
車に常備したい!おすすめ便利グッズ
PENDLETON(ペンドルトン) フロンティアムチャチョ エルクピーク
高品質で保温性の高いブランケットはひざ掛けや羽織るだけでなく、テントやコットに敷くなど、1枚で何役もこなす優れものだ。 サイズ:163×112cm 素材:ウール82%、コットン18%
▼参考記事
shinplus シンシェード
フロントガラス上部に固定し、カーテンのように簡単に開閉できるサンシェード。アルミ素材のスタイリッシュなデザイン。特別な工具なく自分で設置可能で、車種別に豊富なサイズが揃っている。輸入車やアイサイト搭載車など取付不可の車種もあるため、要確認。(※Amazonリンク先はハイエース標準ボディ対応タイプ) サイズ:車種により異なる 材質:アルミ、樹脂、ナイロン、スプリング、シリコンゴム
炎天下、車内の温度上昇を防いでくれるサンシェード。車中泊では目隠しのため、季節を問わず頻繁に使用するアイテムでもある。クッション素材の折りたたみタイプが定番だが、乗降のたびに開閉するのが手間だったり、走行中の置き場所が定まらなかったりと、小さなストレスが蓄積する一面も。
そこで、多くのクルマに後付け可能なワンタッチサンシェード「シンシェード」を導入してみた。フロントガラス上部に固定し、カーテンのように簡単に開閉できるサンシェード。特別な工具なく自分で設置可能で、車種別に豊富なサイズが揃っており、まさに「ありそうでなかった」ラインナップ。
コンセプトはとてもいいが、「ルームミラーに干渉しないか」「視界の邪魔にならないか」「実用性はあるか」といったところが気になる。デメリットも含めて詳細レポートしよう。
取付は簡単
収納時は細長いポール状。アルミ製の本体は軽量で扱いやすい。
本体サイズや金具の種類が複数あるので、自分のクルマに合ったものを選ぼう。輸入車やアイサイト搭載車など取付不可の車種もあるため、事前によく確認。
本体、ジョイント、取扱説明書のほかにドライバーがセットになっている。クルマに常備している人も多いかとは思うが、これはありがたい。
取付方法については付属の説明書のほか、公式サイトの動画がわかりやすい。純正サンバイザーの根元部分に固定する仕組みで、車体の穴開け加工などは不要。左右のバイザーのあいだにロールカーテンのポールを渡すようなイメージだ。
ジョイントの左右をよく確認して、純正サンバイザーを挟み込む。気になるのが「サンバイザーが使えなくなるのでは?」ということだが、この時点ではサンバイザーは問題なく動く。
本体側にもジョイントを仮設置。本体はシルバーが外側、ブラックが室内側のため向きに注意が必要だが、難しい作業はない。
最後に本体とジョイントをドッキング。
このとき本体を水平に保ちつつ、ジョイントを固定する必要があるが、ひとりではちょっと難しい。しばらく苦戦した後、ルームミラーの上に本体を仮置きすることで上手くいった。
運転席、助手席の両方に固定したら完了。ジョイント部分は前後左右に少しだけ動かせるため、数センチ程度なら位置の微調整が可能だ。ちょうどいいと感じる位置に調節しよう。
動画を確認しながらだったため、私は設置に30分ほどかかった。ただしこれは最初だけ。一度設置してしまえば、毎回の使用時には瞬間的に開閉できるはずだ。
使ってみて感じた「シンシェード」のメリットとデメリット
実際に使ってみよう。走行時にシェードが意図せず降りてくるのを防ぐため、プラスチックのロックがある。使用時にはロックを外し……
ロールカーテンの要領で本体を引く。好きな長さまで伸ばしたら設置完了。最下部のパイプには重しの役割もあり、ダッシュボードのなるべく前方に差し入れるとよさそうだ。
シワもなくきれいに広がった。遮光生地が日射しをさえぎってくれる。
逆に収納時は右端のボタンを押すだけでシュルシュルと巻き取られる。元通りロックをかけたら、すぐに発進可能。これまで展開・収納にかけていた時間や手間を考えると、圧倒的に時短&便利だ。一度使ったら従来のサンシェードには戻れないほど。
後部座席のサンシェードを手探りし、バサバサと開き、先に降りてしまった同乗者を「待って待って、そっち広げて!」と呼び止めて……といった作業がすべて不要に!
非常に簡単に展開・収納できることがわかったが、機能面ではどうだろうか。
一枚の布であるという性質上、どうしても多少の「たるみ」ができる。フロントガラスの曲面には沿わないし、左右の端まできっちり塞ぐこともできない。また、ルームミラーやドライブレコーダーといった装備よりも、完全に室内側に布が降りることになる。
これまで車種別に設計された専用のサンシェードを使っていた場合、カバー面積が狭くなったと感じられるかもしれない。けれど、100円ショップの間に合わせのサンシェードを使っていた私には十分だ。
心配していた車内設備との干渉だが、こちらも問題なかった。シンシェードのレールは、ちょうどルームミラーの真上を通っている。ほんの数センチのマージンだが、走行中もぶつかることはなく、ドライブレコーダーと接触することもなかった。
私は純正品にデジタルミラーを重ねているため、ミラー部分が大きく膨らんだ形状になっている。そのため室内側から見たときに、わずかだが布の突っ張りが生じていることがわかる。この部分の布が早く劣化する……などということさえなければ、見た目が多少悪いだけで、機能面では問題なさそうだ。
もとからある純正サンバイザーも問題なく開閉できた。設置場所はフロントガラスの上辺に近いため、視界の妨げになったり、ましてや頭がぶつかったりということもない。2021年時点では車検にも対応しているという。
「シンシェード」の注意点
唯一の注意点としては、猛暑日の使用だ。本体の大部分がアルミ製のため、直射日光に照らされると高温になる。巻き取り時に手が触れたりすると、火傷しそうなくらい熱い!
取扱説明書にも火傷について記載があるので、不用意に本体に触れないように注意。とはいえ、巻き取りはボタンをワンプッシュなので、通常の使用方法なら問題ないだろう。ペットや子どもさんには目配りを。
