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※料金等の情報は取材時のものです。最新情報は各メーカーのHPをご確認ください。
街でもアウトドアでもおしゃれな【SUV】7選
街でもフィールドでも目立ち度抜群。存在が光る最強のアウトドアカーが、外遊びをガッチリとサポートする。
トヨタ|ランドクルーザー250
¥5,200,000~
ワイルドなゴツゴツ感がたまらない!
プラド改め「ランドクルーザー250」となった新型。ワイルドな外観には、選択可能な2つの顔を合わせられる。さらに走りを支えるエンジンにはディーゼルターボと、ガソリンターボの2種を用意。

全長 4,925mm、全幅 1,980mm、全高 1,870mm。なかなかのビッグサイズだ。

ラゲッジ開口部の傾斜が強くない箱型のスタイリングこそ、クロスカントリー車の魅力!

スペアタイヤをリアゲートに装着する仕様があったプラドは横開きだったが、250は一般的な上開きに。
都会的なデザインをまとう従来型のプラドとは一線を画すスタイリングが特徴の250。かつて逆輸入されて人気を博したFJクルーザーのギアっぽいデザインを日本的繊細さで表現したような、実に今っぽいタフギアのイメージだ。
250のデザインをひとことでいうと、直線的(水平的)。これは悪路走行中に傾斜角を認識することが重要なクロスカントリー車のキャラクターを体現したと解釈できるわけで、われわれがスズキの現行型ジムニーに感じるものと近い。
直線的で無骨なクルマは年々減ってきており、それだけでも250は手に入れる価値がある。がっちりとしたハードクーラーをラゲッジに積んだときのハマり具合、焚き火台を核に組んだテントサイトとの一体感を想像するだけでも楽しくなる。
問い合わせ先:トヨタ自動車
TEL:0800-700-7700
http://toyota.jp/index.html
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ランドローバー|ディフェンダー130
¥10,630,000~13,490,000
走りだけでなく、荷室の広さにもゆとりあり
クロスカントリーモデルとして人気の「ディフェンダー」に追加された、3列シート8人乗りのロングバージョン。本来の高い悪路走破性に加え、積載能力でもさらに満足できる。
【X/D300 4WD】
●ボディーサイズ:全長5,275×全幅1,995×全高1,970mm
●車両重量:2,540kg
●最低地上高:218.5mm~
●最小回転半径:6.1m
●WLTC燃料消費率:9.9km/L

標準の「110」よりも30cm以上長く、荷室も拡大された。
問い合わせ先:ランドローバー
TEL:0120-18-5568
https://www.landrover.co.jp/index.html
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マツダ|CX-80
¥3,943,500〜
実用性と美しさを兼ね備えたスタイリング
全席広々! 実用的3列シートSUVの大本命。上質なデザインで都会的な雰囲気を纏うマツダのSUV最上級モデル。ロングノーズのプロポーションが美しくスポーティな印象を高めている。全長5m近い巨体ながら最小回転半径を5.8mに抑え、狭い場所での取り回しもしやすい。また、十分な最低地上高を確保しているため、未舗装路でも安心だ。
【XD S Package 7人乗り 4WD】
●ボディーサイズ:全長4,990×全幅:1,890×全高1,710mm
●車両重量:2,030kg
●最低地上高:170mm
●最小回転半径:5.8m
問い合わせ先:マツダ
TEL:0120-386-919
https://www.mazda.co.jp/
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ジープ|コンパス
リミテッド 4WD ¥5,240,000(車両本体価格)
世界で最も有名かつ高性能なクロスカントリー4WD車といえば、ジープ/ラングラー。コンパスはより普段使いに適したコンパクトSUVだ。
車体後部の天井が極端に低くなく、またラゲッジ開口部の傾斜が少ないため、アウトドアシーンではコンテナを高く積むことができる。ラゲッジの床の高さを2段階に変えられるのも、積みやすい理由だ。
問い合わせ先:ジープ
Tel:0120-712-812
https://www.jeep-japan.com/
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スズキ|ジムニー
¥1,804,000~
コンパクトSUVにはっきりとした定義はないが、おおむね全長4.4m以下で価格は200万円台というのが主流。日本の道や駐車場で取り回しやすいボディーサイズと維持費の安さに加え、未舗装路やキャンプ場の敷地などでも気を使わずに移動できる汎用性が人気の理由。
悪路走破性やSUVらしいタフなイメージを重視するなら、なんといっても頑強なラダーフレームにパートタイム式の四駆システムを組み合わせるジムニー&ジムニーシエラがおすすめ。後席を倒して二人乗りとして割り切れば、荷室スペースだって必要十分。道幅の狭い林道にも無理なく入っていける。コンパクトなボディーサイズと相まって、旅好きのソロ・デュオキャンパーには最高の相棒だ。
【XC】
●ボディーサイズ:全長3,395×全幅1,475×全高1,725mm
●車両重量:1,030kg
●最低地上高:205mm
●最小回転半径:4.8m
●WLTC燃費:16.2km/L

