
響王(ヒビキング)で作るとんこつ風ラーメン。
さまざまなメーカーから独自のブレンドの商品が発売されている、万能スパイス。今回はそんな中から、九州だしスパイス「響王(ヒビキング)」をご紹介。
今回はだしのうま味を生かした、時短で作れてキャンプ飯にもおすすめの、とんこつ風ラーメンのレシピをご紹介します。
九州だしスパイス「響王(ヒビキング)」とは

「響王」の文字が目を引くパッケージ。
響王(ヒビキング)は、九州・宮崎の株式会社響から発売されている万能スパイス。
実は写真左の15g入りはダイソーでも販売されているので、そのインパクトのあるパッケージを見かけたことがある人もいるのではないでしょうか。

九州の名産がブレンドされています。
響王には福岡の八女抹茶、大分の乾しいたけ、佐賀の玉葱パウダー、長崎の焼きあご、熊本のうるめいわし、鹿児島の鰹節、宮崎の江夏醤油パウダーなどがブレンドされていて、まさに九州のうま味が詰まったスパイス。

上品な風味。
宮崎出身の川越達也シェフ監修のスパイス。料理に一振りすれば上品なだしのうま味が存分に楽しめます。
今回は、こちらの響王を使って、実際にとんこつ風ラーメンを作っていきます!
響王で作るとんこつ風ラーメンのレシピ

今回使用した材料はこちらです。
材料(1人分)
- マルタイ棒ラーメン 1束
- 水 200ml
☆スープ調味料
- 無調整豆乳 200ml
- 味噌 大さじ1
- 響王 小さじ2
★トッピング
- 焼豚 2枚
- 半熟卵 1個
- 紅しょうが 適量
- 刻みネギ 適量
- ごま油 適量
- 味付け海苔 1枚
麺はおなじみマルタイ棒ラーメン。今回は添付のスープや調味油は使用せず、豆乳と味噌、響王だけでとんこつスープを再現します。
半熟卵を茹でておけば、下ごしらえ不要の簡単レシピです。
響王で作るとんこつラーメンの作り方

さっそく麺を茹でます。
まずはクッカーに水を入れて湯を沸かし、マルタイ棒ラーメンを茹でましょう。
今回はやや固めに仕上げるため、茹で時間は2分ほど。個人的にとんこつラーメンの麺は固めが好みなのですが、お好みに合わせて調節してくださいね。

豆乳でとんこつの色合いを再現。
一度火を止めたら豆乳を加えます。ちなみに、スープは水と豆乳を合わせて400mlになるようにしています。

味噌でコクをプラス。
さらに、味噌を加えてコクをプラス。

味見をしながら響王を投入。
さらに、そこへ響王を投入。今回は味見をしながら、小さじ2を加えました。

弱火で混ぜながら沸騰直前まで加熱していきます。
よく混ぜたら再度火をつけ、弱火で混ぜながら沸騰直前まで加熱します。豆乳は加熱し過ぎると分離することがあるので注意しましょう。

これで本体は完成。
あっという間にラーメンとスープが完成。あとはトッピングと一緒に盛り付けていきます。

まだとんこつラーメン感は弱め。
まずは器に麺とスープを入れて……。

焼豚と半熟卵をトッピング。
焼豚と半分に切った半熟卵をトッピング。半熟卵は熱湯に冷えた卵を入れて、6~7分くらい茹でると簡単に作ることができます。もちろん、スーパーやコンビニで買ってきたものを使用してもOKです。

紅しょがとネギを乗せると、一気にとんこつラーメン感が出てきた!
続けて、紅しょうがと刻みネギを乗せます。

見た目は完全にとんこつラーメン!
仕上げにごま油を垂らし、味付け海苔をトッピングして完成。見た目は完全にとんこつラーメンになりました!……が、果たして味のほうはどうでしょうか。

味も完全にとんこつラーメン!
麺に絡むまろやかながらもコクのある濃厚な口当たり、さらにだしのうま味のおかげで上品ながらも親しみやすい風味。
食べる前の心配はどこへやら。「とんこつラーメンです」と言われて出されたら、最後まで疑うことなく食べきってしまいそうな味わいです。

豆乳ベースでまろやかな味わい。
また、スープは豆乳がベースなので、最後の一滴まで飲み干しても胃もたれしません。味噌やごま油のおかげでちゃんとこってり感はあるのに、すっきり食べられる一杯に仕上がりました。
超時短で作れる響王のとんこつ風ラーメン、ぜひお試しを!

調理時間はたった5分!時短で作れます。
今回、半熟卵はあらかじめ茹でておいたので、実際の調理時間は何と約5分ほど。調味料やトッピングはすべてコンビニ、スーパーで手に入るものばかりなので、準備も簡単です。
これだけで作れるので、寒い日のキャンプ飯としても最適でしょう。響王で作るとんこつ風ラーメン、ぜひお試しください!