この製品の最大の特徴は、サンシェードを展開・収納する手間が劇的に軽減されること。ロールカーテンのように、スーッと引くだけで設置完了。巻き取りはボタンをワンプッシュ。その間わずか2~3秒だ。
折りたたみ式に感じていた「広げるのが面倒」「手間を惜しんでそのままクルマを降り、戻ってきたとき後悔する」「置き場所に困る」といったストレスから解放される。従来のサンシェードが面倒だと感じている人、フロントガラスの広いクルマに乗っている人、短時間に頻繁にクルマを乗降する人には、とくにおすすめだ。
▼参考記事
車内の収納を快適に!おすすめ便利グッズ
JKM(ジェイケーエム) ラゲッジタフトレイS
汚れた荷物を入れる時でもラゲッジルームを汚したくないなら、防水素材のラゲッジトレイが便利。軽量だから汚れたトレイを丸洗いするのも簡単だ。
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AS2OV(アッソブ) WALL POCKET(ウォールポケット)
ヘッドレストに吊り下げればシート背面を収納として活かせるギア。デッドスペースが便利な収納に。本体は丈夫なバリスティックナイロン製。別売りのアタッチメントでカスタマイズも可能。(※写真はカスタマイズした状態)
▼参考記事
OGC ラゲッジメッシュネット
頭上の空きスペースを荷物置きにできるネット。網目が細かいので小物も収納可能。取り付けはアシストグリップにフックを引っかけるだけ。樹脂製のフックで車が傷付きにくいのも◎。 サイズ:W600×D900mm
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GORDON MILLER(ゴードンミラー) スタッキングトランクカーゴ ロータイプ40L
すでに多くのキャンパーが愛用しているトランクカーゴに、ラゲッジへ収納しやすい薄型フォルムのモデルが登場。蓋がフラットな形状になっているのでテーブルやスツールとしても使いやすい。天面の耐荷重は100kg。
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FIELDOOR(フィールドア) アルミコンテナボックス
航空機や建材にも使われる丈夫で耐久性に優れたアルミ素材を使用。天面がフラットだから簡易テーブルとしても使え、また家では道具の保管庫としても活躍してくれる。蓋裏周囲には開閉時の衝撃をやわらげる緩衝材付き。収納する道具の大きさに合わせて3つのサイズがラインアップされている。留め具には南京錠も付けられる。正面にもハンドルが付き、荷物が軽ければ片手で運ぶこともできる。
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アウトドアシーンにピッタリのおすすめ便利グッズ
ブランド・商品 | 画像 | 販売サイト | 詳細情報 |
---|---|---|---|
価格 | |||
GORDON MILLER(ゴードンミラー) コーデュラ フロントシートカバー | ![]() | ¥4,650 | |
GORDON MILLER(ゴードンミラー) 2WAY LUGGAGE SHEET | ![]() | ¥5,200 | |
M.O.L ポータブル冷蔵庫&冷凍庫 20L | ![]() | ¥19,800 | |
carrozzeria(カロッツェリア) チューンアップトゥイーター TS-T440AS | ![]() | ¥7,480 | |
carrozzeria(カロッツェリア) パワードサブウーファー TS-WX400AS | ![]() | ¥37,400 | |
carrozzeria(カロッツェリア) サテライトスピーカー TS-STX710AS | ![]() | ¥16,500 | |
GORDON MILLER(ゴードンミラー) コーデュラ フロントシートカバー
軽量で耐久性に優れるコーデュラ生地を使用した汎用シートカバー。被せるだけで水や汚れからシートを守ってくれる。表面に撥水加工を施しタフなシーンにも対応。コヨーテやダークグレーなど全4色展開。
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GORDON MILLER(ゴードンミラー) 2WAY LUGGAGE SHEET
荷室を汚れから守ってくれるラゲッジシート。ゴードンミラー別注のCORDURARファブリックを生地に採用。耐久撥水加工と裏面にはPVC加工が施された耐久性あるタフなシートだ。専用のスタッフバッグが付属する。レジャーシートやグランドシートとしても使用可能。 サイズ:約125×160cm
砂や土、泥、水…アウトドアに汚れはつきものだが、キャンパーにとっては、大切なギアのひとつである“愛車”も、それらの汚れからガードしてあげたい。
キャンプ道具は地面に置くので汚れがついてしまうもの。ギアコンテナの底の泥、テントやタープ類の袋についた枯れ葉や小枝…どんなに払っても、車の中に持ち込んでしまう。筆者もラゲッジスペースの汚れをどうやって防ごうかと頭を悩ませていた。隙間に入り込んだ汚れは掃除しづらいし、泥の跡がなかなかとれないことも。
キャンプ道具を運ぶのだから気にしない!というのもひとつの考え方だが、車はアウトドア以外にもデイリーに使っているし、家族以外を乗せる機会もある。できるだけ汚さず、楽に掃除ができるのが理想だ。
これまでは、ラゲッジスペースにブルーシートを広げて汚れを防いでいた。なんとなく、汚れ防止=ブルーシートを敷いておくとよさそう!という理由から使っていたが、キャンプ回数を重ねるごとに、少しずつ以下のような悩みを感じるように…。
- 見た目がちょっと…もう少しスマートな感じにしたい!
- 荷物を積み下ろししているうちに奥のほうがクシャクシャになっていて、シートがめくれた部分が結局汚れている
- 車の走行中、ブルーシートがこすれるシャカシャカ音が気になる