走りを楽しむTHE・四駆なコクピット
問い合わせ先:スズキ
TEL:0120-402-253
https://www.suzuki.co.jp/
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ホンダ|ヴェゼル
¥2,648,800~3,776,300
低床設計を活かした多彩な積載アレンジが特徴のコンパクトSUV。フロントグリルやヘッドライトから下のバンパーまでのデザインが刷新され、前から見たときに力強さが伝わってくる。水平基調でデザインされた、台形の美しいプロポーションは健在だ。
【e:HEV X・HuNTパッケージ FF】
●ボディーサイズ:全長4,340×全幅1,790×全高1,580mm
●車両重量:1,350kg
●最低地上高:185mm
●最小回転半径:5.3m
●乗車定員:5名
●燃費(WLTCモード):26.2km/L
問い合わせ先:ホンダ
TEL:0120-112-010
https://www.honda.co.jp/
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レクサス|LBX
レクサスに新たに加わったプレミアムコンパクトSUV「LBX」は、レクサスらしい高級感のあるグラマラスなデザインで、サイズ以上の存在感。小さいながらも実用性の高さが特徴だ。小回りが利き、車両感覚がつかみやすいので、障害物や木の枝の張り出しが多いフィールドでうっかり傷を付ける不安もない。
【"Relax"AWD(E-Four)】
●ボディーサイズ:全長4,190×全幅1,825×全高1,545mm
●車両重量:1,390kg
●最低地上高:170mm
●最小回転半径:5.2m
●乗車定員:5名
●燃費(WLTCモード):26.2km/L
問い合わせ先:レクサス
TEL:0800-500-5577
https://lexus.jp/
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ファミキャンにもおすすめ!おしゃれな【ミニバン】2選
荷物をたっぷりと積み込み、多人数乗車をゆとりを持ってこなす。まさに敵なしだ。
ルノー|カングー
¥4,190,000
日本向けに「あえての」シンプルグなレードを設定
全長は従来型と比べて210mmも長くなり、積載能力はいうことなし。ドイツ車にも通じる強い顔つきや、インテリアの質感の高さなど、これまでにない乗用車的アプローチ。LEDヘッドライトや先進運転支援技術などが装備され、ドライブでの安心感が高まっている。
【クレアティフ(ディーゼル)】
●ボディーサイズ:全長4,490mm×全幅1,860mm×全高1,810mm
●車両重量:1,650kg
●最小回転半径:5.6m
●燃費(WLTCモード):17.3km/L

