
そこで今回は、アウトドアファンにもおなじみの万能スパイス「マキシマム」のドレッシングをご紹介。便利なシーフードミックスで作れてキャンプにもおすすめの、魚介のマリネを作ります。
「マキシマムドレッシング」とは

おなじみのカラーリングで目を引くラベル。
「マキシマムドレッシング」はフレンチドレッシングをベースにした、マキシマム独特の風味が生きる魅惑のドレッシング。国産レモン果汁やリンゴ酢がブレンドされていて、程よい酸味と甘みの中に香るスパイシーさが食欲をそそる一品です。

時間経過で口の中の風味が変わる。
実際に味見をしてみると、最初はパンチのある香ばしい風味が広がりますが、後味はさっぱりとコクのある味わいでやみつき。サラダはもちろんですが、肉や魚の臭みもカバーしてうま味を引き出してくれるため、いろいろなメニューにアレンジしやすい風味に仕上がっています。
「マキシマムドレッシング」で作るシーフードマリネのレシピ

こちらが「マキシマムドレッシング」で作るシーフードマリネの材料。
材料(2人分)
- シーフードミックス 200g
- 新玉ねぎ 1/2個(約100g)
- ミニトマト 6個
- マキシマムドレッシング 大さじ3
- サニーレタス お好み
- 粗挽き黒こしょう 適量
メインの魚介はシーフードミックスで下ごしらえは簡単。「マキシマムドレッシング」に加えておろしにんにくでガツンとした風味をプラスし、爽やかな食感ながらもワイルドな味わいが楽しめるマリネに仕上げます。
作り方

解凍時間は夏場なら30分、冬場なら1時間ほど。
まずは、シーフードミックスを塩水で解凍しましょう。ちなみに、200gのシーフードミックスに対して水は300ml、塩は小さじ1.5ほどを目安にしてみてください。

繊維を断つと辛みが抜けやすくなる。
シーフードミックスを解凍している間に具材の下ごしらえを進めましょう。まず、新玉ねぎは繊維を断つように薄切りにします。なお、今回は記事の執筆が3月下旬ということで旬の新玉ねぎを使用していますが、こちらは普通の玉ねぎでも代用可能。
ただし、普通の玉ねぎは新玉ねぎに比べても辛みが強め。そのため、気になる方は水にさらすか、このあとシーフードミックスと一緒にサッと茹でてしまうのもおすすめです。

お好みで大玉トマトでも代用可能。
続いて、ミニトマトはヘタを取り半分に切りましょう。

湯に加えたらサッとかき混ぜてくっつきを防ぐ。
解凍を終えたシーフードミックスはザルなどにあげて水気を切り、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。さらに、クッカーにたっぷりの湯を沸かし、塩小さじ2ほどを加え、シーフードミックスを加えて火が通るまで茹でて水気を切りましょう。

量は味見をしながら調節を。
ボウルにシーフードミックス、新玉ねぎ、ミニトマト、おろしにんにく、マキシマムドレッシングを入れたら……

クーラーボックスがあるなら少し冷やして置いておくのもおすすめ。
具材と調味料がなじむまで和えましょう。

少し緑があると一層華やかになる。
お好みでお皿にサニーレタスを敷いたらマリネを盛り付け、粗挽き黒こしょうをちらして完成です!

具材にドレッシングの風味がしっかり絡みます!
一口食べてみると、プリプリの魚介に「マキシマムドレッシング」のスパイシーな風味と程よい酸味、ほんのりコクのある甘みが絡んで絶品。さらに、ドレッシングのおかげで新玉ねぎやミニトマトのうま味が引き立って、まさに魔法のようなクセになる味わいに。
パンチは効いているもののマイルドな甘みやうま味が楽しめて、野菜嫌いのお子様でもパクパク食べられるようなマリネに仕上がりました。
「マキシマムドレッシング」でいろいろなメニューに文字通り魔法をかけよう!

程よい酸味は気温が高いシーズンにピッタリ。
「マキシマムドレッシング」は単にスパイシーなドレッシングという訳ではなく、程よい酸味とコクのある甘みで素材のうま味を引き立ててくれる万能調味料。今回のような魚介レシピはもちろん、個人的にはそうめんやざるそば、冷やしうどんに冷製パスタなど、夏場の麺レシピにも合うのではないかと思います。
ぜひ、やみつきの味わいが楽しめる「マキシマムドレッシング」を使って、いろいろなキャンプ飯に魔法をかけてください。