日本で人気のナイフといえば、アメリカのバックやフランスのオピネル、スウェーデンのモーラナイフなど、欧米ブランドのものが主流だったが、ここへきて「リアルスチール」という中国ブランド(2013年設立)が話題を集めている。低価格ながら丈夫でよく切れると評判がいい。なかでも人気なのがこの「ブッシュクラフトプラス」だ。手頃な刃長(約11cm)で扱いやすく、ステンレス製だから錆びにくい。フルタング構造だからバトニングの薪割りもイケる。ハンドルはもともとエボニーウッド(黒檀)だが、『ビーパル』では、サンダルウッド(白檀)に変更したものを別注した。白檀は仏像彫刻にも使われてきた高級材で、精油は香水の材料にもなる。薄く淡い色がとても上品だ。使いこむほどに味が出てくるだろう。

ブレードの素材がハンドルの末端まで貫通しているフルタング構造。丈夫なのでバトニングの薪割りに使用できる。ブレードの背には凸凹が付いていて、棒で叩いたときにすべりにくいようになっている。刃厚は4.3mm。

ケースは牛革製で、スリムな形。

刃はコンベックス(はまぐり刃)に仕上げてあるので、丈夫で刃こぼれしにくい。

刃が厚すぎないので料理にも使いやすい。
17,050円
※この商品は[通販サイト]「大人の逸品」から購入できます。
ブッシュクラフトプラスクラッシック BE-PAL別注ハンドル