イケアは、世界プロサーフィン連盟とコラボした限定新商品を4月21日から発売しています。これらは元プロサーファーの2人をメインに、3500人以上のサーファーへのヒアリングをもとにつくられた新商品であるところが特徴。それゆえ、ビーチで大活躍すること間違いありません。海辺でなくても、アウトドアや家でも使え、地球環境を意識したサステナブルなイケアの新コレクション「KÅSEBERGA(コーセベルガ)」の中から5商品をご紹介します。
バッグ 799円

KÅSEBERGA(コーセベルガ)バッグ。内側には取り外せる袋が2つついています。
最初にご紹介する新商品は、アウトドアで活躍するデカバッグ 。特徴は取り外せる仕切りと、イケア最大となるバッグの大きさです。大きくなった分、バッグの底も強化されています。

内側に取り付けられる小型の袋が2つ付属しています。
仕切りが取り外せると書きましたが、見方を変えれば2種類の袋が本体となるデカバッグに付属できるようになっているということでもあります。

写真左)ファスナー、持ち手、内ポケットつき袋 右)オープンタイプの袋。
付属できる袋の1つはオープンタイプで、濡れたものを乾いたタオル類などと分けて入れたり、すぐに取り出したいものを入れたりすることができます。そしてもう1つの袋は持ち手とファスナー、内ポケットつき。小型バッグとしての機能十分なので、買い物に行く時にも便利です。

バッグ本体の内側両端にはスナップボタンが3つずつ、ついています。
このバッグは、イケアで販売されているバッグの中では最大で、サイズは80×35×30 cm、容量は84 l。着替え時にバッグの中に立てば、洋服が砂にまみれてしまうことを防ぐこともできます。素材はイケアでお馴染みのブルーバッグと同じポリプロピレンですが、リサイクル材料含有率60%以上となっていて、地球環境を意識したバッグとなっています。
水筒 999円

KÅSEBERGA(コーセベルガ)水筒。
一見ありふれた水筒のようですが、実は特徴ある水筒です。ポイントは3つ。1つ目はとても軽いこと。2つ目は容量が1Lであること。3つ目は濡れた手で持っても滑らないようなデザインであること。

KÅSEBERGA(コーセベルガ)水筒の飲み口部分。
シンプルな水筒のように見えて、しっかりとサーファーの意見が取り入れられた水筒となっています。キャップはもちろんのこと、上部部分を外しても、ループに引っかかるようになっていて落ちません。飲み口の先端を押すと口が開いて飲めるように。閉めておけば、持ち運び次にこぼれてしまうことも防げます。

ゴクゴク飲みたい時に上部を外してもパーツが外れないようになっています。
素材は耐久性のあるステンレススチール製。握りやすく飲みやすい形状にこだわった水筒となっています。
バスポンチョフード付き 3,999円

KÅSEBERGA(コーセベルガ)バスポンチョフード付き お揃いのハットとベルトバッグもあります。
頭からすっぽりかぶるタイプのポンチョ。前面についている大きなポケットが実はポケットではないというところが特徴のポンチョです。

KÅSEBERGA(コーセベルガ)バスポンチョフード付きを着用したところ。モデルはプロサーファーの須田那月さん。
このバスポンチョはビーチで着替えることを想定してつくられたもの。なので、ポケットの中には穴があいていて、手を出し入れすることができます。このポケットがあれば、ポンチョをめくったり、袖から腕を抜いたりすりことなく着替えが可能。

裏側はタオル地です。
ポンチョの裏側はタオル地なので、水気を吸収してくれ、肌触りも優しいポンチョとなっています。
バッグパック 5,999円

KÅSEBERGA(コーセベルガ)バックパック。
バックパックの特徴は、中の生地がまるっと引き出せること。

バックパックの内側の生地は引き出せ、またその先端にはループがついています。
そして引き出した中生地の先端にはループがついているので、そのままかけて干すこともできます。濡れ物を入れたり、砂が一緒に入り込んだりするバッグには、ありがたい機能。お手入れがグッと楽になります。

いちばん上のポケットの内側はサングラスをそのまま入れても大丈夫なように柔らかい生地が内側に施されています。
またいちばん上のポケットの内側は柔らかい生地となっていて、サングラスなどをそのまま入れても大丈夫なようになっています。下部にはマット類を挟めるループも。カラフルな色使いでお揃いのベルトバッグもあります。
保冷バスケット 4,999円

KÅSEBERGA(コーセベルガ)保冷バスケット。
竹でできたバスケットの内側には綿でできた裏地がついています。この裏地にはファスナーが付いていて、すっぽり取り出すことも可能。

バスケットの内側にはファスナー付きの綿でできた裏地がついていて、まるっと取り出すことができます。
見た目にもスッキリとしたデザインの保冷バスケットは収納グッズとしても使えそう。綿生地は肌を傷つけることもないので、幼児がおもちゃを片付け、それをこのバスケットに入れればリビングにおいてもスッキリ。自然素材なので、ナチュラル感が好きな方におすすめです。
#イケアとサステナブルInstagramキャンペーン
新コレクション「KÅSEBERGA/コーセベルガ」の発売を記念して、今回ご紹介したバッグと水筒、そしてビーチタオルの3点セットが当たるキャンペーンを実施しています。
参加方法は、(1)イケアジャパンの公式インスタグラムアカウント@ikeajapanをフォローし、(2)リサイクルや節水、マイボトルやLEDライトの活用などサステナブルなアクションの写真を撮影し、(3)ハッシュタグ「#イケアとサステナブル」をつけてインスタに投稿するだけ。期間は2022年5月20日までです。

トークセッションの様子。写真左から)イケア・ジャパン宇治野慎吾さん、プロサーファーの須田那月さん、イケア・ジャパン志村紗里さん。
4月20日に行なわれたイケア「KÅSEBERGA(コーセベルガ)」記者発表会では、プロサーファーの須田那月さんのトークセッションもあり、プロ目線での新商品感想を聞くこともできました。「よく考えられている」「私も欲しい」という感想とともに、どんなところが嬉しいポイントなのかを具体的にお伺いすると、何気なく見える商品にビーチで使いやすいよう工夫が施されてされていることに気づきました。プロサーファーの意見が取り入れられた、イケアの新コレクション。夏の海水浴シーズンにはもちろんのこと、アウトドアでも便利に使えそうです。ぜひチェックしてみてください。
文/栗山 佳子