おしゃれなアウトドア用ブランケット8選!持ち運びに便利、サイズ展開が豊富など
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    防寒ギア・暖房・ブランケット

    2024.12.22

    おしゃれなアウトドア用ブランケット8選!持ち運びに便利、サイズ展開が豊富など

    おしゃれなアウトドア用ブランケット8選!持ち運びに便利、サイズ展開が豊富など
    冬用のアウトドアギアをそろえている中で、暖かいブランケットを探している人もいるのではないでしょうか。アウトドア用のブランケットの選び方と、おすすめの商品をご紹介します。アウトドア用のブランケットは自宅で使うものと求める性能が異なるので、ぜひ押さえておきましょう。

    アウトドア用のブランケットの選び方

    キャンプや登山といったアウトドアでは、寒さへの対策が必要になります。ブランケットは、暖かく過ごすために役立つアイテムの1つです。アウトドアに使うブランケットは、どのように選べばよいのでしょうか?注目したいポイントを4つ見てみましょう。

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    ブランケット選びのポイント

    素材で選ぶ

    ブランケットの素材は、主にダウン・フリース・ウール・コットンの4種類です。

    ダウンはウェアにもよく使われている素材であり、軽量で保温性が高いことが特徴です。持ち運びのしやすさは抜群で、フワフワしており肌触りもよいでしょう。ただし火には弱いことが難点です。

    フリースはポリエステル生地を起毛させた素材です。肌触りがよく安価で買えるものが多くなっています。通気性は良好ですが、逆にいうと冷気を通しやすいため、防寒対策としては少し力不足かもしれません。

    ウールは吸湿性と放湿性の高さが特徴です。水をはじくので、多少ドリンクをこぼしてしまってもサッと拭くだけできれいにできます。ただ、水で洗うと縮みやすい、虫食いのリスクがあるといった弱みに配慮した手入れが必要です。

    定番素材のコットンは肌触りが優しく、通気性に優れています。保温性も兼ね備えており、オールシーズン使える素材といえるでしょう。

    サイズ感で選ぶ

    アウトドア用のブランケットは、用途に合ったサイズを選ぶことも重要です。基本はシングルベッドサイズですが、小さいものはひざ掛け、大きなものはダブルベッド程度のサイズもあります。

    ひざ掛けサイズはチェアのカバーにしたりシェルフの目隠しとして使ったりもできるため、取り回しがよいでしょう。大きなものはシュラフのインナーとして使えるのがメリットです。

    体をしっかりと包みたいなら、身長に近いサイズのものを選びましょう。用途に合わせて、複数のサイズを買うのも1つの手です。

    軽さやコンパクトさで選ぶ

    キャンプではたくさんの荷物を運ぶため、持ち運びのしやすさもブランケット選びのポイントとして重要です。素材やサイズ・重量だけでなく、収納した状態でかさばらないかもチェックしましょう。サイズが大きいブランケットはその分かさばりますが、専用の収納バッグ付きなら、コンパクトに持ち運び可能です。

    軽量で収納しやすいのは、ダウンやフリース素材のブランケットです。ダウン素材で可能な限り軽いものがほしい場合は、30g当たりの膨らみ度合いを表す『FP(フィルパワー)』が高いものを選びましょう。

    参考:かさ高性(フィルパワー) | 業務案内 | 一般財団法人日本繊維製品品質技術センター

    便利な機能の有無で選ぶ

    保温性だけでなく、便利な機能を備えたブランケットも多く販売されています。例えば、難燃加工が施されているものは火が燃え移りにくいため、焚き火中でも使えます。

    水や汚れに強いはっ水加工タイプは、急な雨でも濡れにくく、手入れしやすいのがメリットです。洗濯機で丸洗いできるタイプなら、より手入れにかかる手間が減ります。

    ポンチョや腰巻のように、体に巻きつけやすいものもおすすめです。羽織って暖を取りながら飲み物を飲んだり移動したりと、さまざまなシーンで役立ちます。

    肌触りがよい、温かみのあるブランケット

    ウールやコットン素材のブランケットには、肌当たりの優しいものが多くあります。そんな肌触りに優れたブランケットと、温かみのあるダウンブランケットをご紹介します。

    ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
    サイズ価格

    PENDLETON(ペンドルトン)

    チーフジョセフ クリブブランケット

    112×81cm¥29,150

    MOSS TENTS(モステンツ)

