【2025年】キャンプにおすすめテント55選!人気の最新&定番モデルをプロが紹介
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    テント

    2025.02.05

    【2025年】キャンプにおすすめテント55選!人気の最新&定番モデルをプロが紹介

    全国人気アウトドアショップで売れた!テントの2024年ベストヒットランキング

    全国17のアウトドアショップに聞き、2024年に売れたものを大公開!リアルな売れ線の大本命テントの「ファミリー向け」「ソロ向け」をそれぞれ紹介する。

    「ファミリーテント」2024年ベストヒットランキング

    ファミリーからの支持が高い、設営の簡単な大型2ルームテント、グループキャンプで活躍する個性派ワンポール、そしてアクティブファミリー向きの超軽量モデルまで、アウトドアショップで本当に売れたテントを一挙ランキング!

    ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
    価格対応人数

    Coleman(コールマン)

    タフ 2ルーム DX/3025(グレージュ)

    ¥98,7804〜5人

    ZANEARTS(ゼインアーツ)

    ゼクーM TC

    ¥74,8004〜6人

    ogawa(オガワ)

    アポロン

    ¥187,0005人

    ZANEARTS(ゼインアーツ)

    ロロ

    ¥138,0004人

    tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)

    サーカス TC コンフォート ミッド

    ¥76,7804人

    Coleman(コールマン)

    タフスクリーン2ルームエアー/MDX+

    ¥109,7804~5人

    THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)

    ノーチラス2×2

    ¥137,5002~4人

    GO LITE(ゴーライト)

    シャングリラ8+

    ¥121,0008人

    【第1位】

    Coleman(コールマン) タフ 2ルーム DX/3025(グレージュ)

    空気の流れを考慮した換気システムが充実の2ルームテント。メインクロスフレームにフロントフレームを追加することでリビングルームの居住性を向上。サイドはDドアスタイルとなっており、スムーズに出入りできる。
    ●使用サイズ:640×320×H205cm
    ●インナーサイズ:300×250×H170cm
    ●重量:18kg
    ●就寝人数:4〜5人

    2つのクロスフレームにフロントフレームを追加し、設営しやすさと耐風強度の高さを両立。上部が広がり圧迫感を感じにくいリビングとなったのもこの構造ならでは。

    遮光性を高め、結露低減に役立つルーフフライを標準装備するほか、多彩なベンチレーションやリビング下部の三角メッシュ窓などフレッシュな空気を取り入れて蒸し暑さを低減する工夫が満載だ。

    リビングとインナーの上部に別売リバーシブルファンベンチレーションを取り付けられる。

    ▼関連記事

    Coleman (コールマン) / タフ2ルーム DX/3025(グレージュ)


    【第2位】

    ZANEARTS(ゼインアーツ) ゼクーM TC

    エクステンションフレームでワンポールテントの圧迫感を解消した「ゼクーM」のTCモデル。火の粉で穴が空きにくく、焚火好きにうれしいテントに仕上がった。化繊に比べて重量があるためセンターポールを直径32mmにサイズアップしているのもニクイ。
    ●使用サイズ:440×380×H250cm
    ●重量:15kg

    リビングシート付属、インナーテントは別売。

    汚れをはらいやすいポリエステル製スカート、メインドアパネルのファスナーはトリプルスライダーなど秋冬にうれしい機能が満載だ。


    【第3位】

    ogawa(オガワ) アポロン

    寝室部とリビング部を持つ5人用の大型2ルームテント。両サイド、前後のウォールは全面メッシュパネルにすることができ、全開すれば風通し良く、全閉すれば暖かく過ごせる。
    ●使用サイズ:320×585×H205cm
    ●インナーサイズ:300×210×H188cm
    ●重量:約23kg
    ●対応人数:5人

    トンネル型に見えるけれど、天井には縦方向に3本のリッジポールを加えることで強度アップ。自立するので設営後の位置調整が楽にできるのがイイ。

    前後出入り口と3枚のサイドパネルはフルオープン可能。開放的だし、どこからも大人がしゃがむことなく出入り可能だ。5人が横になれるインナーテントは吊り下げ式で、取り外してシェルター利用するのもあり。スカート、ルーフフライ標準装備。

    ▼関連記事

    ogawa (オガワ) / アポロン


    【第4位】

    ZANEARTS(ゼインアーツ) ロロ

    ワンポールとフレームワークを組み合わせることで素早く設営できる2ルームテント。メインの出入り口となるフロントパネルは上部が外側に傾斜していて雨が入りにくい構造となっている。
    ●使用サイズ:453×530×H285cm
    ●インナーサイズ:395×230×H205cm
    ●重量:17kg
    ●対応人数:4人

    贅沢にメッシュパネルを使った開放的なリビング。

    さらにフロントバイザーのおかげで雨の吹き込みを低減。フロントパネルは手持ちのポールを用いて跳ね上げ、リビングを拡張可能だ。

    ▼関連記事

    ZANE ARTS (ゼインアーツ) / ロロ


    【第5位】

    tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン) サーカス TC コンフォート ミッド

    設営しやすさにTCならではの遮光性と通気性を備えた「サーカス TC」のミッドサイズ。本体に直接縫い付けられたフロントフラップは巻き上げ、メッシュ、オープンなど環境にあわせてアレンジ可能。
    ●使用サイズ:485×462×H310cm
    ●総重量:16.5kg

