グロウラーは必要?特徴や選び方とおすすめ8選を紹介
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    ジャグ

    2025.01.27

    グロウラーは必要?特徴や選び方とおすすめ8選を紹介

    グロウラーは必要?特徴や選び方とおすすめ8選を紹介
    グロウラーは、炭酸飲料やビールなども入れられる水筒の一種です。炭酸の気化を防ぎ、飲み物の適温も保ちやすいので、アウトドアで活躍してくれるはずです。オフィスや学校用としても使えます。グロウラーのおすすめ・選び方を紹介します。

    グロウラーの用途・特徴は?

    グロウラーは、中に入れた飲み物の適温を比較的長く保てるのが特徴です。真空耐熱構造の水筒と混同されがちですが、炭酸飲料を入れられるという点が異なります。グロウラーの機能について、詳しく見ていきましょう。

    炭酸飲料に特化したボトル

    一般的な水筒に炭酸飲料を入れても、飲む頃には気化しているケースがほとんどです。炭酸ガスによってフタが開いてしまったり、中身が漏れてしまったりする恐れもあります。

    真空耐熱構造・保温・保冷力があるという点では、グロウラーと水筒は同じです。しかし、グロウラーは「炭酸ガスは上に抜ける」という特性を考慮した専用の作りになっています。主な機能として、ねじ込み式や掛け金式のキャップで抑え込む構造や、内部の圧力が高くなったときに炭酸ガスが抜ける安全弁などがあります。

    密閉性が高いのもグロウラーの特徴です。持ち運びの際に中身がこぼれにくいだけでなく保冷力があるので、氷を入れて運ぶのにも適しています。

    グロウラーを選ぶときのポイント

    グロウラーは、容量・機能・デザインでさまざまな種類があります。多くの製品からどうやって選べばよいか迷ってしまうかもしれません。自分に合うグロウラーを見つけるためのポイントを紹介します。

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    グロウラーの選び方

    利用する人数に合った容量で選ぶ

    グロウラーは飲みきりサイズから大人数向けまで、サイズ(容量)展開が豊富です。利用する人数を考えて選ぶとよいでしょう。

    ウォーキングや、ジョギング・通勤・通学用など、1人で使うなら容量が500mL前後のものが適しています。数人で使うことが多い場合、1L以上の大きいものを選びましょう。中には2~3L程度入るようなグロウラーもあります。

    ただし、大きいグロウラーはその分重量もあるので注意が必要です。本体の重量と併せて、中身を入れて運ぶことも想定しておきましょう。アウトドアには、本体重量の軽いステンレス製のグロウラーがピッタリです。

    保冷力や使いやすさで選ぶ

    グロウラー選びでは、機能も重要です。保冷時間が短すぎると、目的地に到着したときには飲み物がぬるくなってしまうこともあり得ます。保冷力がどのくらい持続するか、メーカーサイトや取扱説明書で確認しておきましょう。

    機能面では、使いやすさや持ち運びやすさも大切です。コップやハンドルが付いていると、飲み物を飲んだり、注いだりするときに役立ちます。特に大容量のグロウラーはハンドルがあると扱いやすく非常に便利です。

    キャップの開閉が簡単にできるのかもチェックしましょう。炭酸の気化を防ぐために、グロウラーのキャップは密閉性が高くなっています。キャップが開きにくいグロウラーも中にはあるので、どの程度の力で開けられるか確認が必要です。片手で開けられるものや、キャップが本体とつながっているものなど、使いやすい工夫がされているグロウラーも発売されています。

    飲み切りサイズのおすすめグロウラー

    自分専用のグロウラーが欲しい人には、容量が500mL前後のものだと使い勝手がよいでしょう。飲みきりサイズでペットボトルの中身を入れるのにも便利です。

    ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
    容量

    Thermos(サーモス)

    保冷炭酸飲料ボトル FJK-500

    500ml

    タイガー

    真空断熱炭酸ボトル MTA-T050

    500ml

    REVOMAX(レボマックス)

