アウトドアの達人がレビュー!おすすめキャンプテント20選
最大長が長い順に並べてみた!注目の「ファミリーテント」12選
ここでは、BE-PALスタッフが、おすすめのファミリーテントを厳選して紹介。すべて張ってみて、ペグダウンの数や大きさ、就寝時の最大人数、主だった特徴などをまとめてお伝えする。
\ファミテン物色中の編集部・住川とハラボーも一緒に!/
編集 住川
編集 ハラボー
設営のしやすさに影響するペグダウンの数を明記!
昨今のファミリーテント(以下ファミテン)のトレンドは、なんといっても2ルーム仕様。外幕の内部に、寝室としてのインナーテントのほかリビングスペースがあるタイプのことだ。
従来のように寝室としてのテントと、リビングとしてのタープを別々に用意する必要がないのでお手軽といえば手軽。
大きいと設営が大変なのでは?との不安もあるだろうが、いまどきのテントはどれも立てやすい工夫がされている。じつは、最も面倒なのはペグダウン。打ち込み箇所が多ければ多いほど面倒だし時間もかかる。
そこで今回は、安全面も考慮して設定されたメーカー推奨のペグダウン数を明記。設営の楽さ加減の目安になるだろう。
ファミテンを選ぶ際に、もうひとつネックになるのが価格だ。その点で、10万円超は当たり前のファミテンにあって、ゼインアーツの2モデルは、衝撃的ともいえる激安価格になっている。これからは、「高品質でリーズナブル」というのも選択基準になっていきそうだ。
また、金属フレームではなく空気で膨らませるエアフレームタイプも紹介。別売りのフットポンプでチューブを膨らませるから、とても簡単に設営できるのが特徴。そんな手軽さを考えると、キャンプビギナーにもお薦めだ。
ブランド・商品 | 画像 | 販売サイト | 詳細情報 | |||
---|---|---|---|---|---|---|
価格 | 最大長 | MAX | ペグダウン | |||
LOGOS(ロゴス) プレミアム エーコンPANEL EVER DOME L | ![]() | ¥198,000 | 730cm | 4人 | 10(12)本 | |
Snow Peak(スノーピーク) リゲル Pro. | ![]() | ¥605,000 | 700cm | 4人 | 12(12)本 | |
ZANEARTS(ゼインアーツ) クク2 | ![]() | ¥59,800 | 660cm | 4人 | 16(8)本 | |
TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト) ウィングフォート | ![]() | ¥99,800 | 600cm | 4人 | 8(12)本 | |
ZANEARTS(ゼインアーツ) ギモーグ | ![]() | ¥59,800 | 545cm | 4人 | 10(8)本 | |
LOGOS(ロゴス) neos PANEL スクリーン ドゥーブル L-BD | ![]() | ¥74,800 | 530cm | 4人 | 8(6)本 | |
Coleman(コールマン) トンネルシェルター/240 | ![]() | ¥99,000 | 520cm | 3人 | 10(10)本 | |
ogawa(オガワ) グロッケ 12 T/C Ⅱ | ![]() | ¥126,500 | 405cm | 6人 | 15(10)本 | |
ogawa(オガワ) オーナーロッジタイプ 78R T/C | ![]() | ¥184,800 | 360cm | 5人 | 18(6)本 | |
POMOLY(ポモリー) サークル6 | ![]() | ¥53,499(インナーテント、難燃グランドシート付き) | 360cm | 3人 | 10(10)本 | |
POMOLY(ポモリー) DOME X4 | ![]() | ¥95,799(インナーテント付き) | 350cm | 4人 | 6(8)本 | |
Heimplanet(ハイムプラネット) THE CAVE XL | ![]() | ¥187,000 | 294cm | 3人 | 5(4)本 | |
※「MAX」は付属インナーテントの最大就寝人数を、「ペグダウン」は外幕全閉時に最低限必要な本数(ガイドラインの本数)を示しています。
LOGOS(ロゴス) プレミアム エーコンPANEL EVER DOME L
高い天井と広い空間に加え、抜群の通気性を誇る2ルームテント。大人4人がゆったりと過ごせる。
●最大長:730cm
●MAX:4人
●ペグダウン:10(12)本
●重さ:約21kg
先が尖った形状の「エーコンフレーム」が、天井を押し広げ高さを確保。内部はかなり広々としている。インナーを取り付けた状態で、リビングスペースが520×300cmもあり、テーブルとチェア4脚をセットしてもゆったりと過ごせる。
クロスポールを組み込んだ正面パネルは張りがあり、雨天時も水がスムーズに流れ落ちる。高さも180cmと十分。
害虫の侵入を防ぐ独自のメッシュ地は、UVカット、遮光機能を兼ね備えている。
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Snow Peak(スノーピーク) リゲル Pro.
スノーピークのシェルター群で最大クラスのテント。複数のグループでの使用もおすすめ。
●最大長:700cm
●MAX:4人
●ペグダウン:12(12)本
●重さ:35.4kg

