キャンパー以外でも気軽に利用できる、絶景ポイント付き宿泊施設

スロープ付きのコテージ。
コテージは全部で4棟(¥28,160〜)あり、うち1棟はバリアフリー対応。向かう手前にはスロープもある。
宮崎県は「人にやさしい福祉のまちづくり条例」を制定する福祉先進地域。障がい者や高齢者が不便なく過ごせるように工夫することが義務付けられており、同施設も細部にまでバリアフリー対応の機能が備わっている。

1階は広々リビング。ベランダは窓を全開にしてシームレスに出られる。戸建てそのもの!

カウンター付きの対面キッチン。まな板や包丁、カトラリーなど最低限の道具がある。

ベランダにはタープが常設していて、その下で焚き火も可。庄内川を見渡すことができ、テーブルとチェアを持ち出して眺められる。

2階は2部屋あり、うち1部屋は庄内川を見下ろせる。絶景を眺めながらゆっくり過ごせる。

窓にはウッドパネル付きの網戸がある。パネルを開けば関之尾滝の音を聞くことができ、閉めれば音をシャットアウトできる。

奥のバリアフリー対応のコテージ。

1階のトイレは車椅子のまま入れるシームレス仕様。

2階の寝室へ上がれるエレベーター付き。

2階はほかのコテージとは異なり1部屋のみ。4人一緒に寝られるのはここだけ。

2階のトイレとシャワーも、車椅子利用者が安全に使えるように配慮している。

コテージからさらに奥へ歩くと、トレーラーハウス 住箱(¥14,080〜)が4棟ある。

室内はソファとローテーブル、シングルベットが2台。エアコン付き。

入り口には、全国のキャンプ場でも初採用の網戸付き。

4棟のうち2棟には目の前に芝生があり、テントを張ることができる。虫が苦手な人は住箱で、テン泊を試したい人は外で泊まれる(テントなどの備品は要レンタル)。

もう2棟はウッドデッキが敷かれ、焚き火をしながら庄内川を眺められる。

住箱にはトイレとシャワーがないため、いったん外に出て隣のサニタリー棟へ行く。「少しでも外に出て、美味しい空気や庄内川の音、夜には星空を堪能してもらいたい」とのこと。

住箱のその先には、夏場限定でプールに入れる。有料だが、宿泊者以外の人でも入れるように整備する。
最後に、オリジナルメニューを提供するカフェを見ていこう。