    MOSS W CASHMERE BLANKET

    140×200cm¥39,600

    mont-bell(モンベル)

    ダウン スリーピングラップ #5

    最大長199×最大幅114cm¥21,450

    ペンドルトン「チーフジョセフ クリブブランケット」

    ウール82%・コットン18%の混紡で、肌触りが優しいブランケットです。ペンドルトンの中で最も柔らかいウールに、コットンの優しさがプラスされていて、赤ちゃんにも向いています。

    サイズは112×81cmと、ベビーカーにフィットするサイズです。子ども連れのキャンプはもちろん、大人でも十分に使えます。マットにしたり膝に掛けたりと、幅広いシーンで便利な大きさが魅力です。

    PENDLETON(ペンドルトン) チーフジョセフ クリブブランケット

    サイズ:112×81cm 素材:ウール82%、コットン18%

    モステンツ「MOSS W CASHMERE BLANKET」

    世界的にも有名な「尾州ウール」を生産する、愛知県一宮市で100年余りの歴史のある織物工場で作られているMADE IN JAPANのブランケットです。
    保湿力があり、抗菌・防臭効果、柔軟性に優れ、燃えにくい性質となっています。もうひとつの使用素材である高級繊維のカシミヤは、軽くて肌触りがよく、チクチクしないのが特徴です。

    大判サイズのブランケットは、キャンプなどのアウトドアはもちろん、日常生活でも活躍するでしょう。在宅ワークのひざ掛け、就寝時の羽毛布団の追加毛布としてなど、毎日愛用できそうです。

    MOSS TENTS(モステンツ) MOSS W CASHMERE BLANKET

    サイズ:140×200cm 素材:ウール75%、カシミヤ25%

    ▼参考記事

    欲しい!高品質&エコフレンドリーなMOSS TENTSのデザイナー生誕100周年記念限定ブランケット

    モンベル「ダウン スリーピングラップ」

    800FP(フィルパワー)と高い保温力を誇る、ダウン素材のブランケットです。FPの数値が高いほど保温力に優れていることを意味します。高品質なダウンの目安は700FP以上といわれているので、十分な保温力があると分かるでしょう。

    表面生地のナイロンには、はっ水加工が施されています。帯電防止加工により、使用時の静電気も防いでくれます。

    重量は本体346gと軽量で収納袋も付いているため、コンパクトに持ち運びが可能です。カラーはオレンジとネイビーの2色が販売されています。簡易スリーピングバッグですが、大型のブランケットとしても活躍。

    mont-bell(モンベル) ダウン スリーピングラップ #5

    サイズ:最大長199×最大幅114cm 収納サイズ:Φ11×22cm(1.7L) 重量:346g(363g) ※( )内はスタッフバッグを含む重量 素材:表地/10デニール・バリスティック エアライト® ナイロン[はっ水加工・帯電防止加工] 中綿:800FP・EXダウン

    サイズ展開が豊富なブランケット

    ログハウス内の様子

    (出典) pexels.com

    サイズ展開が豊富で、用途に合わせて選びやすいブランケットを紹介します。他のブランケットと組み合わせて使うのもおすすめです。

    L.L.ビーン「ウィケッド・コージー・ブランケット」

    ポリエステル100%、フリース生地のブランケットです。『ラスター・ロフトフリース』と呼ばれるこの素材は、へたりや毛玉に強く、ソフトで光沢があります。見た目に高級感があるのもうれしいポイントです。

    重さは1平方メートル当たり約400gと非常に軽量。見た目だけでなく、機能性も高いモデルといえます。洗濯機で洗えるので手入れも簡単です。

    長さは224cm固定ですが、横幅によって4サイズから選べます。シュラフのインナーとして使ったりテントの床に敷いたりと、サイズによって幅広いシーンに役立ちます。

    L.L.Bean ウィケッド・コージー・ブランケット

    サイズ:ツイン/約152×224cm、フル・クイーン/約229×224cm、キング/約274×224cm、エクストララージ・キング/約305×224cm 素材:ポリエステル100%

    持ち運びしやすいブランケット

    湖畔に置かれたブランケット

    (出典) pexels.com

    収納性が高く、持ち運びがしやすいブランケットもチェックしましょう。携帯しやすいものはキャンプサイトだけでなく、移動先にも持っていきやすいので、1枚持っておけばさまざまなシーンで役立ちます。

    ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
    サイズ価格

    ISUKA(イスカ)

    エア ダウン ブランケット

    72×120cm¥6,050

    CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)

    CS ファイバーダウン ブランケット120×75cm

    75×120cm¥6,050

    イスカ「エア ダウン ブランケット」

    720FPのダウンを使ったブランケットです。サイズは72×120cmと少々小ぶりで、ひざ掛けにちょうどよいサイズとなっています。内側に収納袋が付いており、収納時のサイズはわずか20×20cmとコンパクトです。

    平均重量は130gと超軽量なので、持ち運ぶ際も荷物の負担になりません。ちょっとした休憩時に、暖を取る際におすすめです。取り回しのよさに加えて保温力も高く、使い勝手のよいブランケットです。

    ISUKA(イスカ) エア ダウン ブランケット

    サイズ:72×120cm 収納サイズ:20×20cm 重量:130g 素材:ナイロン100% 中綿:ダウン 720FP 70g

    キャプテンスタッグ「CS ファイバーダウン ブランケット120×75cm」

    超極細繊維を使ったダウンブランケットです。約75×120cmとコンパクトサイズなので、ひざ掛けやショール・腰巻などさまざまな用途に役立ちます。

    表面生地はナイロンで、ツルツルとした肌触りです。重量は約300gと軽量で収納バッグも付いており、携帯性に優れています。収納バッグに入れるとクッションや枕としても使えるという、使い勝手のよさもポイントです。

    CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) CS ファイバーダウン ブランケット120×75cm

    サイズ:約75×120cm 重量:約300g 素材:ナイロン100% 中綿:ポリエステル100%(ファイバーダウン)200g

    機能性に優れたブランケット

    クッションとブランケットが置いてある室内の様子

    (出典) pexels.com

    難燃加工や速乾性など、機能性が高いブランケットは幅広いシーンで活躍します。人気のアウトドアブランドには、どのような高機能ブランケットがあるのでしょうか?おすすめを2つ紹介します。

    ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
    サイズ価格

    DOD(ディーオーディー)

    ギガモフモフM

    約140×100cm¥6,600

    DULTON(ダルトン)

    マイクロファイバー ブランケット

    180×100cm¥4,180

    DOD「GIGA MOFUMOFU」

    鳥獣戯画のような、独特なデザインが魅力のブランケットです。難燃繊維の『プロテックス』を使用しており、火が燃え移っても広がりにくい仕様になっています。

    素材はアクリル系とポリエステルの混紡で、重量は約900gです。モフモフ感がしっかりとあるため、収納時は少々かさばる可能性があります。携帯のしやすさより、暖かさを重視する人に向いているでしょう。

    スナップボタンが付いており、肩から羽織ることも可能です。サイズは約幅140×奥行100cmで、シュラフのインナーやひざ掛けとして使えます。

    DOD(ディーオーディー) ギガモフモフM

    サイズ:約140×100cm 収納サイズ:約37×35×14cm 総重量:約900g 素材:アクリル系(カネカロン)、ポリエステル、アクリル

    ダルトン「マイクロファイバーブランケット」

    速乾性が高く、水洗いをしてもすぐに乾くブランケットです。飲み物をこぼしてしまっても洗って乾せるため、手入れのしやすさは抜群でしょう。子どもと一緒のキャンプにもおすすめです。

    素材にはマイクロファイバーを採用することで、肌触りをよくしています。軽量設計なので、持ち運びの際にも負担になりません。大きさは180×100cmと134×80cmの2サイズから選べます。

    DULTON(ダルトン) マイクロファイバー ブランケット

    サイズ:180×100cm 素材:ポリエステル85%、ポリアミド15%

    まとめ

    冬場のキャンプに、ブランケットは欠かせないアイテムの1つです。アウトドアで使うブランケットは、家で使うものとは求められる性能が異なります。

    アウトドアで使う場合、肌触りはもちろん持ち運びのしやすさ・耐久性もポイントです。素材ごとに肌触りのよさや性質が違うため、用途に合ったものを選びましょう。

    軽量かつコンパクトに収納できる1枚なら、移動時の負担を軽減できます。また難燃加工やはっ水加工、速乾性などの加工が施されているものは、より長く幅広いシーンで使えます。お気に入りのブランケットを見つけて、寒い冬のキャンプを楽しみましょう。

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