
右からオーソドックスな「パイ アイアン」、ホットサンドを4分割できる「ティッドビット パイ アイアン」、柄が長く焚き火用の「キャンパー パイ アイアン」。
丸型のホットサンド器の楽しみ方とは?
ホットサンドクッカーはさまざまなタイプが出尽くしたと思ったが、まだあった。
丸いホットサンドクッカーである。ホットサンドは食パンで作るから丸いのは無駄では……と思うかもしれないが、ちょっとお待ちを。
イングリッシュマフィンも、ハンバーガーのバンズも、丸いパイシートもあるではないか。食パンとは違うパンで焼けば、できあがったホットサンドの味も違ってくる。ホットサンドにこだわりがある人は、ぜひ試していただきたい。
この「トースタイト ホットサンドメーカー」は、アメリカの1950年代のホットサンドクッカーを復刻したものだというから、当時のアメリカでは丸形の需要がけっこうあったのだろう。
日本では、ブラジル由来の四角い「バウルー」がホットサンドクッカーの元祖として有名だが、世界には丸形という別の流れがあったことがわかる。
鋳造によるアルミ製で、表面に細かいスレやデコボコがあるところが、いかにもアメリカの大量生産品という感じがして愛嬌がある。当時のままと思われるパッケージもかっこいいので、贈り物にもおすすめだ。

底面に「MADE IN THE USA」の刻印。

「キャンパー パイ アイアン」は柄が長いので、焚き火で安全に使うことができる。

市販の冷凍アップルパイを焼いた。こんがり焼き目がついていかにもおいしそう。

イングリッシュマフィンでホットサンド。

「ティッドビット パイ アイアン」は、4つに切れ込みが入るので一口サイズになり、食べやすい。
※この商品は[通販サイト]「小学館百貨店」から購入できます。
トースタイト ホットサンドメーカー/Toas-Tite (トースタイト)
「パイ アイアン」: 5,500円(税込み)
「ティッドビット パイ アイアン」:5,500円(税込み)
「キャンパー パイ アイアン」 :5,940円(税込み)
https://www.pal-shop.jp/item/A55305005.html