【子どもと旅するアジア】ベトナムの真っ白い砂丘で、絶叫必至の砂滑りを満喫
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    2016.12.27

    【子どもと旅するアジア】ベトナムの真っ白い砂丘で、絶叫必至の砂滑りを満喫

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    今年1月に息子(当時5歳)とベトナム縦断の旅をした。
    帰国後、「何がいちばん面白かった?」とたびたび聞かれたが、しばらくは旅の興奮冷めやらぬといった状況が続き、どれかひとつに絞ることができなかった。
    以前紹介したニャチャン郊外の泥風呂と温水プールもよかったし、ホイアン名物である夜の街を照らすランタンもキレイだったし……。

    でも、息子がベトナムの旅を語るとき、よく話題にしているのは、どこまでも広がる真っ白い砂丘をバギーで駆け抜けたこと、だった。

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    ベトナム南部、南シナ海に面したムイネーは、世界各国の観光客、とくにロシア人に人気のビーチリゾートの街。ツーリストに人気のグエンディンチウ通りにはホテルやバンガロー、レストランに土産物屋が立ち並ぶ。12~5月のベストシーズン真っ只中だというのに、日中は皆ビーチで過ごすからか、人の姿をあまり見かけない。

    翌朝、ビーチへは行かずに、ちょっと出かけることにした。私たちが目指すのは、30キロ離れた先にある「ホワイト・サンデューン」。その名の通り、真っ白い砂丘が広がる場所で、車やバイクで40分ほどの距離にある。

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    目的地までの道すがら、たくさんの漁船が浮かぶ海が見えたので、ちょっと寄り道をすることに。64段の階段を降りたら、ちょうど漁から戻ってきたばかりの船あり、網を直す人あり、竹を編んで作ったお椀型の船に乗らない?と勧誘してくる人ありで、とても賑やかだ。息子は波打ち際で楽しそうに水遊びを始めたし、もう少しこの漁村らしい風景を眺めていたかったが、あまり時間を食うと砂丘に着くのがいちばん暑い時間帯になってしまうため、後ろ髪を引かれる思いでここを後にする。

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    プラスチック板で砂滑りが楽しめるイエロー・サンデューンを横目にひた走り、目的のホワイト・サンデューンにようやく到着。1万ドン(約50円)という格安の入場料を払って中に入り、いよいよ一面の白砂が目の前に……と思いきや、4輪バギーやジープに乗って砂丘を回らないか?との勧誘に捕まった。30分で80万ドン(約4,000円)。砂丘をドライブするだけでこの価格は高いのでは、と思い、断って歩き始める。
    しかし、歩いても歩いても大した距離を進めないことに気づき、引き返してお願いするハメに。返却時にチップを要求されるという話を聞いていたので、トータルの価格を確認して、バギーに乗り込みいざ砂丘へ!

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    バギーはサラサラした砂の上をぐんぐん進み、あっという間に360度見渡す限り真っ白い砂の世界に到達。ああ、バギーってすごい。

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