    REVOMAX Standard 20oz

    592ml

    サーモス「保冷炭酸飲料ボトル FJK-500」

    水筒やスープジャーなど断熱容器に定評のある、サーモスのグロウラーです。真空断熱構造の効果で飲み物の冷たさをキープしてくれます。炭酸飲料のほかスポーツ飲料も入れられるので、普段使いはもちろんアウトドアにもおすすめです。

    キャップ・栓・パッキンは分解が可能なため、洗浄などメンテナンスが簡単で、いつでも清潔に使えます。

    シンプルなデザインと豊富なカラー展開は、使う人や利用シーンを選びません。キャップがツイスト式で開けやすいのも魅力です。

    Thermos(サーモス) 保冷炭酸飲料ボトル FJK-500

    サイズ:6.5×6.5×24cm 容量:500ml 重量:200g

    タイガー「真空断熱炭酸ボトル MTA-T050」

    魔法瓶の老舗メーカー・タイガーの技術「バブルロジック」を採用したグロウラーです。キャップを開けたときに作動する「炭酸ガス抜き機構」と、内圧が高まると機能する「安全弁」を備えています。冷たさや炭酸の爽快な味わいはキープしつつ、安全性も確保しているのが特徴です。

    内側には表面を滑らかにするスーパークリーンPlus加工を施しています。炭酸の気化を防ぐだけでなく、汚れや臭いも付きにくくする効果が期待できます。

    タイガー 真空断熱炭酸ボトル MTA-T050

    サイズ:10.5×7.5×21.2cm 容量:500ml 重量:290g

    レボマックス「REVOMAX Standard 20oz」

    500mLのペットボトル1本分が楽に入るサイズ(容量約592mL)ながら、スリムで持ち運びやすいグロウラーです。パウダーコーティングを施した表面は滑りにくく、高級感もあります。

    ステンレス製の二重構造・銅コーティングの働きで、長時間の保冷・保温を実現しています。冷たい飲み物なら約36時間も保冷可能です。高い密封性能で炭酸も気化しにくく、風味が保てます。

    キャップはプッシュオープン式で簡単に開けられるため、片手でも扱いやすく、子ども用としてもおすすめです。

    REVOMAX(レボマックス) REVOMAX Standard 20oz

    サイズ:直径7.5×高さ27cm 容量:592ml 重量:349g

    大人数のレジャー向け大容量グロウラー

    キャンプやバーベキューなど、大勢でのアウトドアレジャーにビールは欠かせません。大容量のグロウラーがあれば、大活躍すること間違いなしです。また、直接入れられるので、荷物や撤収時のゴミも減らせます。

    ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
    容量

    MiiR(ミアー)

    64oz Growler

    1.892L

    DrinkTanks(ドリンクタンクス)

    CRAFT 64oz GROWLER

    約2.0L

    HydroFlask(ハイドロフラスク)

    64 oz Growler

    1.9L

    STANLEY(スタンレー)

    クラシック真空グロウラー 1.9L

    1.9L

    ミアー「64oz Growler」

    ビール好きなキャンパーにお薦めの、炭酸の圧力に耐えるロック式リッドを備えた真空断熱グロウラーです。もちろんお茶やジュースなどを入れてもOK。
    開いている時でもそのまま使えるバックル付き蓋なので、注ぎやすくなっています。大人数のキャンプで大活躍することでしょう。

    MiiR(ミアー) 64oz Growler

    サイズ:約直径12.1×高さ29.2cm 容量:1.892L 重量:816g

    ▼参考記事

    保温・保冷に優れたおすすめのボトル&タンブラー21選!保温力テスト結果付き

    ドリンクタンクス「CRAFT 64oz GROWLER」

    密閉性と温度の保持や、炭酸や味わいキープにこだわって設計されたグロウラーです。本体にハンドルの付いたどっしりしたフォルムで安定感があります。密閉性の高いデュアルベイルキャップが気化防止や漏れにくさを実現しています。

