にうれしい。
フードの構造はいっそう使いやすくなり、着心地がよくなるために僕が以前から気に入っていた“Wジップ”仕様も継続。こんな最新型ティフォン ストレッチ ジャケットは今年のフィールドで大活躍してくれそうだ。
「ティフォン ストレッチ ジャケット」の快適な機能性をチェック
ミレーのティフォンシリーズから低山ハイクにぴったりな「ミレー ティフォン ストレッチ ジャケット」の機能性を具体的に紹介しよう。
頼れる防水性
付着した水滴が玉のように弾かれる高撥水性の生地。この裏に貼り付けられた防水透湿性のメンブレンは、耐水圧30,000㎜を誇る。
動きやすいストレッチ性
防水性を保ちながら、4方向に伸縮するしなやかな素材。腕を大きく曲げたりしても突っ張る感じがなく、すばらしい着心地。
高い透湿性
改良された生地の透湿性は、なんと50,000g/㎡ /24h。さらにベンチレーターを兼ねたポケットとの連動で、湿気を排出し快適性を保つ。
使いやすいフード
たとえヘルメットをかぶっても窮屈ではない、ゆとりある形状。ドローコードでフィット感を調整すれば、強風時もバタつかない。
Wジップ仕様
引き手が2つあり、首元は閉め、腰元は開き……という着方も可能。換気性を向上させたり裾のもたれを抑えたりと使い勝手がいい。
ティフォンシリーズを紹介
ティフォン ストレッチ ジャケット
山中での視認性が高いブルーやレッドのほか、街中でも着やすいベージュ系など5色展開。フランスのメーカーながら日本人の体に合わせたデザインになっているので、袖や裾丈が過度に余ることはなく、心地よく体になじむ。
MENS
価格:36,300円(税込)
カラー:全5色
サイズ:XS~XL
重量:300g(Mサイズ)
商品ページ
WOMENS
価格:36,300円(税込)
カラー:全5色
サイズ:XS~L
重量:260g(Mサイズ)
商品ページ
ティフォン ファントム トレック ジャケット
UNISEX
価格:42,900円(税込)
カラー:全2色
サイズ:XXS~XL
重量:163g(Mサイズ)
商品ページ
ティフォン ストレッチパンツ
MENS
価格:26,400円(税込)
カラー:全1色
サイズ:XS~XL-S
重量:216g(Mサイズ)
商品ページ
WOMENS
価格:26,400円(税込)
カラー:全2色
サイズ:XS~L
重量:190g(Mサイズ)
商品ページ