初体験[2020/12/25][読者投稿記事]
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    2020.12.25

    初体験[2020/12/25][読者投稿記事]

    四国は愛媛、石鎚山へ登山してきました。
    実は登山の趣味はなく、知人のすすめで、半ば修練の場としてやってきたところ。
    西日本最高峰という情報に恐れ慄きつつ、しかし、経験のない僕たちにはその凄みを想像することもできず。
    勢い良く登り出したのは一瞬だけ、すぐに息が切れ、膝よりも高い踏み場に這うように一歩ずつ、一歩ずつ。
    真夏だというのに山は15度。
    登り続けると汗をかき、休むとその汗が冷えて肌寒くなる。その繰り返し。
    先人たちが修行の場として山を選んだことがよく分かりつつ、しかし、修行者そのものではないので、見えない山頂、眼下の雲に驚いたり感動したり。
    登山の過酷さを知り、けれど、山頂で食べたカップ麺の美味しさは今年でいちばんの美味。
    あの味を求めて同じカップ麺を食べてはみても、さしたる感動もなく。
    あの日、3時間かけて登り、寒さと疲れと渇きに耐えて、山頂で食べたからこそ美味しかったカップ麺なのでしょう。
    往復6時間。
    全身がぎくしゃくするほどの疲れでしたが、それでも、山の景色は美しかったです。

    近年のブームに乗って、ウェアだけでなく、初の登山靴もノースフェイス。
    雨上がりの山道を歩くことができたのは、この靴が足を支え、守ってくれたから。
    また登りたいと思います。

    ※こちらの記事は過去の読者投稿によるものです。

    ビリーさん

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