焼くも良し!煮ても良し!生でも美味しいズッキーニ!
畑での野菜作りをはじめたら、採れる野菜をメインに献立を考えるようになりました。特に、たくさん実をつけるズッキーニは毎日の食卓に彩りをそえてくれました。わが家のズッキーニを使った料理をいくつかご紹介します!

収穫のタイミングが遅くなり、35cmまで育ったジャンボなズッキーニ。

大きく育ったズッキーニは、種の部分をスプーンでくり抜いて料理します。
切って、焼くだけ!オーブン焼き
いつもは、ズッキーニにオイルと塩をかけて180〜200度Cのオーブンで20分ほど焼くだけです。それだけで肉厚ジューシーを味わうことができます!
ボリュームが欲しい時には、お肉(挽肉+マヨネーズ+塩こしょう)をのせて、オイルをかけて焼きます。ブラックペッパーやパン粉、カレー粉、チーズなどをトッピングして、食感や味の違いを楽しんだりもしています。あっさりシンプルなズッキーニを、好みでアレンジするのも楽しいです。
玉ねぎ、じゃがいもトマトなど他に収穫した野菜や、家にある野菜も一緒に焼き上げます。火も使わないのでオーブンに入れたら待つだけで、美味しい匂いがただよってきますよ〜。写真の下の方のジャンボズッキーニの中のお肉は、前日に作った焼売のタネが余っていたので入れてみました。お肉の味付けを変えても楽しめます〜!

シンプルバージョン!ズッキーニ、ジャガイモ、枯れる前に採れたスナップエンドウ、家にあったニンジンとニンニク、ウインナー。

ジャンボなズッキーニもしっかり焼きあがると縮みます。熱々ジューシー、ザクっと包丁で切り分けていただきます!簡単だけどドーンと存在感ある豪華なオーブン料理になります。
細かく刻んで炒めておく。カレー、スープ、ソースに万能!夏野菜
たくさん収穫した夏野菜。ご近所さんに配って冷蔵庫にも入りきらない時は、細かく刻んで炒めておくと、しばらくの間いろんな料理に使えます。トマトもズッキーニもナスも苦手という娘も、細かく刻んで加熱した料理はおいしい〜と食べてくれます。

カレールーを入れたり、コンソメスープにしたり、トマト缶を足してパスタソースやポークソテーのソースにしたり。
ズッキーニのチヂミ

毎日のズッキーニ料理にやや飽きてきてしまったところで、小牧由美さんの旬の野菜でコリアンフード『とうもろこしチヂミ』と『ズッキーニチヂミ』記事を見て作ってみたチヂミ!冷蔵庫にあった豚肉やニラ、トウモロコシも一緒に入れてみました。ごま油が効いたタレも美味しくて、子どもも沢山おかわりしました!
ズッキーニの温かいポテトサラダ

ジャガイモとズッキーニでポテトサラダ!夫がポテトサラダレシピをアレンジして作りました。ベーコン→薄く切ったジャガイモ→ズッキーニと炒める。ジャガイモをマッシュしながら、マヨネーズととろけるチーズで和えて、塩こしょうで味を整えていただきます。
BBQにもズッキーニ

BBQで炭火焼きズッキーニ!切ってジップロックでオリーブオイルに漬けておくと、炭火で焼いてもパサパサにならずジューシーです。左側は、カットした大きなジャンボズッキーニ、右側は通常サイズの輪切りズッキーニです。
他にも、ズッキーニとベーコンのパスタ、ズッキーニのピクルス、ズッキーニのフライ、玉ねぎと一緒に細く千切りにしてかき揚げも作りました。
ほかにも畑で採れた野菜たちを紹介!
スイカ

畑活仲間と海辺でBBQしてスイカ割りしました。信じられないくらい立派に育った畑のスイカ。畑の近くに暮らす友人が前日に収穫して冷やしておいてくれました。
ミニトマト

一気に収穫期が訪れたミニトマト。生で食べて、煮込み料理に使ってもまだまだある…ドライトマトを作ってみました!
メロン

メロン。藁の上でしっかり実をつけてくれました。小ぶりですが、中はしっかり熟れていました。

スーパーで買った生ハムのせてみました!これだけで豪華な雰囲気です。
トウモロコシ

トウモロコシとったどー!いい思い出です。

皮もヒゲもつけたまま、フライパンで蒸し焼きしました。畑に行けるタイミングと収穫タイミングを考慮して、ちょっと早めに収穫してしまったので、まだ実がついてないところがあります。実がパリッとはじけてジューシーで、甘みがじゅわーっと広がりました。
畑活初心者にオススメしたいズッキーニ!
畑で12種類もの夏野菜を作ってみたわが家ですが、これから畑活をはじめる方に一番のオススメは夏野菜はズッキーニです。
一つの苗からたくさん収穫できて、料理のバリエーションが広くて、食べ応えがあります。これまではベランダ菜園で、ミニトマト、シシトウ、オクラ、ナス、枝豆といろんな野菜を育ててきたわが家ですが、ズッキーニのように葉が横に広がりスペースが必要な野菜は、畑ならではの野菜だなあと思いました。一つ苗を育てれば、いくつも美味しい実をつけてくれるのも嬉しいです。
