絶賛発売中!『ほんとうに気持ちいいキャンプ場100』に掲載した直火OKなキャンプ場
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    2016.05.02

    絶賛発売中!『ほんとうに気持ちいいキャンプ場100』に掲載した直火OKなキャンプ場

    BE-PAL責任編集『ほんとうに気持ちいいキャンプ場100』、全国の書店で絶賛、発売中です!

    コンテンツも前回と大幅に変わり、新たに取材したキャンプ場を大幅に追加。〝気持ちのいい”撮りおろし写真も増えていますよ~!
    また、巻頭には2015~2016年にかけて新規OPENしたりリニューアルしたキャンプ場、
    巻末には、コンテンツ内には収まらなかった、オススメのキャンプ場も収録しています。

    では、気になる内容、少しだけ、お見せしましょう♪
    ラストは「直火OKなキャンプ場」から。

    ニセコサヒナキャンプ場

    _MG_2074

    羊蹄山、焚き火、星空の3つがあれば、もう何もいらない!なんて贅沢なサイトだろうか。お酒を飲みながら、一晩中過ごせそう。

    2002年に本誌が作った『ほんとうに気持ちいいキャンプ場100』で日本一に輝いたキャンプ場。当時はどのサイトからも羊蹄
    山を眺められたが、10年以上経って、丈の低かったカラマツが成長し、景観は一変。北欧の森の中のキャンプ場といった雰囲気になっている。
    サイトはわざと刈り残した草や木々に囲まれ、プライベートな時間を楽しめる空間に。試行錯誤を重ねたという、各サイトのファイヤーサークルの石の組み方も芸術的で、石のすき間からもれる光が四方に広がり、幻想的な焚き火を楽しめる。ニセコサヒナは自然の変化に足並みを合わせ、進化をし続けている。とはいえ、「居心地のよさ」はまったく変わらず。廃校から資材を調達して作ったセンターハウスではジャズが流れ、薪ストーブがスタンバイ。キャンパーの憩いの場になっている。もちろん、トイレも炊事場もピカピカ。自然はたっぷり残っているが、知人の庭先で過ごしているような安心感がある。

    _MG_1945

    直火が楽しめるコテージが4棟ある。試行錯誤の末に完成したファイヤーサークルは芸術的。電線は埋設されているので、空が広い。

    _MG_1999

    薪は一輪車いっぱいで800円。オーナーの松橋秀人さんがこだわって作ったファイヤーサークルはすべてのテントサイトに設けられている。鉄製の五徳もオリジナルだ。

    モデル料金5,300円〜
    ※テント専用サイトを大人2人+子供2人で利用する際の総額の目安です。

    北海道磯谷郡蘭越町湯里224-19
     0136-58-3465 
    通年営業(休業の場合もあるので要問い合わせ)
    予約は、3月1日より、5~10月を、9月1日より、11~4月を受け付け
    テントサイト数25、その他の宿泊施設4棟
    http://sahina-mulberry.com/

    キャンプでやりたいことのひとつといえば、焚き火! 器具を使ってやる焚き火も楽しいですが、直火で豪快に楽しみたい。そんな要望に応えてくれるキャンプ場も掲載しています。

    全国書店にて発売中!

    09104214

    1,200円+税(雑誌コード67121-70)
    http://www.shogakukan.co.jp/books/09104214

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