
キャンプのお昼はラーメンが手っ取り早くて旨い!
お手軽メニュー中でもラーメンは、私がキャンプで食べる回数ダントツ1位の昼メニュー。
コンビニのおにぎりやおいなりさんと合わせて食べるのが大好きで、毎回どのようなラーメンを選ぶのかも楽しみのひとつです。
最近では韓国ブームもあり、辛い系のラーメンのラインナップが充実。これこそ私のイチ推しです!そこで今回は、旨辛インスタントラーメンをご紹介。旨辛ラーメンはアレンジがしやすいのも魅力ということで、味変アレンジもあわせてご紹介します。
ご飯との相性抜群!旨辛ラーメン6選と味変アレンジ
国境を越えて愛される、インスタントの旨辛ラーメン6選をご紹介。ちなみに、基本の麺の茹で時間はパッケージ表記を参照しています。
➊オットギ「ジン・ラーメン」

「ジン・ラーメン」の基本の茹で時間は4分。
まずはこちら、「ジン・ラーメン」。韓国で人気の高いジン・ラーメンの「ジン」は「濃い」という意味で、辛さの中にコクと甘みがあるロングセラーのインスタントラーメンです。
「ジン・ラーメン」のパッケージの文字には赤と青の印字のものがあり、赤色はスパイシー、青色はマイルドテイストとなっています。以前は韓国の商品を取り扱うショップでしか入手できませんでしたが、最近では普通のスーパーでも見かけるようになりました。

マイルドな辛さで食べやすい「ジン・ラーメン」。
上の写真のものは青色のマイルドタイプですが、わかめが入っていて辛さよりはスープのコクが深い味わいとなっています。
牛乳でクリーミーなリゾットにアレンジ

程よい辛さは牛乳との相性も抜群!
ジン・ラーメンは牛乳でアレンジするのがおすすめ。
牛乳アレンジの作り方は簡単。鍋にジン・ラーメンの汁とご飯を入れ、煮立ったら、牛乳を加えて時折混ぜて3~5分で完成。クリーミーな中に「ジン・ラーメン」のコクが顔を覗かせる、旨みたっぷりのリゾットになります!
➋日清食品「とんがらし麺 うま辛海鮮チゲ」

とんがらし麺うま辛海鮮チゲはお湯を入れて3分で完成です。
日清食品の「とんがらし麺 うま辛海鮮チゲ」は、イカやあさりなどの海鮮ベースのスープと唐辛子が練り込まれた麺で最後まで辛さを感じられるラーメン。
辛さ調節パウダーが付いているので、そのときの気分に合わせて辛さのレベルを変えられます。また、名前のとおりチゲ鍋のような味で、麺だけでも美味しくいただけます。
柚子こしょうと生姜ニンニク、野菜を添えてでスタミナ抜群アレンジ

野菜も加えると食感も楽しめます。
海鮮ベースのスープが効いたとんがらし麺には、柚子こしょうとS&Bの「みじん切りねぎ・しょうが・にんにくミックス」をプラス。さらに、野菜もたっぷり添えてアレンジするのがおすすめ。
柚子こしょうの香りが鼻に抜けて、一気に上品な味わいになります。

野菜は細切りのサラダ用がおすすめ。
レタスなどの野菜を入れると、シャクシャクした食感で食べ応えもアップします。
➌セブンプレミアム「蒙古タンメン中本 辛旨味噌」

「蒙古タンメン中本 辛旨味噌」はお湯を入れて5分で完成。
こちらは、旨辛ラーメンの名店として知られる蒙古タンメン中本の「蒙古タンメン」を再現した、セブンプレミアム限定のカップ麺。
辛さの中にニンニクの癖になる旨みが凝縮した一品で、ひと口食べただけでリピート確定の味です!
シメにご飯とバターをちょい足し!

はじめからバターを入れてもコクが深く、最高に美味しいです!
余ったスープにご飯を投入。またバターをちょい足しすると、さらに深みが増して想像以上の濃厚な美味しさに仕上がります。
ニンニクが効いたスープはバターとの相性が抜群で、みんなに教えたくなるほどの衝撃の美味しさです!
➍NONGSHIN「辛ラーメン」

「辛ラーメン」はお湯を入れて3分待って完成。
“韓国のラーメン”という域を超えて、日本でも定番化しつつある「辛ラーメン」。スタンダードな袋麺だけでなく、手軽に作れるカップ麺として大人気です。
オリジナルブレンドのスパイスと少し太めのもっちり麺が、絶妙にマッチしてあと引く美味しさ。鍋のシメにも美味しい辛ラーメンはアレンジの自由度も抜群です。
旨辛焼きそばにアレンジ

スープの粉はお好みで調節してください。
スーパーで手軽に入手できる「辛ラーメン」を思い切って、焼きそばにアレンジしてみるのがおすすめです。
麺を通常よりも1分短く茹でておき、お好みの具材を炒めたフライパンに入れてスープ粉と一緒に混ぜ合わせて完成。お好みでごま油やラー油をプラスすると、より風味が増していつもと違った特別な「辛焼きそば」になります!
上の写真では仕上げにチーズをのせていますが、やはり辛いものとチーズの相性は最高です。
➎NONGSHIN「安城湯麺(アンソンタンメン)」

「安城湯麺」の基本の茹で時間は4分30秒です。
NONGSHINの「安城湯麺(アンソンタンメン)」は、辛ラーメンよりもマイルドな辛さで味噌の旨みが強調された袋麺です。
辛いラーメンが苦手な方でも、アンソンタンメンは卵を入れると美味しく食べられますよ。
白ご飯との相性も良いので、野菜やお肉をたっぷり入れるのもおすすめです。
卵と豆腐でチゲラーメン風に

チゲラーメン風でヘルシーに。
ここでは、溶き卵と豆腐を入れてよりマイルドな味にアレンジ。
豆腐はあえて崩して入れるのが、味がしみ込みやすくなって美味しく食べられるポイントです。がっつり食べたいときは納豆も入れるというテクも◎。舌触りがよく、満腹感もアップします!
❻サンヨー食品株式会社「サッポロ一番 旨辛みそラーメン」

「サッポロ一番 旨辛みそラーメン」の基本の茹で時間は3分です。
「サッポロ一番 旨辛みそラーメン」はしっかりとした辛さはあるものの、味噌と醤油の絶妙なバランスがどこか懐かしいホッとする味です。
トマトでイタリアン風にアレンジ

程よい酸味がクセになります。
基本の作り方で作った後、仕上げにトマト缶(カットしたトマトでも可)を鍋に入れて、お酢をひと回しすると酸味が効いた爽やかな味になります。
お好みでチーズをのせてイタリアン風にアレンジするのもおすすめです。
旨辛ラーメンをアレンジすれば、食べる楽しさが倍増!
ご紹介したもの以外にもたくさんの旨辛ラーメンがあり、いずれにも個性がある味で辛いもの好きを楽しませてくれます。
時には、期間限定発売の旨辛インスタントラーメンを見つけて「味変」に挑戦してみるのも楽しいですね。
手軽なインスタントラーメンを「味変キャンプ飯」に変えて、プレミアムな満足感を味わってみてはいかがでしょうか。