【不思議の国ブータン6】「エマ」に始まり「エマ」に終わる、ブータンの刺激的な食生活
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    2016.08.03

    【不思議の国ブータン6】「エマ」に始まり「エマ」に終わる、ブータンの刺激的な食生活

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    ブータンでは、チベット風の蒸し餃子であるモモや麺料理のトゥクパなど、チベット文化圏ならではの食事も楽しめます。写真はティンプーの人気店、ゾンバラで食べたモモ。皮がもちもちしていて、食べごたえたっぷりです。

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    ブータンの人々は、びっくりするほど酒好きです。巷に出回っているビールでは、アルコール度数が8パーセントくらいある「ドゥク11000」というビールが「安くて酔える」ので人気なのだとか。上の写真は、第5代国王の即位を記念して造られた「K5」というブータンオリジナルのウイスキー。「K5」はブータンで第5代国王(King 5)のことを指す愛称です。

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    ブータンで買える食べ物で日本人に大人気なのが、松茸。ブータン国内では、松茸は特別な食べ物でも何でもなく、採れたものも大半が日本に輸出されてしまうそうです。写真はティンプーのスーパーマーケットで見つけた、乾燥松茸。おみやげによさそうです。

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    最近登場したらしい、松茸の缶詰。どんな味なんだろう……と思っていると、今回の取材のコーディネートをしていただいたGHNトラベル&サービスの方がこの缶詰を購入して、レストランでこれを使った料理(ブータン風)を作るように注文してくれました。

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    で、これが松茸缶詰を使って完成した、松茸ととうがらしのチーズ煮込み、マツタケ・ダツィ(?)。食べてみるとなかなかおいしかったのですが、スパイシーな味の中に松茸の面影はどこにもありませんでした(笑)。

    【不思議の国ブータン1】
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    山本高樹 Takaki Yamamoto
    著述家・編集者・写真家。インド北部のラダック地方の取材がライフワーク。2016年3月下旬に著書『ラダックの風息 空の果てで暮らした日々[新装版]』を雷鳥社より刊行。
    http://ymtk.jp/ladakh/

    取材協力:GNHトラベル&サービス
    http://gnhtravel.com

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