このような感じでブルーシートを使用していた。
そこで…ラゲッジスペース用のシートを使ってみた!
そんな悩みを解消してくれたのが、荷室を汚れから守ってくれる「ラゲッジシート」。筆者が購入したのは、「GORDON MILLER(ゴードンミラー)」の「2WAY LUGGAGE SHEET」だ。

筆者私物。
汚れを気にせずに荷物をガンガン乗せられる
リアシートの背面から後部のラゲッジスペースに広げて使用。これを敷いておけば、汚れを気にせずに荷物を積んでいくことができる。

ラゲッジスペースをしっかり守ってくれる。
リアシート背面部にはポケットと、カスタマイズのための「MOLLEシステム」対応のウェビングベルトがついているため、小物の整理、収納に役立つ。手袋やタオルなどよく使うアイテムはポケットに入れておくと、荷物の中で迷子にならず便利。カラビナなどを使うのもよさそうだ。

ちょっとしたものをしまっておけるのが◎。
「CORDURAファブリック」生地の特徴
生地に採用されているのは、ゴードンミラー別注のCORDURARファブリック。CORDURAファブリックは、軽量でありながら高い強度に定評がある。305デニールのオックスが使用され、耐久撥水加工と裏面にはPVC加工が施された耐久性あるタフなシートだ。
そのため、磯遊びの帰りや、キャンプの雨撤収の時も心強い。シートには撥水加工が施されているため、水滴にも強く、荷室に水が染み込むのを防いでくれる。帰宅後は、水気を拭きとればOKだ。防水性の高いPVC加工が施されているが、完全防水ではない点には注意しよう。

