舗装路もあれば、砂利道や土の路面に木道もあるかもしれない。そんな変化に富んだ道を長時間歩くなら、もはや見た目のデザインだけで靴選びはできない。いったいどんな靴がいいのか!? ウォーキングシューズ選びの3大ポイントを解説!
ポイント1.レザーか補強付きの丈夫なアッパー
アッパーはレザーがベスト。ファブリックでもTPU(サーモプラスチック)などの補強があれば耐久性は問題なし。
ポイント2.柔らかすぎず、硬すぎないソール
シューズを持ってソールを曲げるようにし、簡単に曲がらないぐらいの硬さが目安。柔らかすぎるのはNGだ。
ポイント3.軽すぎない重量は片足320g以上
長時間ゆっくり歩く場合は、ある程度の重さがあったほうが、振り子の原理で足運びがスムーズになる。

保護機能バッチリの軽快感ある一足
キーン/マーシャルWP\15,660
異物侵入を防ぐクローズドメッシュアッパーが透湿性を維持。TPU補強がされていて丈夫でホールド感も◎。さらには独自の防水透湿素材"KEEN.DRY"が内装されているから、悪路もこなせる足の保護機能が満載されたモデルだ。不整地歩きに慣れていない人には、同仕様のミドルカット(\17,820)がお薦め。問い合わせ先:KEEN FOOTWEAR K.K. 03(6416)4808