ランタンといえば吊るして使うことが多いが、この商品に関しては置いて使いたくなる。脚をのばして置いた姿が着陸したUFOみたいでかっこいいのである。どちらの商品もアメリカ・ユタ州のゴールゼロのもの。左が「Light house 400」で、右が「Light house mini」。
どちらのモデルも、調光ノブを左にまわすと180度方向だけ明かりがつく。言いかえると反対側の180度は暗いまま。これはなかなか気の利いた機能だと思う。私は夜寝る前にLEDランタンを枕元に置いて読書をすることを楽しみにしているが、同じ部屋に寝ている妻から「明るくて眠れないから消してほしい」とたびたび非難される。このLight houseならこの問題が解決されるわけだ。テントやコテージ、山小屋で複数の人と寝るときにも重宝するだろう。

脚っをたたむとこんな感じ。

「400」は、三角形のボタンを押すと、赤いライト(緊急灯)が点滅する。

「400」は手回しハンドル付き。災害時にハンドルを回して充電することができる。

「mini」は底にマグネットが付いているので、鉄の壁などにくっつけることができる。底にはカメラの三脚用のネジ穴も付いている。
「400」も「mini」もモバイルバッテリーとしての機能を持つ。USBポートからスマートフォンなどを充電できる(ケーブルは別売)。左の黄緑色の付属ケーブルは本体充電用。
Lighthouse 400:10,584円
Lighthouse mini:8,424円