約1年前、鉄筋3階建ての家から引っ越し、BESSでの暮らしをはじめた松葉さん一家。自分自身で手を加えることで、暮らしはどんどん豊かに変わってゆく。家と住む人が相互に刺激し合い成長していく暮らしが、ここにはあった。

松葉純也さんファミリー。奥さまの梢さん、長男の旬吾くん、長女の奏ちゃんの4人暮らし。
松葉さんがBESSの家で暮らしてから、あらためて感じているのは“手をかける”喜びだ
「革靴が好きなんですが、革靴って新品よりも、メンテして味が出てきてからが格好いい。最初から100点満点じゃなくて、使い続けると満足度がどんどん増していく。これはBESSの家にも感じます。ウッドデッキの手入れも経年変化が楽しめますし、床板も今後どう味が出てくるかとか、期待値が高いです」
BESSでの手間をかける生活を通じて、松葉さん自身も成長を感じている。いままでやったことのなかったDIYをはじめ、週末はウッドデッキでBBQを楽しんだり、ロフトに設置したホームシアターで映画を楽しんだりとBESSライフを満喫している松葉さん。
まさにBESSのキャッチコピーである「住む」より「楽しむ」生活を実践している。
松葉さんが感じる「BESSに住んで一番良かったこと」とは?
「BESSに住む前は、家を選ぶ基準は便利さとか快適さが大事なんだと思っていました。もちろんBESSの家も快適に暮らせるんですが、それは自分次第なところもある。要は楽しめるかどうか。ちょっとの不便さがあったとしても、それを自分の手で少しずつ改善していくこと自体が楽しいんです。そういう余白みたいなものが残されているのが僕にとっての一番の良さですね」

家族が過ごすのは、おもにリビングルーム。2階は寝室とシアタールームのみという割り切り方をすることで自然と家族が集まれる。

リビングにはウンテイやブランコなど子供たちが喜ぶ仕掛けもたくさん。余白を残したスペース使いも松葉さんのこだわり。

アイランドキッチンは、床が汚れやすいかもしれないと、最初は迷った設備。実際に使ってみたら、家族と向き合いながら料理ができるし、思いの外快適なのだそう。

2階のロフトスペースには松葉邸自慢のシアタールーム。スクリーンの配置はもちろん、音響にもこだわっている。木の反響がさらに音を良くしていると、松葉さん。

ウッドデッキからひとつながりになったリビングは、家族が自然と集まる場。外と中という区切りがかぎりなく少ないから、アウトドア好きの松葉さんもお気に入り。
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