あ、ズルっ! もう寛いでる〜
奥行きもたっぷりあるゴージャスなサイズ。雨の吹き込みを軽減しながら通気性を確保できる左右の張り出し可能なパネル、すべてがメッシュ窓になるサイドパネルなど、機能性てんこ盛りのモデルだ。ペグダウン箇所が多く、完成形までに少々手間はかかるが、この広さは大きな魅力。長期滞在にお薦めだ。
張り出しサイドの三角マチパネルは、付け根のジッパーを開けると巻き上げられるようになっている。
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ZANEARTS(ゼインアーツ) クク2
高品質を維持したコスパ抜群の2ルームテント。設営も簡単だ。
●最大長:660cm
●MAX:4人
●ペグダウン:16(8)本
●重さ/15.5kg(ペグ別)
自立するフレームに幕体をフッキングし、アーチポールをセットするだけで設営は簡単。インナーの後ろには後室があり使い勝手も◎。なにしろ2ルームでこの価格はうれしい!

懐にやさしいのがポイント!
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TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト) ウィングフォート
どのような季節や天候、場所であっても、まるでリビングにいるような居心地の良さを感じられるテント。
●最大長:600cm
●MAX:4人
●ペグダウン:8(12)本
●重さ:約18.3kg
アレンジ力抜群な特許出願中の特殊構造。写真のようにパネルを跳ね上げた状態でも、フルクローズ、オールメッシュにできる独自機能を搭載。天井部には遮光、遮熱効果のある加工が施され夏場も快適に過ごせる仕様だ。
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ZANEARTS(ゼインアーツ) ギモーグ
大開口のサイドパネルと、5パターンに可変するフロントパネルを備えたハイスペックモデル。両サイド全開可能で開放感満点!
●最大長:545cm
●MAX:4人
●ペグダウン:10(8)本
●重さ:12.0kg
3本のアーチフレームを、2本のリッジフレームで固定する剛性に優れた構造。狭くなりがちな最後部もポールで立ち上げられ、インナーテントの居住性もバッチリだ。別売り「アップライトポール150」は150、160、170cmの3段階調節式。

雨が降り込みにくくて安心!
正面パネルの両サイドに、日よけ、雨よけ効果を高める三角マチ付き。巻き上げも可能だ。
昼間はパネルを全開して開放感満点に、夜はフルクローズしてプライベートを確保できる。
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LOGOS(ロゴス) neos PANEL スクリーン ドゥーブル L-BD
多機能&広々パネル2ルームテントの家族4人で使えるLサイズ。火の粉が付着しても燃え広がらない難燃素材の幕体は、雨水を弾きやすいエンボス加工済み。
●最大長:530cm
●MAX:4人
●ペグダウン:8(6)本
●重さ:約13.5kg
難燃性幕体を使用したシンプルな2ルーム。クロスフレーム2組で簡単に立ち上げられ、キャンプビギナーにもお薦めだ。
うれしいことに、跳ね上げたパネルを車とジョイントするための吸盤も標準装備されている。

