あったか「耳当て付き帽子」でソト遊び!選ぶポイントとおすすめ10選を紹介 | 帽子 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    帽子

    2024.10.20

    あったか「耳当て付き帽子」でソト遊び!選ぶポイントとおすすめ10選を紹介

    あったか「耳当て付き帽子」でソト遊び!選ぶポイントとおすすめ10選を紹介
    アウトドアでの寒さを防ぐには、耳当て付き帽子がおすすめです。代表的なのは「パイロットキャップ」ですが、他にもさまざまな種類があります。本記事では、耳当て付き帽子の選び方や、おすすめ商品をピックアップしました。

    アウトドア情報誌『BE-PAL』(2025年2月号)にも掲載されたアウトドア向けモデルのほか、おしゃれでタウンユースにぴったりな耳当て付き帽子もチェックしましょう。家族でそろえたい人のためにキッズ用もご紹介します。

    耳当て付き帽子の選び方

    耳当て付き帽子にはいくつか種類があるため、用途に合わせたモデルを買うのがポイントです。耳当て付き帽子を選ぶ際に注目すべき点を、3つ解説します。

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    外側の素材で選ぶ

    耳当て付き帽子というと、中のファーに目が行きがちですが、外側の素材も機能面に関係するため重要です。

    スノボなどアウトドアで使うなら、防水性に優れた『ナイロン』がおすすめです。防水性の高いナイロンなら、雪をかぶっても水分が染み込みにくくなっています。

    タウンユースなら、『ポリエステル』をはじめとする軽量な素材がよいでしょう。これは、長時間着用しても重さがストレスにならないためです。ある程度であれば防水機能を持つモデルも多く販売されているため、日常使いに重宝するでしょう。

    ファーの素材で選ぶ

    ファーの素材は大きく分けて、『天然』と『人工』の2種類があります。

    『天然ファー』のメリットは、なんといっても触り心地のよさです。保温性に優れているので、寒さの厳しい環境でも活躍するでしょう。しかし、価格が高いほか、毛が抜けやすく紫外線に弱いため、メンテナンスに手間がかかる側面もあります。

    アクリルやポリエステルでできた『人工ファー』は、天然ファーと比べて肌触りは劣るものの、コストパフォーマンスや機能性に優れています。

    これといったメンテナンスも不要なため、単に防寒具の一つとしてそろえようと思っているなら、人工ファーで十分かもしれません。

    帽子の種類やデザインで選ぶ

    耳当て付き帽子には、以下の種類があります。

    • フライトキャップ
    • バケットハット
    • ニット帽

    多くの人が耳当て付き帽子と聞いて思い浮かべるのは、『フライトキャップ』でしょう。フライトキャップはその名の通り、飛行機のパイロットが防寒用に着用していた帽子です。耳当ては下ろすことも跳ね上げることもでき、スタイルの変化を楽しめるため高い人気を誇ります。

    一見耳当てとは相性が悪そうな『バケットハット』ですが、近年は耳当て付きのものも販売されています。冬にバケットハットを着用したい人は、探してみるとよいでしょう。

    『耳当て付きのニット帽』は、ウィンタースポーツにおすすめです。深くかぶれるため、風によって脱げにくくなっています。

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    おすすめの耳当て付き帽子【アウトドア用】

    アウトドアでの着用を想定している人に向けて、機能性に優れた耳当て付き帽子を紹介します。防水性を高める加工や通気穴など、アウトドアで便利な機能面に注目して見ていきましょう。

    BE-PAL 2025年2月号等より

    ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
    価格

    Coleman(コールマン)

    フライトキャップ コーデュロイ

    ¥4,400

    karrimor(カリマー)

    mountain cap

    ¥9,900

    karrimor(カリマー)

    fleece cap

    ¥6,380

    mont-bell(モンベル)

    エクセロフト フライトキャップ

    ¥8,580

    FJALLRAVEN(フェールラーベン)

    Nordic heater

    ¥13,200

    Columbia(コロンビア)