    フロントパネルを張り出せるので、全閉でもワンポールテントとは思えないゆとりの居住空間が手に入る。フロアレスでコットを最大4台置けるためファミリー利用もOK。夫婦での利用ならゆったりすごせる。トリポットやインナーテント、グランドシートなどオプションも豊富だ。

    手持ちのポールを追加してフラップを跳ね上げればかなり開放的。


    【第7位】

    Coleman(コールマン) タフスクリーン2ルームエアー/MDX+

    日光を90%、紫外線を99.9%遮断することでテント内の温度上昇を大きく抑えるダークルームテクノロジーを搭載。さらに通常のメッシュに比べて1.5倍も風を通すワイドエアメッシュを採用して、真夏のキャンプをサポートする。
    ●使用サイズ:560×340×H215cm
    ●インナーサイズ:300×250×H175cm
    ●収納サイズ:直径約34cm×74cm
    ●重量:20kg
    ●就寝人数:4~5人

    ダークルームテクノロジーを搭載。

    ▼関連記事

    Coleman(コールマン)/タフスクリーン2ルームエアー/MDX+ 


    【第8位】

    THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス) ノーチラス2×2

    6本のポールを用いた独自構造の2ルームテント。全周スカートを装備し隙間風を防ぐほか、遮光性の高いピグメント加工を施したフライシートと大型メッシュで夏も快適に過ごせる。
    ●使用サイズ:520×500×H200cm
    ●インナーサイズ:280×140×H175cm
    ●総重量:17.1kg

    アウトフレーム構造でシェルター利用も可能だ。付属の吊り下げインナーは2名就寝で本体のどちら側でも装着OK。別売インナーを追加して両側に吊して就寝スペースを増やせるのも気が利いている。


    【第8位】

    GO LITE(ゴーライト) シャングリラ8+

    待望の復活を果たしたゴーライトの大型2ポールテント。10畳相当の床面積をもつ大型テントだが、シルライト社のシリコンナイロンリップストップ生地を用いることで重量はわずか5.695kg。耐久性も高まっている。別売りだったメッシュインナー「ネスト」が付属し、コスパのよさも光る。
    ●使用サイズ:290×570×H185cm

    8人が横になれるゆったりとした室内。

    ▼参考記事

    【2024年ランキング】ファミリーテント・シェルターで本当に売れたTOP10を発表!2ルーム人気が根強いぞ

    「ソロテント」2024年ベストヒットランキング

    ソロハイカーが増え、超軽量で扱いやすいテントが注目を浴びた2024年。山屋の信頼が高いライペンの超軽量テントが1、2位を決めた。使いやすさをあきらめない軽量テントも健闘。ソロキャンやバイク旅に人気のシリーズは3モデルランクイン。キャンプ系ソロテントでは圧倒的な人気を誇る。

    ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
    価格対応人数

    RIPEN(ライペン)

    SLソロ

    ¥63,8001人

    RIPEN(ライペン)

    SLドーム

    ¥68,2002人

    ZANEARTS(ゼインアーツ)

    オキトマ2

    ¥54,8001~2人

    Coleman(コールマン)

    ツーリングドーム/ST

    ¥21,7801~2人

    Coleman(コールマン)

    ツーリングドーム/LX

    ¥24,9702~3人

    MSR(エムエスアール)

    エリクサー1

    ¥35,2001人

    Coleman(コールマン)

    ツーリングドームエアー/ST+

    ¥25,9601~2人

    mont-bell(モンベル)

    ステラリッジテント2

    ¥36,300(本体)2人

    Finetrack(ファイントラック)

    カミナドーム1

    ¥68,2001人

    ogawa(オガワ)

    ステイシー ファルダ

    ¥59,4002~3人

    【第1位】

    RIPEN(ライペン) SLソロ

    本体(15DリップストップナイロンPUコーティング)とフライシート(12Dリップストップナイロン)、フレームを全部あわせて900g。専用アンダーシートを組み合わせても1050gで同社「エアライズ1」よりも300g軽量化に成功したソロ用ドームテント。なんてことのない作りに見えるが、本体の入り口は出入りしやすいようやや右寄りに付いている。
    ●本体サイズ:205×90×H95cm

    ▼関連記事

    RIPEN (ライペン) / SLソロ


    【第2位】

    RIPEN(ライペン) SLドーム

    ダブルウォールの2人用ドームテントでありながら980g(本体・フライ・フレーム。専用アンダーシートは200g)を実現。ドア部分のメッシュを縮小し、アンダーシートも極薄素材を採用するなど徹底して軽さにこだわっている。軽量化をはかってもエアライズゆずりの設営しやすさは健在だ。
    ●本体サイズ:210×120×H95cm