2ルームからデビューがお薦め
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Coleman(コールマン) トンネルシェルター/240
2~3人使用に最適なコンパクトな、シェルターにもなるトンネル型2ルームテント。3本のアーチポール&センターリッジポールのシンプルなフレーム構造で設営が簡単だ。
●最大長:520cm
●MAX:3人
●ペグダウン:10(10)本
●重さ:約16kg
平均して高い天井高で居住性バツグン!同じ長さのアーチポールを、天井部のリッジポールで連結するトンネル型2ルーム。インナーテント、リビングスペースどちらでも閉塞感なく寛げる。跳ね上げポール付属。
面ファスナーで本体に固定できるルーフフライも標準装備。サイドを跳ね上げることも可能だ。
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ogawa(オガワ) グロッケ 12 T/C Ⅱ
床面積8㎡、12㎡、16㎡と、3サイズ展開のグロッケT/Cシリーズはカラーを刷新した。人気のサンドベージュカラーと背面スリットが共通仕様となった。
●最大長:405cm
●MAX:6人
●ペグダウン:15(10)本
●重さ:約11.85kg(幕体)、約3.85kg(ポール)、約2.85kg(付属品)

やっぱりT/Cは居心地いいよね
6人まで収容可能なたっぷりサイズ。通気性に優れたT/C素材に加え、出入り口を含めた各辺の立ち上げ部分には、生地パネルと二重構造のメッシュパネルを装備。上部のベンチレーターと連動して換気調節も自在だ。薪ストーブがセットできるのでオールシーズン活躍してくれる。
正面のヒサシは、左右別々に巻き上げもできる。
着脱可能なグランドシートが標準装備。トグル式だから就寝人数に応じて簡単にサイズ調節ができる。
後部には薪ストーブ用煙突ポートを装備。煙突が触れる部分には耐熱素材が施されている。
ボトム5か所をペグダウンしてセンターポールを立て、ガイラインをセットするだけ。設営自体はとても簡単だ。
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ogawa(オガワ) オーナーロッジタイプ 78R T/C
使いやすいミドルサイズのオーナーロッジタイプ78Rに、T/Cバージョンが登場。程よいサイズ感と、T/Cの快適さは、ファーストロッジにピッタリだ。
●最大長:360cm
●MAX:5人
●ペグダウン:18(6)本
●重さ:約13.46kg(幕体)、約14.0kg(ポール)、約3.35kg(付属品)
4面に大きなメッシュ窓がある5人用インナーテントを備えた、ロッジ型2ルーム。幕体にはT/C素材が使われているので、通気性が良く夏場も快適に過ごせる。
内部に取り付けるライナーシートは結露が滴るのを防ぎ、強い日差しを和らげる効果も。
POMOLY(ポモリー) サークル6
薪ストーブも使える4シーズン仕様。冬キャンプにもおすすめ。最大6名まで使用可能。
●最大長:360cm
●MAX:3人
●ペグダウン:10(10)本
●重さ:8.9kg
ワンポールのティピー型とほぼ同等の手間で設営できるが、上部にリング状フレームがあるので居住空間は圧倒的に広い。正面側ベンチレーターの横に、直径15cmまでの煙突に対応する開閉自在の煙突ポートが付き、薪ストーブも設置できるようになっている。
リング状フレームで天井が大きく押し広げられ閉塞感がなく、ヘッドクリアランスは良好。
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POMOLY(ポモリー) DOME X4
雨風に強い半球形ジオデシックドーム。5本のポールで12か所ものポール交差点があり、剛性の高さはバツグン。しかもすべて同じ長さなので迷うことなく設営でき、キャンプ初心者にもお薦めだ。
●最大長:350cm
●MAX:4人
●ペグダウン:6(8)本
●重さ:9.4kg