    キースハイツフライトキャップ

    ¥6,930

    MILLET(ミレー)

    ブリーズバリヤー フライト キャップ

    ¥7,590

    コールマン「フライトキャップ コーデュロイ」

    コーデュロイ生地を使ったフライトキャップです。コーデュロイとボア素材の組み合わせにより、冬の冷たい風をしっかりガードしながらも、柔らかな肌触りを実現しています。

    約7cmのツバが、サングラスをかけなくてもしっかりと日差しを遮ります。帽子の内側にあるスベリには、吸水速乾性に優れた素材を使用しているため、汗をかいても快適な状態を保てるでしょう。

    耳当て部分は簡単に上げ下げでき、跳ね上げればかわいく着こなせるのも魅力です。手洗いが可能なのでメンテナンスしやすく、長く愛用できるでしょう。

    Coleman(コールマン) フライトキャップ コーデュロイ

    ●サイズ:57-59cm

    カリマー「mountain cap」

    防水透湿素材であるWEATHERTITEを使用し、アウトドアの過酷な環境にも対応した帽子です。約80gと軽量ながら、厚手のフリースライニングがしっかりと保温し、頭と耳を保護します。

    ツバの形は自由に調整できるため、視界を確保するのにも役立ちます。耳当て部分には通気穴が設けられており、蒸れにくく長時間着用してもストレスに感じないでしょう。

    顎ひもにはバックルが付いており、しっかりと固定できるため、風の強い日でも安心して使えます。

    karrimor(カリマー) mountain cap

    ●サイズ:ワンサイズ

    カリマー「fleece cap」

    本体内側に折って収納できる耳当てを搭載した帽子です。フリースとナイロン生地のコンビネーションで、防風性と通気性のバランスがいい体温調整しやすいモデルになっています。

    内側周囲は抗菌防臭加工を施したテープを使用しているので、汗をかいても衛生的です。

    karrimor(カリマー) fleece cap

    ●サイズ:ワンサイズ

    ▼参考記事

    テーマは"karrimorに包まれる"…極寒でも心強い、カリマー2022年秋冬登山向け新作!

    モンベル「エクセロフト フライトキャップ」

    独自技術により作られたエクセロフト®を、中わたに使用したキャップです。軽量でありながら、3種類のポリエステル繊維が空気を十分に確保し、冬の厳しい環境でも耳周りを暖かく保ちます。

    裏地には、髪の毛1/10程度のマイクロファイバーを編み込んだ『シャミース』を使用し、ずっと着用していたいほどの使用感を実現しています。外見はロシア帽を彷彿とさせ、見た目のおしゃれさもばっちりです。

    洗濯しても保温力が損なわれないため、日常的に使いやすい点も魅力です。スタッフバッグにコンパクトに収納できるので、持ち運びもしやすいでしょう。

    mont-bell(モンベル) エクセロフト フライトキャップ

    ●サイズ:S(54~56cm)、M(56~58cm)、L(58~60cm)

    フェールラーベン「Nordic heater」

    厳しい寒さに対応する耳当て付き帽子です。内側には、アクリル100%のフェイクファーが使用されており、見た目も機能面も暖かい仕様です。さらに、顎ひものバックルでしっかりと固定できるため、暖かさを逃がしません。

    Mサイズは約160gと軽量で、長時間着用してもストレスにならないでしょう。耳当て部分には小さな穴があり、周囲の音を聞き取りやすく、アウトドアでの安全性も確保しています。ロシア帽のような、ふわふわの帽子を探している人におすすめです。

    FJALLRAVEN(フェールラーベン) Nordic heater

    ●サイズ:M〜XL

    コロンビア「キースハイツフライトキャップ」

    寒さを感じやすく、しもやけにもなりやすい耳まで、しっかり温かく過ごせる帽子です。

    Columbia(コロンビア) キースハイツフライトキャップ

    ●サイズ:ワンサイズ

    写真/森口鉄郎

    (BE-PAL 2025年2月号より)

