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    焚き火台・火おこし道具

    2025.04.30

    ベルモント「TOKOBI」の魅力を徹底解説!キャンプ料理がますます楽しくなる焚き火台

    ベルモント「TOKOBI」の魅力を徹底解説!キャンプ料理がますます楽しくなる焚き火台
    人気アウトドアブランド、ベルモント(belmont)の「TOKOBI」を徹底解説! 軽量ながら頑丈で、キャンプ料理を楽しむのにぴったりの焚き火台だ。詳しいスペックや人気の理由、調理の幅がさらに広がるオプションパーツも紹介する。

    質実剛健なモノ作りのベルモント

    創業当初から2018年までは釣具8割、アウトドアギア2割の売り上げ割合で、アウトドアブランドとして無名に近かったが、焚き火台「TOKOBI」「TABI」がヒットして知名度が高まり、今では釣具3割、アウトドアギア7割に逆転。新潟県三条市の高い金属加工技術ならではの品質の高さが高評価を得ている。

    金物の街、燕三条には「ヨコモチ」という言葉がある。「横に持っていく」が語源で、ものづくりの協力体制が敷かれているこの地では横へ横へと流しているうちに、商品が形作られるという意味である。

    ほとんどの商品を燕三条エリアで製造するベルモントの社長・鈴木義彦さんは、「まさに『餅は餅屋』で、それぞれの工程で卓越した職人がいて、彼らをリレーすることで優れた商品が生まれます」と話す。

    本社で開発、組み立て、検品、出荷をテキパキ行なうスタッフは若く、社内は明るい。独創的かつ革新的なメタルギアを次々と展開するベルモントは、熟練の職人と新しい人材、それを束ね、彼らと距離が近い鈴木社長によって成り立っている。

    ▼参考記事

    日本のアウトドアブランドは名品揃い!躍進する12ブランドの人気の理由【A~F編】

    職人の魂が詰まったシェラカップほか、アウトドアブランド「ベルモント」のモノ作りの極意!

    ダッチオーブンもOK!人気の焚き火台「TOKOBI」

    belmont(ベルモント) 焚き火台 TOKOBI

    火床にステンレスメッシュ(40cmの薪が投入可能)を用いながらも、耐荷重が最大21kgでダッチオーブンも載せられる。脚部はクルクルとは丸められないが、その分頑丈なつくりに仕上げることで調理の幅を広げた。
    ●サイズ:約幅460×奥行き320×高さ415mm
    ●収納サイズ:幅460×奥行き260×厚さ60mm
    ●重量:約2.2kg

    ワイヤーシェルフをフレーム左右に差し込むだけのシンプル構造ながらも、薪の乾燥、焚き火、調理などいろいろ使える。シェルフが2段(幅約325mm/約275mm)になっているので火力調整もできる。約2.2kgと軽量なので持ち運びに便利。

    付属のワイヤーシェルフに別売りのゴトクや焼き網をセットすれば近火と遠火の使い分けも可能だ。

    ▼関連記事

    belmont(ベルモント)/焚き火台 TOKOBI(BM-273)

    限定のブラックモデルもチェック!

    belmont (ベルモント)   TOKOBI BLACK EDITION サイドカバー付き

    メッシュ生地の火床を採用し、高い燃焼効率を実現した焚き火台。丈夫な素材で、8㎏程度のダッチオーブンを載せられる。こちらは、本体からフレームまでブラック塗装に仕上げた限定品。

    ▼関連記事

    belmont (ベルモント) / TOKOBI BLACK EDITION サイドカバー付き

    料理好きキャンパーにおすすめ!TOKOBIの魅力を徹底解説

    belmont(ベルモント)が手掛けるステンレスメッシュ製焚き火台「TOKOBI(トコビ)」の特徴は、耐荷重が薪を含めて最大21kgもあること。そして、五徳(ゴトク)や焼き網などのオプション品(別売り)を使えば、調理の幅が広がること。これは料理好きキャンパーにとっては大きなメリットだ。

    一般的なステンレスメッシュの焚き火台は、軽量ゆえ、キャンプ料理ができるような耐荷重は見込めない。五徳があっても、ダッチオーブンのような重量級の調理器具は載せられず、できて焼き網やコッヘルなどの鍋サイズ程度。バックパックに納まるようなウルトラライト系メッシュ焚き火台ならなおのことだ。

    この製品はあえてバックパックに納まるような作りにはしていない。その分、スタンド部(脚部)をしっかりとした作りにしており、重い調理道具が置ける仕様に仕上げている。

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    組み立てた時のサイズは約415×460×320mm。重量は約2.2kg。

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    ステンレスメッシュの両サイドには「コの字型」のパーツが付いており、スタンド部に掛けてセットする。点ではなく、面でセッティングされるので、安定感は抜群だ。

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    上部に取り付けた2段のワイヤーシェルフ。このシェルフに焼き網(別売り)などをセットする。

    それでいて収納時のサイズは約260×460×60mmと、ファミリーキャンプ用の焚き火台としては十分コンパクト。小型車など、ラゲッジスペースに余裕がない人にとっては、荷物が省スペースで済み、焚き火料理もできるのだから重宝するだろう。

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    スタンド部は折りたたみ式。ラゲッジスペースの空いたところに差し込める。

    BBQもいける、ダッチオーブンも載せられる。ファミリーキャンパー・グループキャンパーにこそお勧めしたいこのTOKOBI。収納袋も付いてきてお得だ。

    ▼参考記事

    ベルモントのメッシュ焚き火台「TOKOBI」ならダッチオーブンも置ける!

    ピザやオーブン調理も!オプションパーツでさらに楽しめる

    belmont(ベルモント) TOKOBIアイアンプレート(側板付き)

    火床の上下にセットできる厚さ2.3mmの鉄板と側板(風防兼用)のセット。本体のワイヤーシェルフにのせれば鉄板料理が楽しめ、火床の下に側板を取り付けて鉄板をセットすれば、熱でピザやグラタンなどを調理できる。
    ●サイズ:鉄板/約幅402×奥行き225×厚さ2.3mm、側板(1枚)/約幅210×奥行き195mm
    ●重量:鉄板/約2kg、側板(1枚)/約315g

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    ワイヤーシェルフにのせて鉄板料理ができる。(横ズレ防止加工)

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    側板に鉄板を取り付けると、火床の熱がピザが焼ける。

    ▼関連記事

    belmont(ベルモント)/TOKOBIアイアンプレート(側板付き)


    belmont(ベルモント) TOKOBI フルセット

    人気モデルのTOKOBIをベースに、2枚のステンレス網とアイアンプレート(側板付き)をセットアップ。大小の網は段違いに設置でき、下部のアイアンプレートを活用してピザを焼いたり、オーブン調理をしたりすることも可能だ。

    本格的な焚き火料理にトライしたい人におすすめ。オプションパーツを組み合わせて、オーブン料理やバーベキューなど、キャンプスタイルに合わせての調理が楽しめる。

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    belmont (ベルモント) / TOKOBI フルセット

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