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自転車の種類をおさらい
マウンテンバイク
マウンテンバイクと呼ばれ、太めのタイヤを装備し、山道などラフな路面、急な坂道の登降などにもたえる走行性能を持つ。
クロスバイク
ロードとMTBの中間的性能で、通勤・通学からフィールドでの軽めの走行に適したタイプ。ロードバイクよりもやや太めのタイヤを装備している。
グラベルバイク
グラベルとは砂利を意味し、ダートと舗装路両方での走行を前提とした、長距離走行向け。グラベルロードとも呼ばれツーリングに最適。
ロードバイク
速く、そして長い距離を走るため、前傾姿勢をとりやすいフレーム形状とハンドル、路面抵抗の少ない細いタイヤを装備し、車体重量も軽く仕上げられている。
ミニベロ・フォールディングバイク
ミニベロとは、ホイールが小さい「小径車」の総称。一般に、車輪の径が20インチ以下の自転車をミニベロと呼ぶ。メーカーによっては、24インチ以下と定義しているケースもある。また、パーツを外すことなく簡単に折りたためるものはフォールディングバイクと呼ばれる。
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ラフな路面も楽しめる!かっこいい【マウンテンバイク】
ARAYA(アラヤ) MFB
日本製MTBの草分け、マディフォックスを20段変速など現代の規格を用いて復刻した1台。堅牢なクロモリ製リジッドフレームにはいま流行りのセミファットタイヤの装着も可能だ。
●サイズ:42cm、47cm
●フレーム:クロモリ
●ドライブトレイン:シマノ・デオーレ 2×10速
●タイヤ:27.5×2.1
▼参考記事
SURLY(サーリー) ブリッジクラブ
オフロードを含む、アドベンチャー色の強いツーリングに向いた一台。サスペンションは持たないが、しなやかなクロモリフレームとエアボリュームの大きなタイヤであらゆる道に対応。ラックや泥よけも装備可能。
●サイズ:XS、S、M、L、XL
●フレーム:クロモリ
●ドライブトレイン:スラム X5 2×10速
●タイヤ:27.5×2.4
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通勤・通学からフィールドまで使える【クロスバイク】
RITEWAY(ライトウェイ) スタイルス
シェファードアイアンFをベースにさらなる乗りやすさを求めて細部まで性能を徹底的に追求。快適でスポーティーな乗り心地とともに細身のフレーム・最適でクラシックな外観にもこだわり、サドル・タイヤ・グリップはブラウン、その他のパーツをポリッシュやシルバーと色味を統一することによりシンプルでデザイン性の高いバイクに仕上がっている。
上質な乗り心地のクロモリを場所によってパイプの厚みを変えることで乗り心地の良さと軽さが向上。ISO4210-6規格を上回るテストをクリア。抜群の強度を誇る。