海や川で遊んだあとも安心。
また、ラゲッジ部分は長めになっているので、後部でやや垂らすことができ、腰掛ける際にも汚れを気にする心配はない。水遊びをする子どもの休憩や着替え場所として使ってもストレスなしだ。

ちょっとした休憩スペースに変身!
今のところ、シートのお手入れとしては、使用後に取り外してバサバサと汚れを落とし、水滴がついている場合は拭き取る程度と、ほとんど手間いらず。
うれしい2WAY仕様
さらに、商品名にもある通り2WAYであることにも注目だ。シートの四隅にはペグダウン可能なループ付きで、レジャーシートやグランドシートとしても使うことができる。

ピクニックシーンでも活躍してくれそう。
広げたときのサイズは、約125×160cm。専用のスタッフバッグが付属しており、小さくたたんで収納することができる。
カラーは筆者が使用するコヨーテのほか、オリーブドラブ、ダークグレー、ブラックの4種類。愛車や手持ちのアウトドアギアのイメージに合わせて選ぶ楽しみもある。
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M.O.L ポータブル冷蔵庫&冷凍庫 20L
高い冷却性能を誇るコンプレッサー式のコンパクトなフリーザー。庫内温度は20℃から-20℃まで調整でき急冷モードも備える。サイズ:W600×D330×H320mm 重量:9kg
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carrozzeria(カロッツェリア) チューンアップトゥイーター TS-T440AS
ハイレゾ音源再生対応。低歪みで指向性に優れた2.9cmバランスドドームダイアフラムを採用し、クリアな高域再生を実現。また、専用ハイパスフィルター(ある周波数を境目としてそれよりも高い周波数のみ通過させる性質をもった回路)が同梱されていて、純正スピーカーを活かしたシステムアップ接続が可能だ。
アウトドアレジャーのお供に!車内の音響をアップグレード

可動式の台座で、設置した後もトゥイーターの角度を上下に調整できる。
パイオニアのブランド「カロッツェリア」から、ライフスタイルに合った車内インテリアと音響空間で移動時間まで楽しくなる新しい提案をする「アドベンチャーシリーズ」が登場。
さまざまなアウトドアシーンにマッチするように、ライトベージュカラーを採用。荷物の積み下ろしなどでも傷つきにくいストーン調塗装が外装に施されている。
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carrozzeria(カロッツェリア) パワードサブウーファー TS-WX400AS
重低音を再生する、同シリーズのパワードサブウーファー。スピーカーユニットを下向きに設置するダウンファイヤリング方式と大口径ウーファー(24×14cm)を採用。コンパクトサイズながら高出力と重低音再生ができる。

ラゲッジスペースやシート下など、さまざまな場所に設置可能なコンパクトサイズ。
DSPイコライザー「DIGITAL EQ」でチューニングした2つの低音モードを搭載。手元のリモコンで、階調豊かで深みのある低音を再生する「DEEP」と力強い低音を再生する「DYNAMIC」のモード切換えが可能だ。
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carrozzeria(カロッツェリア) サテライトスピーカー TS-STX710AS
クリアな中高域とタイトな低域を再生する、同シリーズのサテライトスピーカー。ラウンド形状の密閉式エンクロージャーを採用した高音質設計で、スピード感のあるクリアな中高域再生とタイトな低域再生を実現。