薪ストーブ用煙突ポート付きだから冬キャンプでも活躍。
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HEIMPLANET(ハイムプラネット) THE CAVE XL
誰でも手軽に設営できるエアフレーム式テント。ひとりで簡単に設営できる。
●最大長:294cm
●MAX:3人
●ペグダウン:5(4)本
●重さ:5.4kg
吸排気口は5か所にあるが、エアフレームは1気室構造なので1か所からインフレートすればOK。
別売りのフットポンプを使えば、設営はとても楽ちん!
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軽さを選ぶか快適性を重視するか?人気の「ソロテント」8選
続いては、おすすめのソロテントを紹介。アウトドアの達人とBE-PALスタッフがテントの詳細をレビューする。
複数のタイプを使い分けよう
ここ数年のソロ/デュオテントは、すさまじい勢いで「軽量」化が進んだ。僕も10年前ならば1kgを切るのは不可能だと思っていたのに、いまや700g台も登場! ただ、軽量な分だけ破損しやすい。だから、少々重くても耐久性をキープした「バランスが良い」モデルも継続人気だ。
一方、クルマで持ち運ぶことを前提に3kgを超える「重くても快適」なモデルは、いくぶん少数派。だが、社会の休暇制度の充実とともに、僕は今後そんなタイプが増える気がしている。
山好きでいて、モノ使いが荒い僕は、第一に「バランスが良い」タイプ。しかし、超軽量タイプや快適タイプも魅力的で、それぞれ用意したくなり……。
結局、いくつかのモデルを持って使い分けるのが最高なのだ。
ブランド・商品 | 画像 | 販売サイト | 詳細情報 | ||
---|---|---|---|---|---|
価格 | 使用可能人数 | 重量 | |||
MOSSTENTS(モステント) スターレット | ![]() | ¥201,300 | 〜2人 | 2,400g | |
NEMO(ニーモ) ドラゴンフライ オズモ バイクパック1P | ![]() | ¥71,500 | 1人 | 1,070g | |
ZEROGRAM(ゼログラム) エルチャルテン1Pゼロボーン | ![]() | ¥84,700 | 1人 | 1,150g | |
arata(アラタ) AX-79 | ![]() | ¥51,150 | 1人 | 900g | |
mont-bell(モンベル) U.L.ドームシェルター1 | ![]() | ¥52,800 | 1人 | 751g | |
MINIMAL WORKS(ミニマルワークス) ゴールドキウイ | ![]() | ¥91,300 | 〜2人 | 3,200g | |
SIERRA DESIGNS(シエラデザインズ) ミーターライト 2P | ![]() | ¥80,300 | 〜2人 | 3,440g | |
YOKA(ヨカ) YOKA TIPI TYPE2 | ![]() | ¥36,300 | 〜2人 | 2,100g | |
※1人、〜2人はテントの使用可能人数です。
MOSSTENTS(モステント) スターレット
テント界の伝説的存在である「MOSS」の復活後、その代表作である「スターレット」も復刻。地を這うようなシルエットはさすがカッコよく、1984年当時のオリジナルカラーも男心をくすぐる! 一方で防水性などは以前よりも向上させ、温故知新とはまさにコレだ。
●サイズ:214×142×92cm
●重さ:2,400g
曲線を描く2本のポールが2か所で交差する“魚座型”の美しいフォルムが一大特徴。
開いたフライシートは下部に巻き取る独特のシステム。このあたりもモステントらしい。
NEMO(ニーモ) ドラゴンフライ オズモ バイクパック1P
最近の小型テントに増えたのが、"バイクパック"というパッキング性に優れた自転車ツーリング向きモデル。だが、その軽量性と携行性の高さは登山などにも適しているのではないかと、僕は感じる。前室の荷物置き場も便利で、"使って楽しい"テントなのであった。
●サイズ:224×89×102cm
●重さ:1,070g