    飲み物の冷たさを約45時間保ってくれます。別売りのアクセサリーキットを使えば、ビールサーバーにもなるので、アウトドアで重宝するでしょう。

    DrinkTanks(ドリンクタンクス) CRAFT 64oz GROWLER

    容量:約2.0L

    ハイドロフラスク「64 oz Growler」

    ビールなど炭酸飲料の持ち運びを可能にした、独自開発のキャップが特徴のグロウラーです。持ち運びや飲み物を注ぐ際に便利なハンドルが付いています。容量も約1.9Lあるので、アウトドアレジャー・子どもの運動会や、スポーツ観戦にピッタリです。

    本体は真空断熱構造で、飲み物の冷たさを約24時間キープしてくれます。表面にはパウダー加工が施されており、濡れた手でも滑りにくくなっています。

    HydroFlask(ハイドロフラスク) 64 oz Growler

    サイズ:幅11.96×高さ29cm 容量:1.9L 重量:845g

    スタンレー「クラシック真空グロウラー 1.9L」

    真空断熱ボトルやタンブラーが人気な「スタンレー」のグロウラーです。ロック付きのキャップが真空状態を保つだけでなく、飲み物の鮮度もキープしてくれます。ステンレスを使用した丈夫な本体と、持ち運びやすいハンドルもポイントです。

    保冷効果は約6時間あり、注ぎ口の口径は約6.2cmと広いので、飲み物以外に氷も入れられます。

    STANLEY(スタンレー) クラシック真空グロウラー 1.9L

    サイズ:長さ16.5×高さ29.4×奥行12.5cm 容量:1.9L 重量:990g

    デザインがおしゃれなおすすめグロウラー

    機能面が注目されがちですが、デザイン性に優れたグロウラーもあります。アウトドアでもおしゃれを演出したい人におすすめです。

    フラスク「フラスク ステンレス」

    シャープなフォルムで持ちやすいグロウラーです。ツイスト式のキャップは扱いが簡単で、ペットボトル感覚で使えます。アウトドアはもちろん、マイボトルとしての日常使いにもピッタリです。

    約350mLから1Lまでの4サイズ展開で、自分の好みや使うシーンに合わせて選べます。複数人使うアウトドア用なら、約750mL以上がおすすめです。保冷効果は約24時間なので、1日中屋外で遊ぶときでも十分冷たさを楽しめるでしょう。

    オプションで名前の刻印が可能です。紛失・取り違え防止にも役立ちます。

    FLSK(フラスク) FLSK STNLS

    容量:350ml、500ml、750ml、1L

    グロウラーを長く使うコツは?

    グロウラーは、汚れや臭いの付きにくいステンレス素材がほとんどですが、長く使うには適切な手入れが不可欠です。簡単にできるので、帰宅後はすぐに洗う習慣を付けておきましょう。

    使った後は適切な手入れをする

    グロウラーは、食器用洗剤とぬるま湯を使ってすすぐのが基本です。口径が大きいものは、柔らかいスポンジやボトル用ブラシで優しく洗いましょう。金属タワシなど、硬いものでこすると傷の原因になり得ます。ステンレスは丈夫でさびにも強い素材とされていますが、傷が付くと腐食の原因になりかねません。

    臭いが付いてしまったときは、重曹を溶かしたお湯に浸しておくのがおすすめです。1時間ほど経過したらしっかりすすぎます。漂白剤やクレンザーは使わないほうが無難です。フタやパッキンはできれば分解して、スポンジで丁寧に洗います。

    洗った後は完全に乾燥させてから収納します。水気が残ったまま収納してしまうと、カビや臭いが発生する恐れもあるので注意しましょう。

    まとめ

    グロウラーは、アウトドアで炭酸飲料やビールを楽しみたい人にピッタリのアイテムです。炭酸が気化するのを防ぐだけでなく、適温もキープしてくれます。大勢で集まるときには、大容量のグロウラーが活躍するでしょう。自分に合った容量や使いたいシーンを考え比較し、お気に入りを見つけましょう。グロウラーを活用すれば、さまざまな場所で冷たさと爽やかな炭酸を楽しめます。

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