洗練された流線型のキャビネットデザイン。フロントのグリルメッシュは高い防護性を持つ。
幅広い車種への取り付けが可能な上、コンパクト設計で、荷室のスペースを確保しつつ、後方の視野を確保した。
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車中泊に役立つおすすめ便利グッズ
ブランド・商品 | 画像 | 販売サイト | 詳細情報 |
---|---|---|---|
価格 | |||
Coleman(コールマン) マルチレイヤースリーピングバッグ | ![]() | ¥15,950 | |
Coleman(コールマン) キャンパーインフレーターマットハイピーク/シングル | ![]() | ¥17,490 | |
Coleman(コールマン) ハンギングEライト | ![]() | ¥3,960 | |
PowerArQ(パワーアーク) Electric Blanket 電気掛敷毛布 | ![]() | ¥15,400 | |
アイズ マルチシェード・シルバー | ![]() | ¥25,300 | |
EcoFlow(エコフロー) WAVE 2 ポータブルエアコン | ![]() | ¥143,000 | |
AVIOT(アビオット) PS-F500 | ![]() | ¥79,800 | |
Coleman (コールマン) マルチレイヤースリーピングバッグ
4シーズン対応のスリーピングバッグ。このシュラフがあれば季節問わずキャンプを楽しむことが可能。3つのレイヤーを組み合わせたり、分割したりして使用することができる。
4シーズン対応のスリーピングバッグ
アウトレイヤー、ミッドレイヤー、フリースの3層構造。春~夏はそれぞれ単体で使用するほか、気温に応じて組み合わせて使用できるのがユニークだ。
フリースとミッドレイヤーを重ねれば6度C(快適温度12度C)、全部を重ねると-11度C(快適温度-5度C)に対応するので、夏キャンプから雪中キャンプまで、このセットひとつでまかなえる。
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Coleman (コールマン) キャンパーインフレーターマットハイピーク
上質な寝心地で快眠をサポートする厚さ10㎝の自動膨張式マットレス。付属の収納袋はポンプサックも兼ねており、底面の注入口を本体に接続して空気を入れることが可能。キャンプでも車中泊でも快適に過ごせる。
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Coleman(コールマン) ハンギングEライト
吊るせるからテント内照明に最適。目にやさしいウォームカラー照明。ボディーにマグネットが内蔵されているので、ツーバーナーの風防や車のボディーなどに取り付けることも可能だ。 サイズ:(約)5cm 重量:130g 明るさ:最大約250lm 燃料:内蔵リチウムイオン電池(3600mAh) 連続点灯時間(Low/Hi):(約)40時間/10時間
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PowerArQ(パワーアーク) Electric Blanket 電気掛敷毛布
掛け敷き両用の電気毛布は、極細のマイクロファイバー生地で肌触り◎。温度センサーも搭載。 サイズ:100×180cm 重量:1.93kg 消費電力量:約35Wh(強)、約25Wh(中)
機能も見た目もアウトドア向き
「PowerArQ(パワーアーク)」の掛け敷き兼用の電気毛布「エレクトリックブランケット」は、さすがポータブル電源のブランドが手がけているだけあって、電力を無駄に消費しないように、3つの機能を備えている。
- 室内センサーによって自動的に温度が調節される。
- 本体が温まるにつれて消費電力が小さくなる。
- オートオフ機能によって8時間連続稼働すると自動的に電源がオフになる。
同ブランドの「PowerArQ 2(500Wh)」なら1~2晩、「PowerArQ S10 Pro(1024Wh)」なら2~3晩使えるという。

シンプルなコントローラー。
コントローラーのサイドのスイッチをスライドさせることで、オンオフと温度調節ができる。片手で操作可能。温度調節は無段階。いちばん「強」にして3時間通電するとダニ退治ができる。
保温性の高い4層構造。洗濯機洗いOK
そのほかアウトドアで使うことを想定して、3層構造ではなく4層構造にすることで保温性を高めている。生地はポリエステルなので洗濯機で丸洗いができ、汚れを気にせずに使うことができる。電気毛布というと、ファンシーなパステルカラーのものが多いが、これはシックなネイティブアメリカン柄。この点でもアウトドア向きだ。

「ブラック」。これは左上のコントローラーとコードを外した状態。この状態で洗濯機で洗うことができる。

ヒーター線を配線布とマイヤー生地(毛足が長く手ざわりのやわらかい生地)で裏表から挟んだ4層構造。

マイヤー生地の表面。極細のマイクロファイバーを使用しているため、なめらかな肌ざわり。また、立毛させて毛先を揃えたオールカットパイルのため、引っ掛かりが起きにくく、シワにもなりにくい。摩擦を吸収するため毛玉もできにくい。

ゴワゴワしないので小さくたたむことができる。
▼参考記事
アイズ マルチシェード・シルバー
冬は冷気の侵入を防ぎ、夏は日差しを反射して車内の温度をキープしてくれる。車種別に設計されているから窓にぴったり。(※Amazonリンク先はハイエース200系IV・V型タイプ)
▼参考記事
EcoFlow(エコフロー) WAVE 2 ポータブルエアコン
電源につなぐだけで使えるポータブルエアコン。パワフルな冷却機能と暖房機能を搭載しており、車中泊を快適にしてくれる。 サイズ:51.8×29.7×33.6cm 冷房能力:1,500W 暖房能力:1,800W
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AVIOT(アビオット) PS-F500
コンパクトながら大容量なポータブル電源なので泊まりのキャンプでも心配なし。LEDライトを搭載し、キャンプや防災の非常用の明かりとしても便利。
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