「クレアティフ」は黒バンパー&ハーフキャップ付きスチールホイールの日本専用仕様。ギア感を重視する人におすすめ。

外観は丸みを帯びた従来型から流線形基調に。

前面パネルはデザインを一新し、質感もアップ。カーナビはスマートフォンを接続する方式。
問い合わせ先:ルノー
TEL:0120-676-365
https://www.renault.jp/
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フィアット|ドブロ
¥3,990,000~4,290,000
親しみやすく使いやすい輸入ハイトワゴン
フィアットらしくカジュアルなデザインが特徴。2列シート5人乗りの標準仕様と、3列シート7人乗りのロングモデル「ドブロ マキシ」の2種類。エンジンは共に1.5Lディーゼル。
【DOBLO/2WD】
●ボディーサイズ:全長4,405×全幅1,850×全高1,850mm
●車両重量:1,560kg
●最小回転半径:5.6m
●WLTC燃料消費率:18.1km/L
問い合わせ先:フィアット
TEL:0120-404-053
https://www.fiat-auto.co.jp/
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積載性も走りも両立!おしゃれな【ステーションワゴン】2選
優れた積載性と走りの良さを両立するステーションワゴン。立体駐車場に収まる高さも魅力だ。
プジョー|308SW
¥3,870,000~5,766,000
バカンスの国で育ったステーションワゴンの実力
長期の休暇が当たり前のフランスで、使いやすさと走りの両立を考えて仕上げられたワゴン。プラグインハイブリッドモデルも用意され、切れ味のいい走りを披露する。力強いトルクが魅力のディーゼル車もあり。
【GTハイブリッド/2WD】
●ボディーサイズ:全長4,655×全幅1,850×全高1,485mm
●車両重量:1,720kg
●最低地上高:130mm
●最小回転半径:5.3m
●WLTC燃料消費率:17.5km/L

プジョーならではの上質な外観と独特のデザインのインテリアも魅力。
問い合わせ先:プジョー
TEL:0120-840-240
https://www.peugeot.co.jp/
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トヨタ|クラウン エステート
新しいステーションワゴンのカタチを具現化
発売予定の新型クラウンエステート。デザインはワゴンというよりSUVとのクロスオーバーで実にスタイリッシュ。全長が4930mm、全幅が1880mm、全高は1620mmと、大きめの4WD専用車だ。
クラウン エステートは「セダンの車体後半を荷室用に設計したステーションワゴン」という既成概念を覆す存在かもしれない。このカテゴリーの選択肢は年々少なくなり、SUV人気が高まるばかりだが、その理由のひとつにSUVのかっこよさがある。
商用車的な長方形のスタイリングは道具感があり、それはそれでいいものだが(ボルボの旧世代エステートがキャンプ好きに人気なのもそうした理由による)、毎日フィールドに行くならともかく、家族の普段使いや仕事での利用など、目的や行き先を選ばない汎用性の高さを誇るSUVこそ、現代のトレンドだ。
新型は派生モデルにとどまらない独自性が光るスタイリング。SUV系には違いないが、ラゲッジ後端まで水平基調を保つルーフラインが、このモデルをステーションワゴンたらしめている。

ルーフラインに注目。荷室まで天井が高く、積載能力の高さを感じさせる。全幅は1,880mm、全高が1,620mm。
欧州では高級スポーツカーなどをベースに荷室だけを専用設計とした、シューティングブレークが作られていた(現在のそれはよりステーションワゴンに近いタイプ)。貴族が狩猟に行くための実用性を加味した高級車という位置付けだ。クラウン エステートには、そんなシューティングブレーク的なキャラクターも垣間見える。
問い合わせ先:トヨタ
TEL:0800-700-7700
https://toyota.jp/index.html
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コスパ最高でおしゃれな【軽自動車・コンパクトカー】5選
今どきのコンパクトカーは広く使える工夫が満載。ミニマムで経済的なキャンプも叶えられる。
ダイハツ|タフト
¥1,230,000~1,575,000
最新にして古びない「ツールボックス」
流行に左右されない箱形デザインをツール感たっぷりに表現した軽ワゴン。上の写真のように、純正アクセサリーを駆使してフィールド色を強めた仕様にもできる。最低地上高を十分に確保し、ラゲッジの床は汚れを拭き取りやすい素材を採用。見た目だけじゃないアウトドア対応力にも注目だ。
【Gターボ 4WD】
●ボディーサイズ:全長3,395×全幅1,475×全高1,630mm
●車両重量:890kg
●最低地上高:190mm
●最小回転半径:4.8m
●WLTC燃料消費率:19.6km/L