    ▼参考記事

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    ミレー「ブリーズバリヤー フライト キャップ」

    表地に「ブリーズバリヤー」が採用されている耳当て付き帽子です。

    ブリーズバリヤーは、優れた撥水性と、適度な通気性を両立した超撥水生地。塗布による撥水加工に比べ、繊維まで含侵させるブリーズバリヤーの撥水加工は、余分な撥水剤を飛ばす後処理のため、通気を完全には遮断しないのだそうです。

    MILLET(ミレー) ブリーズバリヤー フライト キャップ

    ●サイズ:M~L

    ▼参考記事

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    ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
    価格

    newhattan(ニューハッタン)

    6007 Aviator Hat

    ORNERTE(オルネート)

    フライトキャップ

    ¥5,390

    ニューハッタン「6007 Aviator Hat」

    16種類のカラーバリエーションがあり、コーディネートに合わせて選びやすいのが特徴の帽子です。家族で、色違いでそろえてもよいでしょう。

    100%ポリエステルのフェイクファーで作られており、見た目の暖かさも抜群です。バックルを留めることで、耳当てを簡単に跳ね上げられるため、状況に応じて使い分けられます。

    サイドには開閉式の通気穴があり、車やアナウンスなど重要な音はしっかりと拾えます。見た目も機能も優れた帽子を探している人におすすめです。

    newhattan(ニューハッタン) 6007 Aviator Hat

    ●サイズ:ワンサイズ

    ORNERTE「フライトキャップ」

    見た目のかわいさと、機能性を兼ね備えたフライトキャップです。『耳まで覆う』『スナップを後ろで留める』『耳当てを跳ね上げる』という3パターンのかぶり方ができ、天候やシチュエーションに応じて自由に使い分けができます。

    裏地にはキルティング加工が施されており、保温性も担保されています。ファーのちょうどよいボリューム感や美しいシルエットにより、普段使いにもアウトドアにも適しているのが魅力です。

    キッズサイズも展開されており、親子でおそろいにするなど、家族で楽しむのにもおすすめです。

    ORNERTE(オルネート) フライトキャップ

    ●サイズ:57.5cm、61cm

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    phenix「子供用スキーウェア Maskman Earflap Knit Hat」

    国内のスキーウェアブランド・phenixの、定番フラップハットです。吸汗速乾機能を持つ裏地で、走り回って汗をかいても快適さを保てるでしょう。

    後頭部には通気穴が2つ設けられており、通気性が確保されています。大きな通気穴がデザインのアクセントとなっているため、おしゃれです。

    素材にはアクリルやポリエステルなどを使用しており、軽量かつ保温性に優れています。シンプルながらもかわいらしいデザインで、さまざまなスタイルに合わせやすく、冬の外遊びで大活躍します。

    phenix(フェニックス) 子供用スキーウェア Maskman Earflap Knit Hat

    ●サイズ:JF(高さ19 幅22.5)cm

    まとめ

    耳当て付き帽子は、しっかりと耳を保護しながら、冬のおしゃれも楽しめるアイテムです。着回し力が高く、1つ持っていればアウトドアでもタウンユースでも着用できます。親子でサイズ違いのものを購入し、おそろいにするのも楽しいでしょう。

    代表的なのはフライトキャップですが、差別化としてバケットハットやニット帽を選んでみるのもおすすめです。お気に入りの帽子を見つけて、寒い冬を乗り切りましょう。

    BE-PAL.NET編集部

    アウトドア月刊誌『BE-PAL』のウェブサイト。キャンプ上級者ライターや山岳ガイド、ショップスタッフ、釣りの専門家、自転車や車の専門ライターなど、さまざまなジャンルの達人が、ハウツーや商品のレビュー記事、行ってみたいアウトドアのスポット、おすすめのギアカタログなどを紹介。主にアウトドア初心者から中級者が読みたい!と思う記事を中心に配信しています。

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