    ▼関連記事

    RIPEN (ライペン) / SLドーム


    【第2位】

    ZANEARTS(ゼインアーツ) オキトマ2

    横長だけど、左右ではなく後ろにインナーテントを配置するありそうでなかった構造。完全自立するのでペグが効きにくい川原のキャンプ場や雪上でも設営に困らない。付属のフットプリントはインナーの下にセットするだけでなく、前室側に取り付けてリビングシートとしても使ってよし。
    ●使用サイズ:395×280×H140cm
    ●インナーサイズ:350×130×H120cm
    ●総重量:7.2kg


    【第4位】

    Coleman(コールマン) ツーリングドーム/ST

    ソロキャンパーやキャンプツーリング派に絶大な人気を誇るコンパクトドームテント。人気の理由は、ブーツやヘルメットを置けるゆったりめの前室と、別売のキャノピーポールで跳ね上げればタープなしでも快適に過ごせるフロントパネルなど細部まで計算された作りのため。大人2人での就寝も可能だ。
    ●使用サイズ:265×210×110cm
    ●インナーサイズ:210×120×H100cm
    ●重量:4kg

    跳ね上げ、下部のみ巻き上げ、全巻き上げなどシーンによって形を変えられるフロントパネル。

    ▼関連記事

    Coleman (コールマン) / ツーリングドーム/ST


    【第5位】

    Coleman(コールマン) ツーリングドーム/LX

    奥行きを60cm、高さを10cm広げた2〜3人用「ツーリングドーム」。ゆとりのサイズになっても収納サイズは長さ50cm以下(直径21×49cm)に抑えているのでオートバイのキャリアへの積載も問題ない。軽量化を狙うなら、付属のFRPポールから別売の「アルミポールセット/LX」に変えるのも手。
    ●使用サイズ:345×210×H120cm
    ●インナーサイズ:210×180×H110cm
    ●重量:5.2kg

    ひとりでも設営しやすいよう片側はポケットになっている。

    ▼関連記事

    Coleman (コールマン) / ツーリングドーム/LX


    【第6位】

    MSR(エムエスアール) エリクサー1

    丈夫で扱いやすく、コストパフォーマンスにすぐれたエリクサーシリーズのソロ用。2本のポールを2か所で交差させる魚座型に、さらにリッジポールを追加することで前後のパネルをほぼ垂直に立ち上がらせることに成功。インナーなしで自立するフットプリント付属。
    ●使用サイズ:218×160×H100cm
    ●インナーサイズ:218×84×H100cm
    ●総重量:2160g

    ▼関連記事

    MSR (エムエスアール) / エリクサー1(updated)


    【第7位】

    Coleman(コールマン) ツーリングドームエアー/ST+

    寝室と前室の広さはそのまま、太陽光を遮断するダークルームテクノロジーと通気性にすぐれたワイドエアメッシュを採用し、涼しく過ごせるようになったツーリングドーム。必要に応じて光を取り入れられるクリアウインドウも装備。もちろん別売のキャノピーポールでフロントパネルを跳ね上げ、前室を拡張できる。
    ●使用サイズ:265×210×110cm
    ●インナーサイズ:210×120×H100cm
    ●重量:4.5kg

    光を取り入れる窓付き。

    ▼関連記事

    Coleman(コールマン)/ツーリングドームエアー/ST+


    【第8位】

    mont-bell(モンベル) ステラリッジテント2

    トップクラスの軽さとコンパクト収納を実現した2人用テント。保水しづらい生地を採用しており雨や結露による重量増を低減する。吊り下げ式は立てやすく結露しづらいけれど耐風性に劣ると言われているが、交差部をジョイントパーツで接続しスリーブ式テント同等の耐風性を実現した。(リンク先は本体)
    ●使用サイズ:130×265×H105cm
    ●インナー:奥行き210cm
    ●収納サイズ:本体+フライ直径/14.5×30cm、ポール/直径5×41cm
    ●重量:合計1.43kg


    【第9位】

    Finetrack(ファイントラック) カミナドーム1

    フライとインナーのクロスラインにイザナステープ(旧名ダイニーマ)を縫い込むことで、軽くて薄い生地の剛性アップ。異なる2種類の径を用いたポールで、頭上空間を大きく広げた設計で圧迫感を低減しているのもユニーク。凍結しにくいビスロンのダブルスライダーファスナー、インナーは入り口の立ち上がりを低くするなど使いやすさへのこだわりもそこかしこにちりばめられている。
    ●使用サイズ:205×90×H100cm
    ●総重量:1280g


    【第10位】

    ogawa(オガワ) ステイシー ファルダ

    コンパクトなテントでありながら、小さな子どものいる家庭なら親子3人で就寝可能。奥行き110cmのビッグな前室をもつステイシーにスカートと前室両側メッシュ窓を装備したモデル。このおかげで1年中快適に過ごせるようになった。
    ●使用サイズ:230×300×H130cm
    ●インナーサイズ:220×150×H120cm
    ●重量:約4.04kg

    前室をフルオープン。フラップを手持ちのポールで張り出してもいい。

    決して超軽量ではないが、フレームの折り寸が40cmなのでオートバイのキャリアに載せやすいことも見逃せない。

    ▼関連記事

    ogawa (オガワ) / ステイシー ファルダ

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