オレンジの差し色とカモ柄のシートがアウトドア気分を高める。
問い合わせ先:ダイハツ
TEL:0800-500-018
https://www.daihatsu.co.jp/top.htm
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スズキ|ハスラー
¥1,164,000~1,628,000
外遊びで使い倒すハイトワゴンならこれ!
ハイトワゴンの機能性とSUVテイストの遊び心を1台で表現したクロスオーバー。全車速追従機能付きのACC(アダプティブクルーズコントロール)と車線逸脱抑制機能を130万円台からの全グレードに標準装備する充実ぶり。
【HYBRID X/FF】
●ボディーサイズ:全長3,395×全幅1,475×全高1,680mm
●車両重量:820kg
●最低地上高:180mm
●最小回転半径:4.6m
●WLTC燃料消費率:25.0km/L

大きな特徴である丸目の表情もヒットの要因。荷室には長物なども楽々と収納できる。
問い合わせ先:スズキ
TEL:0120-402-253
https://www.suzuki.co.jp/
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スズキ|スペーシア
¥1,530,100~
箱型を活かしたデザインで個性アップ
特徴的なプレスラインを用いて水平基調の箱型デザインを強調。快適・安全装備が満載で、キャンプにももってこいだ。
【ハイブリッドG 2WD】
●ボディーサイズ:全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,785mm
●車両重量:850kg
●最低地上高:150mm
●最小回転半径:4.4m
●乗車定員:4名
●燃費(WLTCモード):25.1km/L

開口部の床の高さが低く、自転車などの積み込みもしやすい。

質感と視認性に優れたダッシュボード。速度表示はTFT液晶を使ったデジタル式。大型トレーをはじめ、収納も多数。
問い合わせ先:スズキ
TEL:0120-402-253
https://www.suzuki.co.jp/
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ホンダ|N-BOX
¥1,648,900~2,362,800
人気トップの常連が大変身
クルマ旅やアウトドアユースとしても人気が高いホンダ「N-BOX」が、6年ぶりの大変身。丸目の表情や向上した居住性、アイデアたっぷりの収納など、人気はさらに加速しそうだ。
【N-BOX カスタム】
●ボディーサイズ:全長3,395×全幅1,475×全高1,790mm
●車両重量:940kg
●最低地上高:145mm
●最小回転半径:4.7m
●乗車定員:4名
●燃費(WLTCモード):20.3km/L

室内各部の材質も上質に進化している。

上下に薄いヘッドライトの顔もある。
問い合わせ先:ホンダ
TEL:0120-112-010
https://www.honda.co.jp/
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トヨタ|ヤリスクロス
¥1,896,000~2,936,000
俊足を活かして都市からフィールドへ、快適移動
燃費の良さで人気のヤリスをベースに全長や全幅を拡大し、ボディーをひと回り大きくしたコンパクトSUV。変更はホイールベース、トレッドの拡大だけでなく、最低地上高のアップでは170mmを確保。
【ハイブリッド Z/FF】
●ボディーサイズ:全長4,180×全幅1,765×全高1,590mm
●車両重量:1,190kg
●最低地上高:170mm
●最小回転半径:5.3m
●WLTC燃料消費率:27.8km/L