素材はクロモリを採用。クラウンをラグ接続しつつ、エンドまで直線で結んだデザインにすることでクラシックでありながらスピード感のある外観に。

軽量と強度を両立した二重構造のリムと、確実な制動力を生み出すCNCマシンで削り出したリムサイド。

チェーン落ちを防ぐバッシュガードを採用したLASCO製。職人がポリッシュ加工を施した高級クランクをフレームのサイズに合わせてアッセンブル。

ポジションと手の角度を分析し自然な形で手とハンドルが結ばれるように設計。手前に15度曲げることで長時間のライディングでも肩や腕が疲れない。

乗り心地が良く、走りの軽さもある32mm幅タイヤを採用。サイドをブラウンとすることでクラシックな外観に。

シルバーのピンを打ち込んだビンテージスタイルのサドル。一般的なクラシックサドルよりも20mm厚いので、快適な乗り心地。

シートステーの裏側にキャリア用のボルト穴をセットすることでリアキャリアを付けないときに目立たない。
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GIANT(ジャイアント) エスケープ RX 1
カーボン製フロントフォークとシートポストを装備し、軽快感あるアグレッシブな走りが味わえる1台。スポーティーでスマートなルックスのフレームは、剛性、軽量性に優れた高品質なアルミ製だ。ベル付属。(リンク先は現行品:Escape RX 1 Disc)
●サイズ:XS(155~170cm)、S(160~175cm)、M(170~185cm)、L(180~195cm)
●重量:9.9kg(S)
●フレーム素材:アルミ
●変速段数:20speed
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GIANT(ジャイアント) グラビエ
空気量の多い太めの27.5インチタイヤが採用され、衝撃に強くオン・オフを問わず安定感のある乗り心地。アクセサリーをスタイリッシュに取り付けられる独自の「UNICLIP」サドルを標準装備。
●サイズ:XS(155~170cm)、S(160~175cm)、M(170~185cm)、L(180~195cm)
●重量:11.2kg(S)
●フレーム素材:アルミ
●変速段数:24speed
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オンロードも未舗装路もOKな【グラベルバイク】
MIYATA(ミヤタ) フリーダム プラス
メインの三角フレームに高い剛性を誇るクロームモリブデン鋼を採用。強度に優れた素材だけにフレームが細く、とてもスマートなルックスだ。オンロード寄りのセミスリックタイヤを標準装備する。
●サイズ:460mm(155cm~)、500mm(160cm~)
●重量:12.6kg
●フレーム素材:クロモリ
●変速段数:9speed
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KHS グリット55
モダンなツーリングバイク。フレーム&フォークはスチール製で、タイヤ幅は40mm。拡張性も高いので、キャンプ道具を積んで、オンロードでも未舗装路でも軽快に走れる。
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RITEWAY(ライトウェイ) ソノマ アドベンチャー
フレームに13か所、フォークに6か所のボトルケージ台座(ダボ穴)を装備。ボトル型のツールボックスでたくさんの荷物を積載可能。700Cと650Bを用意。
▼参考記事
ロングライドに最適な【ロードバイク】
ビアンキ ヴィア ニローネ 7
ケーブル内装式のフレームでスマートなルックスが魅力のエントリー向け。日常使いのほか、段差の少ない舗装路のロングライドにぴったりのモデルだ。シマノのコンポーネント、フルカーボンフォーク搭載。
●サイズ:41、44、47、50、53、55、57
●フレーム素材:アルミ
●変速段数:2×9
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普段使いにもピッタリでおしゃれな【ミニベロ・フォールディングバイク】
STRiDA(ストライダ) マルチカム
イギリスのプロダクトデザイナー、マーク・サンダース氏が80年代にデザインしたフォールディングバイク。三角形のフレームと、ホイールを車軸の片側だけで支える「片持ち」の機構が特徴。フレームの底辺を切り離し、前後輪をピタッと組み合わせることで、きれいに折りたためる。
●タイヤサイズ:16×1.75インチ
●折りたたみサイズ:約114×72×36cm
●重量:10.8kg
独創的なデザインのフレーム(アルミ製)が特徴的。デザインされた当初から格段に進化し、剛性感や乗りやすさも向上している。

折りたたんだ状態でもタイヤは転がるので、持ち運びもラク。
▼参考記事
ARAYA(アラヤ) マディフォックス・コンパクト
アルミフレーム&フォークの20インチ・ミニベロ。見た目の美しさ、使い勝手のよさにこだわり、徹底して作りこまれた上質なアーバンバイクだ。ギア比の幅が広く実用性が高い8段変速のほか、シンプルなフェンダーやダブルアームのセンタースタンドを搭載。サドルやペダルなどのパーツも実用性が高いものをセレクトし、長く快適に乗れるよう工夫されている。
●タイヤサイズ:16×1-3/8インチ
●重量:10.9kg

薄くシンプルなデザインのフェンダーや、チェーンガードなど実用的な装備を満載している。
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birdy(バーディ) バーディ クラシック
スタイリッシュなロングセラー。独自の折りたたみ機構で抜群の携行性を実現しつつ、フルサイズモデル並みの走行性能を発揮。見た目は初代バーディ(BD-1)に似てるが各部が大幅にブラッシュアップされている。
●フレーム:アルミ
●ドライブトレイン:シマノ・アセラ 1×8速
●タイヤ:18×1.5

折りたたみサイズ:H62×W72×D33cm
メインフレームを折らずにたたむ独自の構造を採用することで、優れた走行性能とコンパクト性を両立。操作もとても簡単だ。
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iruka(イルカ) C
日本でデザインされ2019年に発売を開始したイルカ。コンパクトになる独自のフォールディング機構は、海外でも評価されている。走りもスポーティー。

サドルだけ伸ばしておけば、キャリーカートのようにコロコロと運べる。
▼参考記事
電動ながら軽量&デザイン性にも優れた【Eバイク】
モーターでこぐ力をアシストしてくれるEバイクは、普段使いだけでなく、自然の中を走るツーリングでも大いに役立つ。スポーツタイプも数多く登場し、さまざまなタイプが選べる時代に。軽さとデザイン性もグングン向上中だ。
SPECIALIZED(スペシャライズド) ヴァドSL4.0
バッテリーをフレームに内蔵することで、Eバイクには見えないスリムでスタイリッシュなデザインに。重量も約15kgと驚くほど軽い。
VICCI(ヴィチ) V-01
優れたデザインの製品に贈られる「レッドドットデザインアワード」を受賞したフォールディングEバイク。バッテリーはシートポストに内蔵。コスパも◎。

折りたたみサイズは、幅68×高さ65×奥行38cm。重量約16kgと軽い。
▼参考記事