
日清食品「完全メシ」全ラインナップ。こんなにあったとは!
アウトドアシーンでの携行食はおいしいだけでなく栄養がしっかり含まれていることも大切。日清食品の完全メシは最新のフードテクノロジーを駆使し、1食で33種類の栄養素を摂取できることを追求したブランドです。
すでに人気のメニューに加え、新たに登場するのが日清食品の看板商品であるカップヌードルの味わいを汁なしそばスタイルにした「完全メシ 汁なしカップヌードル」など3品。
さらに、2022年に木村屋總本店のオンラインショップや直営店などを中心に販売した「完全メシ あんぱん」を販売チャネルを拡大し、一部のコンビニエンスストアなどでの展開をスタートしました。
飽食の時代への変化で生まれた、新たな課題を解決する「完全食」への挑戦
世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」が発売された1958年は、食べ物がまだまだ不足しており、健康悪化につながっていました。
そこから60年以上の時を経た現在、食の環境は大きく変化。逆に食べ物に余剰が発生し、廃棄される飽食の時代に。食べすぎからのオーバーカロリーやバランスを欠いた食生活による隠れ栄養失調、加齢による衰えた時期に低栄養となるなどで要介護になる危険性がある「フレイル」など、豊かであるなかでの健康悪化という事態に陥っています。
そこで日清食品は食品メーカーとして、この飽食の時代に何をすべきかという風に立ち返る完全物の開発に着手。
見た目やおいしさはそのままで、カロリーや塩分、糖質、脂質、たんぱく質などがコントロールされ、「日本人の食事摂取基準」で設定された33種類の栄養素をバランスよく摂取できる食事のブランドとして2022年5月に「完全メシ」シリーズ5品を発売。
発売して2年半経った2024年年度末には、シリーズ累計4000万食を突破。ラインナップを入れ替えながら、2025年4月時点では常温・冷凍合わせて43種類までにシリーズも拡大しています。
日清食品を代表する「カップヌードル」を再現した味をついに投入
ブランドデビューから約3年。満を持して発売されたのが、日清食品を代表する「カップヌードル」の味わいを汁なし焼きそばスタイルで再現した「完全メシ 汁なしカップヌードル」です。

「完全メシ 汁なしカップヌードル」 メーカー希望小売価格 1個 398円(税込み)
麺はノンフライウェーブ麺。 日清食品オリジナルの三層麺製法という3つの層をミルフィーユ状に合わせた麺を使っています。なかにタンパク質や食物繊維などの栄養素を挟み込んで包むことで、栄養素が逃げることを防いでいます。また、栄養素でも苦みがあるものでも包み込むことで直接舌に感じにくくする効果も。
ソースはペッパーをきかせ、しょうゆのコクと香りを引き立たせたソースでアクセントにメンマの風味を加えています。
具材は“謎肉”(味付豚ミンチ)、たまご、エビ、ネギで、実際にいただいてみるとカップヌードルのスープの味をたっぷりまとった汁なし麺。作り方は焼きそばUFOの方式で、お湯を入れて5分待ったのち湯切りして、同梱のパウダーとオイルを混ぜるだけ。

ノンフライ麺でもちっとした食感で食べ応えあり。
さらに、2022年に木村屋總本店のオンラインショップや直営店などを中心に販売した「完全メシ あんぱん」も再販がスタート。好評だったおいしさに磨きをかけ、やや甘みをアップしています。
こちらは木村屋總本店オンラインショップと関東甲信越エリアの一部コンビニエンスストア (ファミリーマート、ローソン)で発売中。今後、販売チャネルを増やしていく予定です。

「完全メシ あんぱん」 メーカー希望小売価格 243円(税込み)

やや香ばしさを感じるパンのなかにみっしりとつぶあんが詰まっています。
新たなブランドアンバサダーにフットボールアワーと堀江貴文さんが就任
今後は海外展開など、さらなるビジネス展開も予定している「完全メシ」。これまで「完全メシ」に触れてこなかった人への認知度を高めるべく、新たなブランドアンバサダーとしてフットボールアワーの後藤輝基さんと岩尾望さん、堀江貴文さんが就任。
発表会の会場にはフットボールアワーのお二方が登壇し、「大試食会」として今回の新商品を含む完全メシメニューの試食を行いました。
「完全メシ あんぱん」を試食するフットボールアワーの岩尾さん(写真左)と後藤さん(写真右)
「やっぱり年齢的にも栄養っていうのは気になるところ」(後藤さん)と意気込みをみせつつ、なんと7品も試食。
なかでも注目の「完全メシ 汁なしカップヌードル」については、後藤さんは「めちゃめちゃうまいです! いわゆる我々がずっと慣れ親しんだカップヌードル。『栄養のこと色々考えて』っていうことで、なんかあっさりしてる味とかそういうことになっていたら残念なんですけども、カップヌードルのガンってくる感じがそのまま残っているのがいいですね」とお気に召した様子。
岩尾さんも「スープがなくても物足りない感じはないし。なんかCM撮影で食べた時よりもウマなってなってる!」とリピートしてもおいしさ変わらない模様。
そして次々と試食するためにスタッフの方が持っていくのを「もう1口ぐらいカップヌードルのも食べたかったぐらい」と名残惜しい気持ちにもなったようです。
7品食べくらべてみても、そのラインナップが麺類からパン、かつ丼、おにぎりなど幅広く揃っているので、「味のかぶるものもないし、ほんまに毎日食べても飽きないって感じでしたね」(後藤さん)とまだまだお腹すいているし食べたいとコメントしていました。

日清食品株式会社 ビヨンドフード事業部マーケティング部 部長 中村洋一さん(写真左)とフットボールアワーのお二人。
日清食品 完全メシブランドサイト
https://www.nissinkanzenmeshi.com/