高い位置から風を取り込める!
バイクパックだけど、自転車に乗らない人にもおすすめ。
前室の内側には巨大なモノ入れのスペース。バスタブ構造で入れたものが濡れにくい。
出入り口のパネルは、上半分だけがメッシュ。だから寝転んだときに風は当たらない。
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ZEROGRAM(ゼログラム) エルチャルテン1Pゼロボーン
ゼログラムの名作テント「エルチャルテン」に初の1Pモデル。インナーテントとフライシートが連結され、いっしょにポールに掛けるだけで設営完了。特筆すべきは特殊なメッシュともいうべき"モノフィラメント"がインナーに使用されていることで、風を通しながら水をシャットアウトする様子は、まるで魔法!これなら雨や結露も楽しくなる。(※実際のインナーはフライシートと同系色)
●サイズ:210×80×96cm
●重さ:1,150g
1人用なのに出入り口が2か所の“ありそうでない”仕様。風向きに合わせ、両方使える。

生地の上を水が転がる!
インナーのメイン素材は、風を通しつつ、玉のように水を弾く“モノフィラメント”。
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arata(アラタ) AX-79
日本の新ブランド。2本のポールをクロスさせる日本の山岳テントらしいオーソドックスな構造ながら、天頂部からガイラインを引いたり、内部から補強を加えたりと、工夫がいっぱい。
●サイズ:210×79×97.5cm
●重さ:900g

人間ではなくモノの出入り口!
内部の荷物の出し入れ用の窓。ここから靴などをテント裏のフライシート下に置ける。
テント内部で2本のガイラインが梁のように交差し、強度を高めるユニークな仕組み。
mont-bell(モンベル) U.L.ドームシェルター1
一般的なテントをより簡素にした"シェルター"と呼ばれるタイプ。前室もなく、居住性はそれなりになるが、ポールと組み合わせるだけで即座に立体化するのは本当に便利だ。居住性重視で重めのテントのサブとして用意し、使い分けるのも良さそう。
●サイズ:210×90×95cm
●重さ:751g
出入り口の上には小さな庇。雨が内部に流れ込むのを防ぐのに役立つ。
重量751g。ペグダウンしていないと、風ですぐに飛ばされそうになる。
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MINIMAL WORKS(ミニマルワークス) ゴールドキウイ
あれっ、これは4人用だったか……などと設営時に一瞬焦ったのが、こちら。内部もかなり広めだが、前後のキャノピー部分がとにかく広く、狭いデュオ用というイメージを軽く凌駕する存在だ。太めのポールは強風にも強く、悪天候時も楽しめそうなテントだった。
●サイズ:215×127×120cm
●重さ:3,200g
テント後ろ側。こちらもフライシートが広く覆いかぶさり、快適空間を作り出している。

快適すぎだ! これで本当に2人用!?
インナーを取りはずして使用可能。チェアやテーブルを置いても広々と使えるのがスゴい。
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SIERRA DESIGNS(シエラデザインズ) ミーターライト 2P
1987年に開発されたテントの復刻で、ツートーンのカラーリングが目に鮮やか。メッシュパネルを併用したインナーは、開口部が広いフライシートのコンビで涼しい風を呼び込む。生地が少し厚めのために耐久性が高く、破損を気にしないで気楽に使えそうだ。
●サイズ:250×160×109cm
●重さ:3,440g
フライシートは大きく巻き上げられ、風通し最高! 内部は広く、小柄な人なら3人でも。
3本のポールが交差する変形的な魚座型。フックとスリーブを併用し、設営は簡単だ。
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まだまだあります!編集部注目のソロテント

ブッシュ早坂のおすすめ!
YOKA(ヨカ) YOKA TIPI TYPE2
人気のティピー型テントがバージョンアップ。テントの半面を大きく跳ね上げられるようになった。ペグ打ち用のループも長さ調節が可能になった。
●サイズ:270×270×175cm
●重さ:2,100g

片側をオープンできるようにYOKA TIPIを改良。
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