夏キャンプ&冬キャンプにおすすめのテント6選
暑い日も快適に過ごせる!夏キャンプ向けソロテント3選
サイズや遮光、通気性といった機能も多様化するソロテント。ただの寝床ではなく、テントの中でも快適に過ごせるモデルを紹介。
ogawa(オガワ) ホズST
3本のポールで構成する自立型テント。従来品と比べて高い耐久性の生地に変更し、天井の透明パネルを省いた。「インナーはフライに引っ掛けられるので、付けたまま設営、撤収できるのが便利です」
●サイズ(約):255×245×H120cm
●収納サイズ(約):20×18×52cm
●重量(約):3.34kg

色みが渋くなって男前に!
出入り口のファスナーは、開けると裾が自動的にめくれる。「楽チンですね!」
出入り口は前後2か所に配置。インナーの出っぱった場所に荷物を置ける。
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MSR(エムエスアール) エリクサー2
2本のポールと、天井に短いポールを追加して組み立てる自立型テント。天井とサイドの計4か所に収納ポケットを装備。「室内に入る光がナチュラルになるので、気持ちよく過ごせます」
●サイズ(約):279×213×H102cm
●収納サイズ(約):直径17×51cm
●重量(約):2.77kg
バックパックなど大きい荷物が置ける広い前室。「靴の脱ぎ履きがしやすく、出入りがスムーズ」
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天井をまたぐポール構造で、風の抵抗を受けにくくした自立型テント。フライの耐水圧は他を圧倒する5,000mm。「使う部位がわかるように、ポールごとに色付けしているのが優しいですね」Snugpak(スナグパック) スコーピオン2
●サイズ(約):300×130×H105cm
●収納サイズ(約):直径19×43cm
●重量(約):2.84kg
遮光コーティングを施したインナー。計10個のポケットを装備する。
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冬キャンプも暖かく過ごせるおすすめテント3選
キーンと冷たく、澄みきった空気の向こうには絶景が見られる季節。今、そんな冬場にキャンプする人が急増している。寒さ対策さえすれば、冬キャンってとても楽しい。昨今のアウトドアブームの後押しもあるが、薪ストーブや煙突ポートが付いているテントなど、これまで使ったことのなかった新しい道具と出会えることも大きな魅力になっている。
テントやシェルター内を暖かく保つ暖房器具は、なんといっても薪ストーブがいい。キャンプ用モデルは、どれもパーツ類が本体内に収納できるので持ち運びも楽ちんだ。もっと手軽に、という人は石油やガス燃料のストーブを選ぶといい。だが、テント内で使う場合はくれぐれも換気に注意しよう。
Helsport(ヘルスポート) バランゲルドーム8-10
直径5m近い大きなテントだが、4本のポールは同じ長さで迷うことなく直感的に設営できるのが特徴。天頂部には煙突を通す吹き流しが付き、薪ストーブを中央にセットしてゆったりくつろげる。
●サイズ:直径470cm、1辺160cmの8角形、高さ210cm
●重量:9.75kg
●適用人数:8〜10人用
熱くなる煙突が直接幕体に触れないように、吹き流し部分には煙突ガードを付けると安心だ。
ogawa ピルツ15 T/C
上部に煙突ポートが装備されたモノポールテント。天頂部はロープの操作で自在に開閉でき、両サイドのベンチレーターや下部にある窓の開閉で換気調節もしやすい。付属のグランドシートをはずしてシェルターとしても。
●サイズ:直径475cmの8角形、高さ310cm
●重量:約17.6kg(幕体+ポール)
●適用人数:8人用
Tentipi(テンティピ) サファイア 9CP
生地は熱に強いコットンとポリエステルの混紡地。大型だが、ガイドツールに従って周囲8か所をペグダウンしてポールを立てるだけで簡単に設営できる。天頂部ベンチレーターの開き具合はロープ操作でスムーズにできる。
●サイズ:直径530cmの8角形、高さ310cm
●重量:15.2kg
●適用人数:8~10人用
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