通常時の荷室奥行きは820mm、幅は1,400mmで使い勝手抜群。
問い合わせ先:トヨタ自動車
TEL:0800-700-7700
https://toyota.jp/index.html
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新しいテクノロジーを楽しめるおしゃれな【コンパクトEV】3選
個性的なデザインが豊富なEV。静かな走りで風を感じるのも最高に気持ちいい。
ジープ|アベンジャー
¥5,800,000
ジープの伝統をコンパクトボディに凝縮してフル電動化
老舗の四駆ブランドが放つ、ブランド初のピュアEV。コンパクトなサイズながらもジープらしい力強さが表現されている。フロントマスクには象徴的な7スロットグリルを配し、フェンダーも台形に近い形状で、Cピラー上端もコンパスなどに見られるデザイン処理がなされている。それらのおかげでアベンジャーが間違いなくジープファミリーの一員であることが視覚的にも伝わる。
また、動力源に電動モーターを採用したEVならではの走りにも注目。フロントモーターの前輪駆動方式で、スポーツハッチバックのような軽快な走りを実現している。フロントモーターは最高出力156ps、最大トルク270Nmと必要にして十分であり、この車体をグイグイ引っ張るジープらしい力強さが感じられる。
【アルティテュード】
●ボディーサイズ:全長×全幅×全高:4,105×1,775×1,595mm
●車両重量:1,570kg
●最低地上高:200mm
●最小回転半径:5.3m
●駆動方式:FWD
●WLTC電費:127Wh/km(一充電走行距離:486km)
問い合わせ先:ジープ
Tel:0120-712-812
https://www.jeep-japan.com/
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フィアット|500e
¥5,360,000
かわいすぎる電気自動車で近場キャンプもイケる!
4人が乗れる小型実用車の金字塔、フィアット 500。既存のエンジン搭載車をEV化けしたのではなく、基本設計から刷新しているのが特徴だ。愛嬌のあるデザインは最新型にも踏襲され、さらに洗練されたものに。
旧モデルと比べて角がとれ、EV専用のプラットフォーム(クルマの土台となる下回り全体)を採用し、全長は60mm長くなった。先進の運転支援機能も装備され、フル充電での航続距離は335km(WLTC値)だ。
【FIAT 500e OPEN(2023年モデル)】
●ボディーサイズ:全長×全幅×全高:3630×1685×1,530mm
●車両重量:1,360kg
●最小回転半径:5.1m
●駆動方式:前輪駆動
●モーター最高出力:87kW(118PS)/4,000rpm
●最大トルク:220Nm/2,000rpm

半目がちなLEDヘッドライトが愛らしい

天井の幌だけが開くため、ぱっと見はオープンカーに見えない。

昔の500カブリオ同様、たたまれた幌もチャームポイントに。ボディの外枠は残るのでフルオープンのスポーツカーほどではないにしろ、爽快感はかなりのもの。

写真のように幌を途中まで開けると、サンルーフのように使える。
問い合わせ先:フィアット
TEL:0120-404-053
https://www.fiat-auto.co.jp/
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BYD|ドルフィン
¥3,630,000(税込み)
電動車らしい個性を放つ秀逸デザイン
バッテリーEV(BEV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)を中心に生産する中国の自動車メーカー、BYD。リチウムイオンバッテリーの製造では世界のトップメーカーという強みを活かした電動車の開発を進めている。「ドルフィン」は使いやすいコンパクトなボディとリーズナブルな価格に加え、家電機器などに給電可能な「V2L(vehicle to Load)」、そして住宅に給電する「V2H(Vehicle to Home)」も搭載し、キャンプの電化に加えて災害時にも頼りになること確実だ。
ドルフィンという車名のとおり、流線型のデザインが特徴。航続距離を伸ばすためのエアロダイナミクスで生まれた、なだらかなルーフラインを持つスタイルはとても未来的。横基調のシャープなラインを持つフロントグリルと、LEDヘッドライトやデイタイムランニングライトを装備したフロントマスクも個性的だ。
【BYD DOLPHIN】
●ボディーサイズ:全長4,290×全幅1,550×全高1,770mm
●車両重量:1,520kg
●最小回転半径:5.2m
●駆動方式:前輪駆動
●フロントモーター最高出力:70kW(95PS)/3,714~14,000rpm
●最大トルク:180Nm/0~3,714rpm
●一充電走行距離:400km(WLTCモード)

色使いやとデザインはかなり華やか。フロントガラスなどが広く確保され、視界が広々としている。
問い合わせ先:BYD
TEL:0120-807-551
https://byd.co.jp/byd-auto/
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